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EPC*ニュース #38

*Enlightened Planetary Civilizationsm / 覚醒した星の文明

 内部的には、スターズ・エッジの組織は、次の3つのハートで運営されています。
わかち合い、友情、そして協力という特徴をもった、仲間としての愛のハート;
忍耐、慈しみ、理性という特徴をもった、ガイドとしての思いやりのハート;
誠実さ、勇気、正義という特徴をもった、守護者としての強いハート。

── リサーフェシングより引用
(多くのアバターたちは、この意図的に創られたアイデンティティーが、自分たちの人生において重要であると感じています)



《仲間としてのハートから》

最新ニュース:

  • 過去最大のウィザードコースが、1月19日に始まりました。
  • 12月のオーランド・マスターコースは、過去最大のマスターコースとなりました。
  • 次回マスターコースは、3月20日〜28日、オーランドです。
  • 次回インターナショナル・アバターコースは、フロリダ州オーランドで2月21日〜29日、ドイツのウィリンゲンで3月6日〜14日です。
  • あなたのニュースを送ってください!



●ネットワークの声

オランダから Jaap Beets [j.beets@tiscali.nl]
このメールは、ハリー、アヴラ、トレーナー、QM、そして、このウィザードコースを実現させたその他の人々に宛てたものです。去年3月にアバターコースを始めたとき、まさか1年以内にウィザードコースに行くなんて、夢にも思えませんでした。アバターコースが終わって思ったのは、これ以上何があり得るというのだろうということでした。マスターコースとプロコースの後も、また同じことを思いました。そして、ウィザードコースでは、アバター教材の効果にやはりびっくりしてしまいました。ハリー、あなたはすごいことをやりましたね! それから、ウィザードコースのときに気がついたのは、アヴラは類まれな女性にちがいないということ、そして彼女は、あなたがアバターを創り出すことを手助けしただけでなく、彼女なりのやり方であなたを支えているということです。アヴラがいなければ、ハリーはそれを成し得ていなかったと思います。だから、私はお二人に対し、アバターでこうした自己発見を可能にしてくれたり、私たちや他の人々の人生が、より良く、より簡単になることを可能にしてくれたことを感謝しています。 秘密と隠された意図を処理して、私はなぜコースを受講する見込みがある人たちの心を動かせないのかということだけでなく、他のいろんなことがなぜうまくいかないのか分かりました。このエクササイズで分かったことは、スターズエッジやトレーナーたちは、誠実さの道の遥か先を歩いているにちがいないということです。だから、私は彼らをとても尊敬しているし、彼らは、アバターでこんなに進化できるのだという、やる気にさせてくれるお手本だと思っています。そして、QMに対する尊敬の気持ちも、同様に大きくなっています。
私は妻と一緒に初めてウィザードコースを受けました。私たちは、一緒に受けることについてプライマリーでしたし、とてもうまくいきました。あの13日間で、私たちは二人が知り合った13年前よりもお互いのことがもっとよく分かったと思います。いつも簡単だったわけではなく、とても大変なときもありました。でも、結局それを全部とてもうまく処理して、想像した以上にお互い同士が理想に近いことが分かりました。2005年にまた二人で来ます!


メキシコから Patricia Long de Ralero [patricia@ralero.com]
いくつかEJPを出した後、私の中に十分なスペースが生まれ、これまで犯してきた罪で、それを秘密にしておくことによって耐えてきた痛みや苦しみに見合うものなどないということを、心底感じました。秘密にし続け、秘密を隠すことによって、私たちは源や気づきから自分自身を引き離してしまいます。
責任を引き受け、登場することによって、アバター・ネットワークの「仲間としてのハート」が感じられるようになること、それが他の人々をアバターを受けようという気持ちにさせ、一緒に覚醒した星の文明をつくろうという気持ちにさせるための、いろんな可能性を開いてくれることに気がつきました。
ハリー、アヴラ、スターズエッジ・トレーナー、QM、そしてマスターのみなさん、今ここにいてくれてありがとう。


ルイジアナから Jenny Wei [jwei3_2000@yahoo.com]
ウィザードコースが進むにつれて、毎日少なくともいくつかの「ああ、そうか!」があります。レクチャー、プライマリー・タイム・プレイヤーズ、コースのエクササイズという昨日の組み合わせはとても効果的だったので、自分の隠された罪に対して何 もしないよりは悔い改める方が簡単になります。教え込み、秘密、そして隠された罪が私の意識にブラックホールをつくり、ものごとをあるがままに見えなくさせることを、今は理解しているし、経験で分かっています。ハリー、ものごとを簡単にし、非常に明瞭にしてくれてありがとう。実際、ここまで来れたのは、ネットワークのみんな──アバターの仲間、QM、トレーナー、そしてウィザードたちのおかげだと、感謝しています。ありがとう。


カリフォルニアから Gary Smith [garysmith142@comcast.net]
親愛なるハリー、アヴラ、マイケンへ。ウィザードの教材と、スターズエッジの教材配布に対して、感謝に勝る言葉を探しています。天はいつでもそこにあるということをはっきり見ようと頭上の限界を打ち破りながら、耕された田畑をゆっくり進んで上を見上げている中世の農奴のイメージです。彼はただ見るだけでいい。それは、他の人にアバターの話をする一瞬一瞬、そして、その機会があるたびに登場するという例です。家に帰ってきて以来、私の姉妹と先妻はそれを確かめたがります。言葉は分かち合いです。子ども時代を楽しくさせ、喧嘩を止め、ヒッピーの世界をこんなに楽しくさせたのも、優しさと慈しみを再び流行らせるのも、一つの動詞でした。覚醒した星の文明を創造しようという気にさせ、そのために額に汗し、屈することなくどこまでもやり続けることにおいて、すばらしい効果を見せています。ウィザードコースに話を戻すと、チャイニーズ・ニューイヤーのときの初めての復習は、自分のことについてでした。去年、それは教材のことでした。ハリーが創り出したすばらしいテクニックと明快さ。今年は、その教材を使いながら、自分についての年でした。去年、ツール・キット一式が与えられました。今年、1500人の正直で勤勉で立派な庭師とともに、庭仕事をしに出ました。


オランダから David Abels and Ton van der Slikke [dabels@quicknet.n]
親愛なるスターズエッジへ。この間のウィザードコースで、人生最高の経験ができたことを感謝しています。二人でよろこんでいます。そして、私たちはみなさんを愛しています。


カンザスから Marjorie van Buren [mjvanburen@aol.com]
親愛なるハリーへ。秘密と隠された意図のプロセスに、本当に感謝しています。このワークは、私にとって全く魔法のようでした。アバターコース、マスターコース、ウィザードコースの受講料を全部合わせたくらいの価値があると思います。私は初めての復習だったので、秘密はウィザードコースの中でやって終わりだと思っていました。今はもう、それは家に持ち帰って、自分の人生をきれいにし続けるためにいつも使っていくものであることを知っています──自分自身のために、そして、全体のために。


ニュージーランドから Rima Herber [rimaherber@hotmail.com]
ウィザードコースでエクササイズをやっているとき、21年もの間、大量の注意が吸い取られていた創造の外に出ました。エクササイズの後、心臓と胸のあたりの部分が物理的に整理しなおされていくのを感じました。それは、そこで堅くなっていたものがその堅さを緩め、私の内側のすべてが、新しくできたやわらかさの周りで整理しなおされているような感じでした。すごいです。ありがとう。


フロリダから Terry Taylor [AVATAR1347@aol.com]
スターズエッジの友人たちへ。私の理想の男性、Al Swihartと2月6日に結婚することを、みなさんにお知らせしたいと思いました。みなさんを愛しています。


オランダから Nanky van Duyn [nvduijn@xs4all.nl]
親愛なるハリーへ。あなたのミニ・コースにとても感謝しています。私は6日間、オランダの学生グループとミニ・コースをやったのですが、成果はすばらしいものでした。20年間うつ病だった私の学生はすっかり変わり、源になりました。そして、先週彼女と会ったとき、その変化は注意と意志についての真の理解だったと語ってくれました。今ここウィザードコースで、学生たちとあのプロセスをやって学んだものを感じ、あなたのお話を聞いてそれを理解しています。それはいつもここにあり、本当のつながりと整合を感じる機会を与えてくれます。私の学生はウィリンゲンでアバターコースを修了するつもりです。そして、マスターコースも受けるであろうことは、彼女自身が知っています。ミニ・コースのおかげで2005年はたくさんの新しいウィザードたちが生まれる気がします。ありがとう。


ドイツから Thomas Probol [Thomas@empowerment-group.de]
ウィザードコース4日目。親愛なるハリーへ。今日私は本当にすばらしい気分を経験しました。本当の自分になり、自分を信頼し、気づいていて軽く、よろこびに満ちた感じです。こんなことが本当に起こり得るとは想像もできませんでした。でも、今それが現実となっています。このすばらしいコースに感謝しています。


アイダホから Bernie Berry [blberry@salmoninternet.com]
親愛なるハリーへ。これは私の成功談です。昨日歩いているとき、1996年に初めてアバターコースを受けたときのことを思い出していました。そして、突然気づいたのです。アバターコースを2回、マスターコースを2回、プロフェッショナルコースを2回、ウィザードコースを5回、インターンシップを4回、そして、誠実さのワークショップを1回受け、今私は自分がそのときほしくてほしくてしかたがなかったものを手にしているということに。私はEPCを手にしています! 私の人間関係はすごくいいです。家では、スピリチュアルな価値観を持った、思いやりのあるすばらしい仲間たちに囲まれています。私にはアバターの世界があり、たいていは全世界の狂気の沙汰に対して無反応を創り出しています。一番すばらしいことは、私の内側にEPCがあるということです! どんなに想像力をたくましくしたところで、私は悟っているとか、自己実現をしているとは言えませんが、この道はよろこびです。私には何でも処理できるツールとサポートがあり、私はますます誠実になっています。他に何がEPCでしょう? 実際、アバター・ネットワーク全体がEPCです。私はウィザードの仲間たちから、彼らがやっていることを毎日のように聞いています。私たちは道を進みながら、他者をサポートし、勇気づけています。
1996年、私はアイダホの山々を歩いていて、とても憂うつでした。人間は地球の表面にはびこる癌のように見えました。私は瞑想修養に向かおうとしていて、私のスピリチュアルな道には何も進歩がありませんでした。私はお気に入りの木にもたれかかり、むせび泣きました。家に帰ったら、郵便の中に『アバタージャーナル』がありました。ありがとう、ハリー!


カナダから Gertrude Bishop [Gertrude@glinx.com]
親愛なるハリーとスターズエッジへ。私たちの文明は、物質の物理的現象や、それが宇宙でどのように作用するかということを、とてもよく知っています。アバターが世界に教えてくれるのは、意識の物理的現象やそれが地球や宇宙の中でどう作用するかということです。でも、アバターはさらに、あらゆることの物理的現象を教えてくれ、それを超えて、それこそがすべてである無へと入っていきます。永遠の感謝を送ります。


ベルギーから Rob Smeets [rob.smeets1@pi.be]
ウィザードコースで、私は妻を再発見しました。


カリフォルニアから Patty Brinkmann [onthebrink2@juno.com]
感謝とよろこびでいっぱいです! ウィザードコースでの最初の良いニュースは、私はもう一度夢を見るということです。私には夢がないと感じながら目を覚ましつつ、自分の夢には気づいているようになってから、もう何年にもなります。今は、夢をそれが生じるままに見て、それが続いていることに気づいているようになりました。自分自身のそういう部分とやっとまたつながっているということは、こんなにもすばらしい贈物です。
ウィザードコースも半ばを過ぎた今日、私がアバターと出会って以来見つけてきた道、ツール、そして進歩について、大きな気づきがありました。アバターコースを受けたとき、私は自分が本当の自分を発見し、つながりたいと思っていることを知りました。ウィザードコースでは、いかに自分自身を偽り続けているか、そして、このことがいかに自分の人生から人々を遠ざけているかという長年のパターンを突き止めました。「ああ、そうか!」の歴史のすばらしい瞬間でした。価値判断が溶け去り、ものごとがあるべき場所にピタッと納まりました。私は、バラバラに壊れた自分自身のかけらを手に取り、それを認め、一つの完全な形にしました。このパターンを見て、その原因となっているものを消滅させたおかげで、すでに自分の世界がずっと違って見えるようになりました。この何年間かずっと他人のせいにしてきたことは、私の創り出したものだったと分かりました。この創造に登場する人々は、私がしてほしいと頼んだことをしてくれたのでした。私はもう彼らを責めることも、彼らに対する恨みを抱くこともありません。それどころか、彼らへの深い慈しみや愛を発見しています。
今、私はこのパターンを続けないことを選択できます。本物と、心から他人を気づかうことと、EPCで満たされたはるかに幸せな人生を創り出します。ありがとう、ハリー!


ドイツから Hans Boeing - Messing [hans.bm@t-online.de]
こんにちは、スターズエッジ。2004年のウィザードコースに感謝しています。みなさんが味わい愛でてくれることや、人々に愛と熱意を呼び覚まし、それを分かちあうみなさんの能力には、魂が深く揺さぶられました。愛を分かち合いたいと思います。


フロリダから Debbie Jamieson [dcjamie@juno.com]
ウィザードコース4日目です。たくさんの糸がほどけてきました。批判に対する抵抗のように、完璧でありたいという強い思いが、いかに悪い意図があばかれることへの恐れとなっているか分かります。完璧でなくてもいいことが、今はよく分かります。良いことをしたいと心から願って登場することの方が、はるかにましです──完璧はそぐわないことになります。良いことをしたいという思いがシンプルになればなっていくほど、そうでないものを認識することに加え、うまく対処できます。このことに感謝しています。それは、私にとっても私たちみんなにとっても大きな意味があります。


アラスカから Susan Driggers [driggers@gci.net]
スターズエッジのみなさん、こんにちは。ウィザードコースから帰ってきました──最高にすばらしい驚くような経験でした。これで私にとって4回目のウィザードコースとなり、今までもすばらしい経験をしてきましたが、今回は誠実さについて大きな収穫がありました。私は、自分は気づいていて今ここにいるというふりを、いかに人生でずっとやってきたかよく分かりました。そして、今は本当の私です。誠実さについてのどのワークもとても役に立ちます。そして、自分が人類に奉仕する道を行くことははっきりしているし、確信があります。ハリー、アヴラ、そして、一緒にこの旅をしている仲間たちに、深い感謝と愛を感じています。ありがとう。


ニュージーランドから Andrew Barton [Andrew.Barton@vodafone.co.nz]
親愛なるハリー、アヴラ、スターズエッジ・チームへ。メルボルンで行なわれたMEW2のワークショップに参加してきました。ワークショップの中で、2分間の自己紹介をするエクササイズの準備をしていたときに、アバターのツールが自分にどれほど恩恵を与えてくれたかということを考える機会がありました。お伝えしたいすばらしい成功談があったことに気がつきました。それがこれです。
私が初めてアバターコースに参加したのは2000年で、15年来連れ添った妻と別れて間もなくのことでした。コースを受けた成果として、私は自分の幸せの源となる力を経験しました。コースを受けた翌週、これは自分にとってどういうことだったのかじっと考えているとき、自分の気分をずっと妻のせいにしていたことや、自分の幸せの責任を妻に押し付けていたことに気がつきました。私が二人の関係に終止符を打とうと決めたのは、妻に愛されていると感じられなかったからです。これは何とも意外でした! 自分で自分の幸せを創り出すことができたなら、私を幸せにしてくれる誰か神秘的なパートナーを探すために、二人の関係に費やした17年間を捨てる必要などなかったのです。2週間後、私は妻に会って自分の経験を話し、よりを戻すチャンスを与えてほしいと頼みました。彼女はためらいがちに同意してくれました。私たちはよりを戻し、以来ずっと私は誠実さについてワークをしています。良くなっていますよ。妻と私には子どもが一人しかいなくて、10年以上も二人目をつくろうとしてきました。医者にかかっても、医学的には何一つ悪いところは見つかりませんでした。私たちがなぜ子どもをもうけられないのか、医者には説明がつかなかったのです。去年、私はシドニーでマスターコースを復習していて、外の公園で「和解のために歩く」をやっていました。歩いているとき、私が自分をどう感じているかということからすれば、子どもがもう一人生まれることは安全ではない、ということに気がつきました。うわぁ! これ以上子どもができないようにさせている信念があったのです。私は、「私は愛情のある誠実な夫だ」というプライマリーを立て、そのことはもうそれ以上考えませんでした。マスターコースが終わった翌月、妻に「妊娠したわ」と告げられました。私は即座に、自分が創ったプライマリーが個人的な現実を再構築しただけでなく、物理的な現実も再構築したのだと分かりました。私の二番目の娘は、2004年1月13日、ニュージーランドで生まれました。その数週間後、私はどこにいたと思いますか──もちろん、オーランドのウィザードコースです!!!


ハワイから Madonna Machado [nolimit2000@prodigy.net]
ハワイ合同アバターコースが、2004年4月3日〜11日、ハイヤット・リージェンシー・ワイキキで行なわれます。私たちはワクワクしながら、すべてのマスターのみなさんにお知らせします。私たちと一緒に、整合したチームで働き遊ぶすばらしい可能性を経験しましょう。お問い合わせは、Cata Low [catalow@earthlink.net]、Beth White [bethwhiteavatar@aol.com]、DevKirn Khalsa [devkirn@earthlink.net]まで。


ドイツから Peter Hill [peterjonahtan.hill@eds.com]
この機会こそ、意識と気づきを実際に自分自身で研究するものであり、そこがウィザードコースの大好きなところです。ウィザードコースのスペースは、私たちにこのような理解する力を与えてくれます。気づきとして、ハリーへ感謝と愛を。


イリノイから Philip Steinbacher [pas304@hotmail.com]
親愛なるスターズエッジへ。ウィザードコースから帰ってきた後、私は、人々をアバターを受けてみようという気にさせる新たな方法を探し始めました。1ヶ月くらい前に読んだウェブサイトで、図書館や古本屋に寄付したり、友だちにあげたり、eBay(イーベイ)で売ったりして、捨てるよりは、見ず知らずの人たちが本(古本であれ新刊であれ)を手にできるように残しておくことについて書かれていたのを思い出しました。今朝そのウェブサイトを見つけたのですが、『意図的に生きる』が世界中で読まれるようにするには、すごくいい方法だと思います。
本をただオンライン登録して、その後その本を、コーヒーショップ、歯医者の待合室、バスの中、デイケアセンターなど、どこか公共の場に置いておきます。その本を見つける人は誰でもウェブサイトに行って、自分がそれを見つけたことを登録し、いったん読み終わったらそれを友だちに回すか公共の場に置いておくのです。ウェブサイトは、www.bookcrossing.comです。世界中の他のマスターたちにそのことを伝えていただけたらと思っています。
ここに成功談を一つご紹介します。昨日、私はサイトを見つけて、町の食品雑貨店に置いた『意図的に生きる』を‘公開’しました。そして、今朝目が覚めてみると、本を‘手にした’男性からEメールが来ていました。彼は、「これはまさに私がずっと探していたものですよ!」と書いてありました。会ってコーヒーでも飲みながら、詳しく知りたいそうです!


オーストラリアから Gayle Munn [astral@quicknet.com.au]
ウィザードコース第3日目。親愛なるハリーとアヴラへ。このエクササイズをやっていくに従って、層が一つずつ剥がれ落ちていく感じがしました。みんなと完全につながり、完全に慈しみに満ちている感じを経験することは、とても言葉に言い尽くせません。私でない者は誰一人としていません。ああ! ついに実現したと感じる純粋なるよろこび。


カリフォルニアから Afsaneh Sadatmousavi [afsanehs@comcast.net]
マイケン、アヴラ、こんにちは。イランから帰ってきました。イランには4ヶ月滞在して、とても楽しかったです。イランに行く前、私はドイツで行なわれたプロフェッショナルコースに行きました。とてもいい経験となり、おかげでもっと自信がつき、探求してみようという気持ちになりました。それが、イラン行きには必要でした。ドイツは、コースを受けるための新たな地であり、新たな環境でした。ちょうど、イランが私にとって20年振りの新たな地だったように。ともかく、イランに行ってからは、新たな地をただ観察し、人々について学びましたが、自分がすっかり溶け込むまでにそう長くはかかりませんでした。
その後、私はとてもおもしろい人たちと一緒にツアーに参加しました。そのツアーで、新しい友だちがたくさんでき、一人の女性とアバターについてとても簡単な話をしました。そのツアーから帰ってきた後、彼女が電話をしてきて、アバターのことをもっと知りたがっていました。同じように興味を持っている友だちがいるとも言いました。彼女は自分の家を説明会に使わせてくれました。一週間も経たないうちに、私は彼女の家で12人の人たちに説明会を行ないました。説明会は大成功でした。みんなよろこんでいます。その後、あと3回説明会をやり、そのうちの1回は私の肉親に向けてやりました。リサーフェシングについては、Nahalがペルシア語に訳してくれてあったエクササイズをいくつかやりました。あとの読みについては、その場で訳しました。リサーフェシングはとても順調に行きました。みんな楽しんでいました。リサーフェシングは大成功を収め、大きな自信がつきました。受講生の誰もがコースを最後までやりたがっています。私はイランでやり続けたいです。私の見るところ、イランではアバターをやる準備がすっかり整っています。私は向こうで、プライマリーがいかに簡単に作用するかということを感じました。


イリノイから Jim White [jimwhite723@msn.com]
ウィザードコースのおかげで、自分の人生に対する責任を引き受けようという気持ちが湧いてきました。私は、他者を力づけ、覚醒した星の文明を創造する助けとなる映画を製作する、というプライマリーを創りました。


Aviva Engleから [aviva@springedition.com]
ハリー、アヴラ、トレーナーのみなさん、そして、この11月から12月にかけてアルタモンテ・スプリングスにあるエンバシー・スイーツで行なわれたマスターコースに参加したスタッフの方々に、感謝したいと思います。私たち全員に対するみなさんの捕らわれのない献身的な姿に驚かされました。私は経験によって生まれ変わったような気がします。とりわけ、覚醒した星の文明に参加することにワクワクしています。


ドイツから Andrea Cron [andrea.cron@web.de]
親愛なるマイケンへ。あなたとスターズエッジ・チーム全員に、このパワフルですばらしい経験ができたことをもう一度感謝したいと思います。私は初めてウィザードコースに出ました。また参加します。


オランダから Arie Nijman [tls.nijman@chello.nl]
スターズエッジの友人たちへ。オランダのMierloで受けた初めてのインターンシップのことをお話しします。インターンシップは、私に多くをもたらしてくれました。注意が行き届いていて、愛情のこもったQMの指導に感謝しています。私の受講生たちは、また来るでしょう。私もまた来ます。


テキサスから Laura Smith [sprockety@hotmail.com]
フォルダーの中を調べて見ていたら、まだ一度も送ったことがない成功談がありました。これは、2003年10月のものです。
親愛なるハリーとトレーナーたちへ。コースに行くたびに(これまでにアバターコースを2回、マスターコース、インターンシップを受け、そして今はプロコース)、コースがより簡単に、よりすばらしく、そして満足度が増しています。プロフェッショナルコースは、愉快そのものでした。慈しみ、愛、ワクワク、勇気、そして、つながりに満ちていました。畏敬の念を感じます。注意の質、それが一人ひとりの人生に果たしている役割について、理解が深まりました。私の注意はいつもどこかに向いています──そのどこかが、なぜちっとも意図的でも明確でもないのでしょうか? 「自分の身体を取り戻す」のおかげで、毎日新しい気づきがありました。最終日の朝、自分がどうやって毎瞬毎瞬ここにいることを選んでいるのかよく分かり、そこから来る大きなよろこびとそのパワーを感じました。他者への奉仕、ハイヤーセルフと整合して生きること。これらのことは、今までにないやり方で、私にもっと大きなゲームをすることや、もっと正直になろうという気持ちを起こさせています。私は、驚きと感謝で溢れんばかりに帰宅しました。翌朝、4歳になる娘と私はシリアルを食べていました。私は娘を見つめ、つながり、そして言いました。「ねえ、私たちはうんと楽しく暮らしていくのよ」 娘はニッコリ笑って、このときをずっと待っていたとばかりに言いました。「今すぐアバターに行きたい!」
それで思い出したのが、1ヶ月前インターンシップをしていたときの、8歳になる娘とのこんなやり取りでした。ある夜ベッドで添い寝をしながら、私は娘たちともう5日間もろくろく顔を合わせていないことに気がつきました。私は、「これをやらせてくれてありがとうね」と言いました。娘はすり寄ってきて言いました。「ママ、それをしてくれてありがとう」 
ありがとう。私の敬意と感謝は増すばかりです。


ハワイから Manuela Christener [manuela@avatarmaui.com]
私たちはマウイ島でのすばらしいコースを終え、自分の創造に対して新しいレベルの責任を進んで引き受けようという受講生たちの思いに、畏敬の念を感じています。これは、12月にマスターコースの誠実さプログラムで、私たちが他の多くのマスターたちと一緒に誠実さのワークをやった反映です。それをやってみることを大いにお勧めします。これは、マスター一人ひとりが自分自身と世界に与えることができる贈物です。ハリー、アヴラ、ありがとう。


テキサスから Harold Palmer [JurHara@aol.com]
こんにちは、ハリー。1月にテキサス州オースティンでアバターコースを受けているとき、非実在という状態の中で、本当の自分に触れるチャンスがあり、気づきが勝っていくにつれて大きな安心感を経験したということを、お知らせしたいと思います。
多くの人たちには、私の言葉が現実離れしているように聞こえるかもしれません。でも、あなたは私が何を言っているのか理解してくれることを知っています。コースを受けていて、「真の」自己として人生を経験することから自分の真の自己を知るようになりました。でも、真の自己から生きることができるようになるためには、何年間も私の思考と行動が支配されるがままになっていた力を取り去ってしまうくらい、自ら進んで偽りの自己を十分に乗り越え続けなければなりません。この目的のために、私は、『アバタージャーナル』に掲載されている「基本的注意の管理」プログラムを使うつもりです。2004年3月にフロリダ州オーランドで行なわれるマスターコースに登録し、コースを修了するために、私は休むことなくどんどんやり続けています。ウィザードになる道を歩み続けながら、全国的・国際的にアバターコースをデリバリーすることについて、コースの間にプライマリーを創るつもりです。
後から思えば、私の恐れや疑いが、私の手を借りて、知覚される現実を作り上げたのだという気づきがどんどん増し、「ハロルドの入口」を実際にのぞき込むことになりました。本当にこれはすべて、知覚される現実へのより深い探求です。知覚される現実は、限定された存在の中で起きた出来事によってダメージを受けた自己の感覚から来ます。それでも、週末を通して学んだことをもってしても、まだたくさんの明かされるべき嘘があり、疑うためにかき集められたセカンダリーがまだまだあります。でも、私の内側で起きていることの存在が明かされることは、自分の現実を管理し続けていくにつれ、永遠の悟りをもたらすことになるでしょう。私は私であるという自分を創り出すように、勇気を出して意図的に生きることによって。
とにかく、ここまでずっと述べてきたことは、つまりこういうことです──あなたの意識への探求に感謝しています。


オーストラリアから Sonya Lindley-Jones [sonavatar@bigpond.com]
ABC Doulas(助産婦のグループ)は2004年1月13日現在、私の故郷であるクィーンズランド州グラッドストーンで結成され、活動が始まっていることをお伝えします。仕事開始の初日、私たちは最初の出産に立会い、人生とは時としてそういうものであるように、最初の死に立ち会いました。妊娠20週目で私たちの人生にやってきた小さなRちゃんは、あまりにも小さすぎて、いくつかの合併症があっては生きられませんでした。彼女はたくさんの人たちの人生に触れました。そして、私たちの心の特別な場所でいつも生き続けるでしょう。
それから、私がいつも知りたいと思っていたのは、アバター・ネットワークの中に、やりがいを探していて、オーストラリアのクィーンズランド州グラッドストーンに赴任してきてもいいという英語が話せる小児科医がいないかということです。グラッドストーン病院と、そこに併設されているメイター私立病院では、小児科医をうまく誘い寄せることができないでいます。両病院では、2001年から積極的に探しています。
私は、世界中を探しても興味を持ってくれる人が誰もいないとは思いません。グラッドストーンは産業都市で、人口はおよそ3万人にまで増え続けています。グラッドストーンは、ここに住む機会に恵まれた多くの人々から癒しの地であると思われてきました。そんなに遠くない将来、グラッドストーンは多目的型アバターセンターの本拠地となるでしょう。どなたか手伝っていただけたらと思っています。


コロラドから John Reeves [selahverde@earthlink.net]
親愛なるハリーとアヴラへ。アバターへの深い感謝を感じずに一日が過ぎることはありません。お二人に会いたいです。心はお二人とともにウィザードコースにいます。
過去6年間、たくさんの学びがありました。ある意味では、ここ何年間のほとんどは、アバターコース第2部を修了することに費やしていました。変な言い方に聞こえるでしょうが、それは本当で、すばらしい時間でした。もう次へ進む準備はできています。心は距離も時間もないことを知っています。ありがとう。


ドイツから Anne Granzow [anne_granzow@web.de]
ウィザードコース4日目。親愛なるハリーへ。マスターになる前は、大きな集団が苦手でした。取り残され、人と隔たりがある感じがして、いつも逃げ帰りたくてしかたがなくなっていました。私は日本の京都で行なわれたマスターコースに参加し、このアジア人の集団の中で、数少ないヨーロッパ人の一人でした。最初の3日間は、荷物をまとめて飛んで帰りたい気分でした。私は完全に孤立していました。4日目には、トレーナーのところへ助けを求めに行きました。ジョンにいくつか質問され、これは、今までの人生でずっと自分に付きまとっていた分離感だったことに気がつきました。それで、ジョンにあるエクササイズを勧められ、それをやりました。30分後に会場に戻ってきたとき、私は人の目を見つめることができるようになっていて、2分もしないうちにエクササイズの相手が見つかったのです。3年前、私はウィザードコースに参加し、約1200人の人々の中にいる恩恵を感じました。そこで私は大きな愛と感謝を経験し、本当にすばらしい魂と出会うチャンスに恵まれたのです。今年は、こうしてこの会場にいるみんなと出会うすばらしい機会に恵まれ、あらためてとても幸運で幸せだと感じています。彼らは、一人残らずみんな天使です。ありがとう、ハリー。


テキサスから Mary Twohig [metwig458@cs.com]
ウィザードコース4日目。今日、とても深遠で解放をもたらすような気づきがありました。今まさに畏敬の念を感じています。ハリー、このすばらしいツールと、あなたの知恵と勇気に感謝しています。それから、こんなに意味深い創造を発見するのにぴったりの場所を創り出してくれて、ありがとう。おかげで私の人生が変わりました。


メインから Pam Curran [Pam.Curran@Anthem.com]
親愛なるスターズエッジへ。ウィザードコースが終わるまでに、私は一番の恐怖と最も深い憤りに直面していましたが、それらは消えてなくなりました。EJPのワークをやって、精神的、感情的、霊的、そして身体的に再び整合しました。びっくりです!
大きな身体的改善はもとより、私が関わっていた人間関係一つひとつが浄化され、浄化はまだ続いています。これを書いたのは、私の個人的な成功をお伝えしようと思ったからですが、それよりも大事なのは、グループのすばらしい経験をスターズエッジに伝えることです。
ウィザードコース第一週目の昼食休みのとき、私は同じマスターコースで知り合った友だち二人に無性に会いたくなりました。外でランチを済ませてレストランに戻ると、その二人が黒人のウィザードのグループに混じって、レストランのテーブルに座っているのを見つけました。そのテーブルはとても深刻な雰囲気でした。私はコーカサス系(白人)だし、ミーティングらしきものをじゃまするのではないかとためらいました。それでも、たまたま黒人に生まれた友だち二人のところに行きたい気持ちが、強くなっていました。私はテーブルまで歩いていって、入ってもいいかたずねました。驚きと、ほんの少し警戒心があったかもしれませんが、私は快く迎えられました。席が一つ空いていたので、私はそこに座りました。私の隣にいたきれいな女性が、ミーティングの目的は、恵まれない黒人社会にアバターをもたらす方法を話し合うことだと説明してくれました。ミーティングがあることはメッセージボードに‘広告’されていて、黒人のウィザードたちだけが参加していました。怒りが口々に飛び出しました。疎外された経験が語られました。人種の隔たりという痛みが、まさにテーブルの上に現れていました。そして、私たちはその痛みとともにそこに座ったままでいました。あまり大した解決もなくミーティングをお開きにして、翌週またミーティングをすることにしました。それからの7日間、私たちは断続的に会ってお互い同士ワークをしあいました。約束の日の昼休みがやってきて、私は昼休みの前半を使ってコースのワークを終わらせました。急いでミーティングに向かい、着いたときには衝撃を受けました。グループの人数が二倍以上に膨れ上がっていて、すてきな雰囲気でした! もともといたグループの何人かに加え、数人のコーカサス系と、数人のアジア系の人々がその場にいました。この再度の集まりに、各人種から代表が出ていたのです。想像できますか?
隔たりが消え、肌の色が目につくこともなく、痛みは共にいることのよろこびに取って代わっていました。一週間かけてアイデンティティーを落としたことで、すばらしい存在が姿を現し、他のすばらしい存在たちを惹きつけたのです。人種関係の修復などとてもできそうになかった状況が解消しました。私たちはお互いと共にただ存在していました。この経験は何とも言えないほど美しいものでした。私はウィザードコースで個人的な奇跡をたくさん経験しましたが、私の個人的などの奇跡よりも、この奇跡はEPCが単なる可能性ではなく、現実的なものであって、現に起こっているものなのだと確信させてくれました。ハリーには彼のヴィジョンに対して、アヴラには彼女の組織に対して永遠の感謝を捧げるとともに、すばらしいトレーナーとQMたち、最愛なる私のマスター、そして、マスターとウィザードの仲間たちに対して、生涯最高の経験ができたことを永遠に感謝します!
追伸: 第2日目までにウィザードコースの元が取れました。コースの前はお金の問題にものすごく取り組んでいたんですよ。




《ガイドとしてのハートから》

アバター・ミニ・コースの人気が高まり続けています。シリーズ第4弾、『アバターの限定コース』は、次号のアバタージャーナルに掲載されます。アバターのミニ・コースは、個人的な探求をしてもらうためのもので、AvatarEPC.comからコピーを無料でダウンロードできるようになっています。マスターは、受講の見込みがある人たちへの配布用に、小冊子の形になったものを何冊かまとめてスターズエッジのブックストアから購入することができます。


ジェイミーから スターズエッジ・オーダー部門 [avatar@avatarhq.com]
ブックストアから、お買い得品を提供中です。『リサーフェシング・オーディオ・ワークショップ』(59.95ドル相当)が、マスター価格で『パワーパック』を買うと(10パック195ドル)、無料でついてきます。無料の『リサーフェシング・オーディオ・ワークショップ』がほしい方は、私にご連絡ください。(英語版のみ)


EPCニュースの前の号を見逃してしまいましたか? AvatarEPC.comで、EPCニュース・アーカイブをオンラインでチェックしてみてください。出版物アーカイブのリンクを辿っていくとあります。



《守護者としてのハートから》

「強制されたり監督されることなしに、信頼を受け入れ、信頼に敬意を表す能力が、自尊心を高めます」
 (『Love Precious Humanity』ハリー・パルマー著)


「あなたを攻撃して落胆させることに失敗した敵は、すぐに自分が落胆します」
(『Love Precious Humanity』ハリー・パルマー著)




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EPC BRIEFING # 38 2004/2

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