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アバター・ミニコース
アバター・ミニコースは、アバターの練習がどれほど力を与えるもので、また簡単であるかを理解し、感じていただくための機会です。このチャンスに人生や自分の生き方に学び、またアバターの練習のいくつかをご体験下さい。
ミニコース:気づき
基本的注意の管理
このミニコースでは、最も大切な生活必需品である人間の注意 (attention)を維持したり、さらには回復したりできる方法を探究します。このコースは、自分で学べる体験型の練習を重点的に行います。コース全体を何度も繰り返すことで、毎回より深く開発できます。
ミニコース:洞察
信念の管理
「あなたがどのような人として観察するかということが、あなたが何を知覚するかに影響します。あなたがどのような人として機能するかということが、あなたに何ができるかに影響します。観察力や能力に一貫性がなくなるのは、この「どのような人として」ということが変わっているからなのです・・・・」
1991年アバター・ウィザードコースの講義より
存在のある一つのレベルについては真実と言えることでも、存在の別のレベルでは真実だとは限りません。ある観点からは真実として見えることでも、別の観点からは真実でないかもしれません。宗教、哲学、心理学の世界では特にそうですが、意見の相違や衝突のほとんどは、見られている対象自体が原因というよりも、むしろ見ているレベルの不一致、又は観点の不一致が原因となっています。
存在の一つのレベルでは人生を変化させるのに有効な手法や手順でも、存在の別のレベルでは役に立たなかったり、効果がなかったりする場合があります。 ある観察が正しいかどうかを見極めるには、それを観察した人の視点を知ることが不可欠です。酔っ払いには本当にピンクのうさぎが見えることもあるのです! アバターの信念を管理する手順は、手順を使用している意識それ自体を直接扱うため、その人が経験している存在のレベルに自動的に適応します。
存在とはこういうものだと私たちが決めている内容を整理して、より具体的な区分やレベルに分類することは簡単にできます。存在を知覚する際の衝撃の強さや確信度によって、別の視点から表現されている同意や願望によって、あるいは存在が知覚されるシステムや方法によって、存在を定義し、分類することができます。私たちには個人的な現実、感覚的現実、又は観念的現実の話をすることができますし、類似点や差異について話をすることもできます。しかし存在のどのレベルについての話であっても、最終的な分析をすれば、実は自分の信念の結果について話をしていることになります。
信念とは色つきレンズのようなもので、「存在するすべて」の中から自分が経験したいと思うものをふるいにかけて取り出します。 このミニ・コースでは、あなたの信念と経験の関係を探究します。
ミニコース:決意
意志の基本
このアバター・ミニコースでは、選択や決断を行ったり、運動や注意をコントロールしたり、何かを創造したり、やり貫いたりする非物理的な特質 ― つまり人間の意志 ― を探究していきます。このコースはアバ ター 教材の第一部「リサーフェシング」に基づいています。
ミニコース:観点
限定を創る
このミニコースでは、非物理的な存在とこの宇宙のものとの間に存在する限定を探究していきます。このコースはハリー・パルマーによって書かれた「リサーフェシング」と「リビング・デリバレイトリー:自分が決める人生の生き方」の本、およびアバターの初期の講義「形、そして形を持たないこと」をベースにしています。 このコースのいろいろな練習は、存在の性質や、創造する能力、そして限定の性質を経験的に明らかにしていくようにできています。
このミニ・コースの目標は、自分やあらゆる生物にとってより良い生活環境を限定することに着手するよう、人をインスパイアーすることです。
あなたの冒険を楽しんでください。
ミニコース:慈しみ
許しの選択肢
本能はあなたが決めることを必要としません。結果がどうなるかとじっくり考えたり、利害を相談したり、後悔したり、失敗したりすることが一切ありません。立ち止まって頭を掻いたり、何かを解明したりする必要はないのです。カルマの影響もありません。あなたはただ反応します:刺激と反応、戦うか逃げるか、食べるか食べられるか、生き残るか死ぬか。あなたはこうした本能のままのあり方を魅力的だと感じるかも知れません――少なくとも自分が食べられる番が来るまでは。
対照的に、知的な生き物は決定をし、その決定の結果と共に生きなければなりません。知性とは、感情を制御する、最良の選択肢を発見する、あるいは潜在的な影響をもとにして選択するということです。
決めるということは個人的責任の本質です。それを自由だと感じる場合も、罪悪感や悲しみ、怒りで重荷となる場合もあります。知的な生き物がしなければならない最も難しい決断は、許すという決断です。
ミニコース:誠実さ
個人的誠実さ[ス
自分の行動を正直に検討するよりは、それを弁護する方が簡単に見えます。私たちは非を認めるよりも先に攻撃してしまいます。非を認めることには勇気がいるのです!
勇気を奮い起こして自分の経験を自分のものとして認め、それをありのままに見て感じることで、私たちは自分の人生の青写真を取り戻すことができます。自分の恐れを直視して、その恐れを創りだしている透明な信念を見つけるのです。自分にもっと正直になることで、世の中全体の意識の中にある正直さの量が増えます。そしてこれが覚醒した星の文明(enlightened planetary civilization)を創造するための基盤となるの です。
ミニコース:整合
基本的人生の整合
成功の保証―人生の目的と整合する
この整合を見つけることで、普通の人が偉大な人になります。アバター・ミニ・コースの第7弾にあたる今回は「基本的人生の整合」で、自分の人生の目的と整合するために注意、動機、そして目標設定の関係を探究していきます。
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