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アバター®についてのスペシャル・レポート
スターズエッジ・インターナショナル編
かつて「最もやり甲斐のある仕事とは、やろうとしていたことが達成されるだけでなく、意図していた目標以上に素晴らしい別の結果もボーナスとして生みだすような仕事である」と言った人がいました。これはアバター・コースを修了した多くの人から、何度も繰り返し言われていることです。例えば「予想以上に良かったです。ずっと良かった。」とか「私の期待をはるかに超えるものでした。」というように。
そして圧倒的多数の修了生の声に共通なのは「スゴイ! 全く言葉になりません。これこそ私が人生でずっと探し求めていたものです。」というものですが、アバターが拡がった理由の大部分はこれです。ではアバターとは何ですか?
アバターはわかりやすい自己開発のコースで、煩わしい各種の信念やセクトへの勧誘、擬似宗教的な儀式などとは無縁のものです。こうした理由から、アバターは人間の潜在能力回復運動の極めつけといえます。コースを修了したばかりの受講生たちが異口同音に口にするのは、「料金に関係なく、現在教えられている全ての自己開発のプログラムの中で、最も強力で純粋なものだ」ということです。
料金? そう、アバターの受講には受講料がかかりますが、見方よっては結構大きな金額です。リサーフェシングと呼ばれる週末に開催される基本のワークショップの受講料は、¥34,500です。コースの第2部は4〜5日間で受講料は¥100,000、コースの第3部は2〜4日間で¥200,000です。(コース料金はコースが開催される国によって異なります)
コースの期間中、受講生はじっくり時間をかけて個別の指導を受けますが、受講生が第2部を終了した時点でその内容に満足していない場合には、受講料を全額払い戻します。アバターはどこから来たのですか?
アバターはハリー・パルマーという教育心理学者が1986年に創りだしました。彼は人に価値あるトレーニングのプログラムを提供したいと思ったのでした。リサーフェシングの本の中で彼は次のように語っています。「私たちが意図しているのは、アバターを教える訓練を受け、資格を得た人が、価値あるサービスの対価として受講料(崇拝や尊敬や賞賛ではなく、現金のみ)を請求し、そしてその金額は、アバターが拡大し、有能な人をひきつけ続けることを保証するのに十分な金額にするということです…」
アバター教材の背景にある先見性のある考えは、ハリー・パルマーのこころの中で40年間にわたり培養されていました。私たちの多くがそうであるように、ハリーも創造がたどるパターンと見えるものを時々垣間見ることがありましたが、彼はそれでは満足できませんでした。1976年にハリーは終身在職権をもっていた教職を辞して、意識がどう機能するかについて研究・調査を始めましたが、それは結果的に10年間にも及びました。
ハリーは気取りのない人で魔術めいたところもありませんが、深い落ち着きをたたえ、暖かくて機敏なユーモアのセンスの持ち主です。教祖のように見えるところも、教祖っぽく振舞うところもありませんし、会社の重役タイプでもありません。たいていはTシャツにスニーカー姿で、ワクワクすることの中にいますが、必ずしも彼が騒ぎの中心となっているわけではありません。そしてカリスマ的なドラマを演ずるよりも、鋭く簡潔であることの方を好みます。
ハリーは19世紀の神秘学派の伝統を復興しました。そのため彼の著作物の多くは非公開であり、特別な訓練をうけたアバター・マスターの指導下で学習されます。この事実上の守秘義務は経済的な意味で筋が通っているだけでなく、これにより指導内容の質と教材の新鮮さが保たれているのです。
今日、ハリー・パルマーのテクニックを公平な眼で研究する人の中で、彼の著作物が世界全体の意識に与えている深い効果に疑いを持つ人はほとんどいないでしょう。ハリーの著作物は20ヶ国語に翻訳されており、彼のビジネス・モデルは自己開発セミナーの業界に大きな影響を与えました。アバターを受講しているのはどんな人ですか?
受講生は僧侶から事業主にいたるまであらゆる職業から来ていて、その信念体系も原理主義者から無神論者までとさまざまです。受講生ほとんどは、アバターによって人生に対する理解を強め、他人に対する寛容さや慈しみを増すことができたと言っています。
アバターは誰が運営しているのでしょう?
ハリー・パルマーが1986年に設立したスターズ・エッジ・インターナショナル社は、人に価値あるトレーニング・プログラムを提供するという彼の目標を確実に達成しています。ある著名な教養学科の教授は、コース教材を評して、東洋哲学と認知心理学の素晴らしい融合だと表現しています。深層心理になされている条件付けを明らかにし、自制心を回復させるというアバターの効果に疑いを持つ人はほとんどいないでしょう。
今日フロリダ州にあるスターズエッジの事務所では、世界66カ国にいるアバター・コースの教師の免許を取得している数千人のアバター・マスターたちのマネージメントをしています。このネットワークを監督するのは、運営管理部門のスタッフと、中国、台湾、日本、韓国、オーストラリア、フランス、ドイツ、オランダ、ニュージーランド、米国、ヴェネズエラのスターズ・エッジ・トレーナーたちの国際的なチームです。今日までに65,000人の人たちがスターズエッジの開催するコースを修了しています。アバターはどういう点で役に立ちますか?
アバター・コースは深いところでの自己認識を非常に高めます。コースを修了した人は、これによって自分の価値観や目標を変更することができるようになります。こうした変更は自分が決めて行うもので、教師の影響や説得によって行われるものではありません。アバター・マスターたちは自分自身の信念を受講生に引き継ぐことがないよう指導されています。
パルマー氏は、フランスのニースで開催されたアバター・マスター・コースの際、1990年4月28日に修了式の挨拶をしましたが、その中で彼がアバター・マスターに何を期待するかについて明らかにしました。
「自分の考えが正しいと決めつけることは誰にでもできます。どんな考えでも脚色すれば正義に見えるようにできます。正義の考えは羊皮紙文書にも聖典にも記されています。そのうちそうした考えは戦旗にはためくスローガンにされ、個人的には誰も責任をとらない冷血な行為を正当化するために使われます。もし責任を取ろうとすれば、その人は裁判にかけられ、人殺しとして有罪になるでしょう!こうして双方が正義の考えを振りかざす中で、何千という若者たちが死んでいくのです。
自分の行動を正当化するために一度でもアバターを使うぐらいなら、アバターを公然と千回非難する方がマシです。個人の責任以上に大事な大義など、一切あってはなりません。
私たちの間に存在する本当の違いは、自分たちで創りだす考えや信念の違いだけだということを、十分な数の人々が理解できるようになれば、世界は自然に「私たちは分かちがたい一つの運命を共有しているのだ」という事実に目覚めます。
アバターとして皆さんは、自分が誰であり、また何ではないかということを覚えていてください。皆さんは自分が物ではないことを覚えていてください。また人間が戦争する原因となる、ナショナリズムや人種といった考えでもないことを覚えていてください。皆さんは何かの表現やアイデンティティーでもないのです。皆さんはこれら全ての源なのですから、もっと上手な創造だってできるのです。
皆さんは共に、飢えた人々に食事を与え、環境を保護し、平和の話をするという仕事に取り組むこともできます。こうした努力をすることで、アバターを広め、覚醒した星の文明を創りだすために必要な、時間かせぎにはなります。しかし究極的には、これら全ての問題は、人類の集合意識の中で解決される必要があります。」個人の責任とは何ですか?
個人の責任とは自分自身の決定や、選択、そして行動を自ら決断する能力のことです。アバターではこれを源として存在すると呼んでいます。この能力を増すことで、これまで自分では管理してこなかった人生の中の領域を自然と発見することになります。
覚醒した星の文明の創造をサポートする人の基本的な性質として、個人の責任レベルが非常に高いことがあげられます。アバターは個人の責任を増大させることを強調することで、覚醒した星の文明を創りだすことに直接的に貢献しているのです。全ての人がアバターを好きになりますか?
いいえ。残念ながら、全ての方が個人の責任についてスターズエッジと同じように考えているわけではありません。これは複雑な問題で、そのため時にはアバターをマスコミが攻撃する火種になったりすることがあります。一部の個人や組織は、そして場合によっては国でさえも、人の人生を心理的に極端に支配するようになる場合があります。心理学者はこの支配と服従の関係を相互依存の形と呼びます。その様な関係の被害者が個人の責任を増大させるようになると、支配的なパートナー(あるいは組織や国)は脅威と感じます。つまり被害者の側が個人的に成長することで、現状維持が脅かされるわけです。支配する側の視点から見れば、アバターは脅威です。危険で、避けるべきものだというわけです。そうした人がアバターのことを人を洗脳するカルト集団だと非難したことさえありました。皮肉なことに、通常、そうした非難をする人自身が洗脳行為を犯しているのです。 一人の若いドイツ人女性がコースを受講した後で恋人と別れましたが、その別れの決断を彼女自身は「目覚めることで、自分が不幸な関係の中に囚われていたと気づいたのです」と語っています。しかし彼女の恋人の側は彼女が洗脳されたと主張しています。その主張は全く事実無根であるにも関わらず、地方新聞はその恋人の話を注目を集められるネタだと思い、即座にアバターを「人を洗脳する危険なカルト」だとセンセーショナルに報じました。
「私たちは人を洗脳したりしません。」とアバターの女性広報官は説明しました。「実際は全くその逆です。私たちは人が自分を制限するような信念に気づく手伝いをしますが、そうした信念には自発的に受け入れたのではないものや、自分でも気づいていないものがあります。私たちは人がそうした信念を変えたいと自ら 望んだ場合に、それを変える方法を示すのです。私たちは人に何を信じるべきだとか言うことはありませんし、何かを正しい信念として提案することもありません。私たちは、人が人生の中で経験している結果と、その人が持っている信念とのつながりを本人が見つける手伝いをしているだけです。アバターは個人の責任ということを教えているのです。
自分にこう聞いてみてください。
『気づきや個人の責任が増大するのを危険視するのはどういう人だろうか?』、と。」アバターはマスコミをどのように見ていますか?
ある集会で、ハリー・パルマーは次のような指示をマスターたちに出しました。
「最高のジャーナリストたちが、正直な記事を書く高潔さや能力を、最も高い技能として重要視することは驚くにあたりません。もし虚偽の報道をしたり、怨恨を持つ誰かに操られてしまったりしたら、同僚やデスクからの信頼が永遠に失われてしまうことを彼らは知っています。熟練した記者たちは、訂正記事を書くことを心底嫌います。訂正記事を書かなければならないことは、キャリアにとって致命的です。ですから記者をその様な目にあわせるようなことは、決してしてはなりません。記者には真実を伝えましょう。信頼すべきでないという相当な理由が、彼らの側から提供されない限りは、彼らを信頼しましょう。
万一、締め切りに追われるあまり、私たちを目のかたきにする人たちが広めるゴシップや噂話をネタにして事実を無視する軽率で敵対的な記者に遭遇した場合には、あまり心配するのはよしましょう。
最後には必ず真実が勝つものです。」アバターの使命
アバターは人類史上最も大切な運動の先頭に立っています。それは覚醒した星の文明を創りだすという運動です。 これはあり得そうもないような壮大な考えに過ぎないでしょうか?
ハリー・パルマーは彼のベストセラーである「意図的に生きる」の中で次のように語っています。
「壮大なビジョンが誇大妄想で終わるのは、それが達成されなかった場合だけです。その場合を除けば、偉大で気高い活動となるのです。」
私的なインタビューの中で、ハリー・パルマーは覚醒した星の文明を創りだすことに貢献する方法について、次のように語っています。
Q: 最初の質問ですが、なぜそれをするのですか?
ハリー: 私はこれまでいろいろな仕事をしてきましたが、そのほとんどで成功をおさめました。しかし私に一番ぴったりな仕事、つまりこころから気持ちよく感じられる仕事は、覚醒した星の文明を創りだすことに貢献する仕事なのです。
Q:あなたは自分をどんな人だと表現しますか?
ハリー: 私は「ビジョンを夢見る芯の強い人」と呼ばれてきました。たぶんそれは、私が覚醒した星の文明というユートピア的ビジョンをもっているから、そして芯が強いというのは私が決してあきらめないからでしょう。
Q: 他の人たちが失敗してきた中で、どのようにして成功する計画ですか?
ハリー: 私の計画は実際とてもシンプルです。自分の隣の人が目覚めるのを手伝い、その人が目覚めたら、今度はそれを次の人へと回していってもらうのです。もちろん人に最高の仕事をフルタイムでしてもらうためには、経済的・社会的現実に考慮し、それに対応しておく必要があります。人はお互いを助けるのが好きですが、同時に心地よく暮らすことや友人と楽しむことも大切なのです。ですから目覚めに向かうレッスンは、それを受講する人にとって、価値あるものでなければならず、また正当な金額を喜んで支払えるようなものでなければならないのです。
私が人生の中で学んだことの一つに、「ネガティブな行動は伝染するが、私心のない他者への奉仕もまた伝染する」ということがあります。これが覚醒した星の文明を創りだすことに貢献する私のやり方です。私たちは一緒に慈しみの気持ちと目覚めた理解を流行させることができるのです。Copyright 2003 Star's Edge International.
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