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EPC*ニュース #31

*Enlightened Planetary Civilizationsm / 覚醒した星の文明

 内部的には、スターズ・エッジの組織は、次の3つのハートで運営されています。
わかち合い、友情、そして協力という特徴をもった、仲間としての愛のハート;
忍耐、慈しみ、理性という特徴をもった、ガイドとしての思いやりのハート;
誠実さ、勇気、正義という特徴をもった、守護者としての強いハート。

── リサーフェシングより引用
(多くのアバターたちは、この意図的に創られたアイデンティティーが、自分たちの人生において重要であると感じています)



《仲間としてのハートから》

最新ニュース:

  • 1月11日〜19日の韓国マスターコースは、ウィザードコース(2003年2月17日〜3月1日)の前にある最後のマスターコースです。2003年のウィザードコースに参加したいアバターは、韓国マスターコースに行けば、今からでもその資格を得ることができます。
  • 3人のアバターマスターが、最近、マイアミの30分間テレビ番組で、アバターについてインタビューを受けました。インタビューの模様は、11月28日(感謝祭)に放送されましたが、12月13、19、20日にも再放送されます。
  • ウィザードコース会場のホテル宿泊料金が、一泊139ドルに値下がりしました。ウィザードコース登録用紙は、www.WizardCourse.comからオンラインで入手できます。
  • 2003年マスターコースの全最新情報については、開催場所と開催日程も合わせて、http://www.AvatarEPC.com/html/mastercourse.htmlを見てください。
  • あなたのニュースを送ってください!



●ネットワークの声

フロリダから Lurline Aslanian [lurline3@yahoo.com]
ウィザードコースに参加したよろこびは、一年中続いていました。ウィザードコースの後、私は同じ地域にいる他の4人のウィザードと協力し合いました。それ以来、私が一年間で行なったデリバリーの数は二倍に増え、説明会は三倍に増えています。(私たちは、月に2回くらい説明会をしているのですが、あるプロスペクトから、自分の家族と顧客向けに説明会をしてほしいと頼まれたときは、ヘアーサロンでやったこともあります。) 先週末、私は、リサーフェシングを生涯教育履修単位として、臨床ソーシャルワーカーとメンタルヘルス・カウンセラーに提供しはじめました。出席した人たちは、自分たちの結果にぞくぞくしていました。私自身も、とてもぞくぞくしています! スターズエッジに、ウィザードコースをとても感謝しています。

オランダから Marieke Verhoef [marieke@namana.nl]
ウィザードコースに自分の子どもを連れて行けるとか、子どもの面倒を見てもらう問題なら、すでに解決策があると分かったら、ウィザードコースへ行くことにもっとワクワクしそうな人たちを知りませんか? 子どもがいることが、2003年ウィザードコースに行くセカンダリーになるはずはありません! 私たちは、(国際)合同保育を考案中です。現在、子ども7人(オランダ人、ドイツ人、アメリカ人)と、とても熱心な保育係3人のグループができています。そして、子どもの受け容れには、まだ余裕があります!
ですから、このメッセージを周りに広めてください。お子さんのいる方は、メールかお電話ください。メールアドレス: marieke@avatar.nl 電話: 00-31-346-210077

ニューヨークから John Lee [jsl@capital.net]
Come Ride
それほど遠くない昔、人々が意識の広大な広がりの中を、古くからある錆付いた有刺鉄線の柵をちょきちょき切りながら、馬に乗って進んでいった時代がありました。生涯こうした柵を築いては維持する人々が、たくさんいました。古くなって錆付いた鉄条網を、そしてときには、もっと新しい鉄条網をちょきちょき切りながら、埃っぽい道を進んでいった人々はわずかでした。こういう馬乗りたちは、特に、古くなった柵を切って丸め、そこに新しくてもっとピカピカの蛇腹形鉄条網の柵を立てた者たちから、レッテルを貼られ、反逆者とみなされました。
もしかしたら、それは古くなってきた長いレインコートのことかもしれないし、もしかしたら、それはただ、柵を作る人たちや馬乗りたちが、さらさらと吹き抜けていく偉大なる風の音を聞き、結局それを感じているだけのことかもしれません。私たちの「自己」にかぶった埃を払い、古くなった柵を丸めてしまいましょう。そして、雪が舞うとき、オーランドまで馬を走らせて行きましょう。若いウィザードたちの炊事馬車で再会し、「デモ」シチューの匂いをかいで、おなじみの宇宙カウボーイの話を聴き、笑い、ほほえみ、そして「自己」を分かちあいましょう。
アバターは、鬼も十八の娘盛りになるところなんですよ。彼女の成長を感じてください。

ハンガリーから Eva Porpaczy [porpaczy@freemail.hu]
11月、初めてハンガリー語のリサーフェシング・ワークショップを、4人の受講生にブダペストでデリバリーしたことを、ネットワークのみなさんにお伝えできてうれしいです。すばらい経験でした! みなさん、ありがとう。私の愛を送ります。

ニューヨーク州から Sima Levy [SIMALOVE@aol.com]
どうもありがとうございました。マスターコースは、驚くような経験でした。私のすばらしい経験をちょっと書くだけで、10ページ分の手紙が必要かもしれません。
スーザン・ジョーンズと、マスターコースに参加していたスタッフ一人ひとりに、愛をこめて。

アラブ首長国連邦、ドゥバイから Shantanu Nafrey [nafrey@hotmail.com]
最近、エジプトのカイロにいる、Mohammed Hashemという人から連絡をもらいました。この男性は、アバターコースを受けることにとても興味を示していて、理想を言えば、アラビア語ができる人とやりたいそうです。彼が私に連絡をしてきたのは、私がアラブ首長国連邦のドゥバイに住んでいて、一番近くにいるマスターだったからです。でも、私はアラビア語ができません。それで、どなたかアラビア語が流暢に話せて、できればエジプトか中東に住んでいる方がいたら、至急連絡をください。これは、この地域にアバターを伝える極めて良い創造です。そうでなければ、ここは自分たちの信仰において、とても原理主義的な地域なのです。確か、イスラエルのマスターで、何人かアラビア語ができる人がいたはずですが。

バリ島から Nicky Kassapian [nickykassapian@hotmail.com]
こんにちは。バリ島のアバターマスター、Sajeela、Susan、Nickyです。バリ島での爆破事件について、私たちの経験をお話ししたいと思います。
アバターとして、またアバターマスターとして、自分たちのマスターやスターズエッジのトレーナーから教わってきた技能は、とてつもなくすばらしいく、そのツールには驚くばかりです。非常事態の中で、その技能やツールは明らかに効果を表し、それらを活用することができます。どういう信念があり、注意がどこに向いているか、そしてそれなら、どのツールを使ったらいいのか、はっきりと分かるからです。人は、信念や注意がどのように現実を創造するのか、本当に分かるようになります。
すばらしい貢献の一つは、注意がどのように創造を創り出しているかということを、人々に気づかせてくれたことと、私たちの役割は、人々にそれが分かるように手助けすることだと気づかせてくれたことでした。バリ島には、被災地域から半径5km以内に住んでいるアバターが、100人以上います。みんな無事です。アバターやアバターマスターたちは、他の多くの住民たちと一緒になって、病院の緊急電話相談センターで活動し、かかってくる電話を受けたり、死傷者の家族や友人を空港で出迎えたりしていました。シリアス・ドリルのありがたいこと。
彼らは自分たち自身の領域も、同時によく管理していました。LALF (語学学校) の生徒やスタッフたちは、自分自身の中で事件を統合する助けになりそうなエクササイズを求めてきました。手軽にできて効果が大きい「和解のために歩く」は、やってみるととても深くて役に立つことが、生徒にも教師にも分かりました。
サンライズ・スクールでは、生徒たちが、注意はどのようにして創造を創り出すのか、そして、注意をどこに注ぐかを自分で選択できるかどうか探求していました。生徒たちは、自分たちに選択の自由があることに気がつき、自分たちがどこに注意を注ぎたいのかが、とても明確になりました ── つまりそれは、寛容、平和、受容です。
爆弾の爆破事件から一週間後、私たちは復習の日を2日間設けることにしました。全部で41人が参加しまた。復習生たちが他の人たちを連れてくることもあり、中にはまだアバターコースをやったことがなくて、統合のスペースが必要な人たちもいました。
私たちは、急いで彼らに合ったプログラムに変え、アバターでない人たち向けの特別プログラムをつくって、『意図的に生きる』の第8章と第9章を、集中的に探求しました。それは、みんなに多くの気づきをもたらすものになりました。午後にはソートストームをやり、これがグループ全員にとって効果絶大でした。
11月4日、私たちはアバターコースを開催しました。生徒の1人に、死体保管所で仕事をしていたことのある人がいました。そこは、とても原始的な死体保管所で、日中に3回氷が運ばれ、夜になるとまた同じことをして、死体やバラバラになった体の一部が腐敗しないようにしていました。バリ島には遺体袋が90枚しかなく、それらを全部使い切ってしまうと、あとは布やビニルが使われていました。
私たちは、たびたびメディアを通して物事を目にします。実際にその渦中で生活してみると、経験はとても違っていました。たぶん、「りんごを食べることと、りんごの味について話すこと」との違いです。その実感の度合いは、ハリーがアバターコース第3部の教材の中で言っているように、「事故をニュースで見ることと、それに巻き込まれること」(第3部:手順p.9)と、明らかによく似ています。そして、ここにいたおかげで、私たちは、人々が経験している抵抗次第で、実感の度合いに程度の差が出てくるのを、実際にこの目で見て感じました。
これを本当に経験すると、たとえあなたが共感や思いやりをもっていたとしても、それをテレビで見るのとは大違いです。ある意味であなたは屈服し、信念がどのように経験を創り出すのか、そして、自分自身で責任を取ることの必要性を、人々が認識する手助けをし続けるよりほかにない、ということが分かります。
死体保管所で働く人々は、全員がボランティアなのですが、バラバラになった死体の一部や体液の中を、一日24時間、一週間以上もかけて歩き回っていました。この生徒はカウンセリングをずっと受けていて、その後アバターコースに来ました。彼は、大きな気づきを得たり、自分の経験を統合できるようになるに従って、アバターがとても役に立ち、効果が大きいと分かりました。
真の悲劇は、人々が自分の感情を切り離してしまうことによって、その後、教化を受け容れるようになることです。ですから、教化された信念の中にある彼らの視点から見れば、テロリストたちだって、自分たちはEPCを創造するために戦っていると信じているのです。
というわけで、私たちはここバリ島で、アバターとしての、そしてアバターマスターとしての道を歩き続けます。アバターのことをもっと知ってもらい、新しいアバターをもっと創り出していきます。爆弾の爆破事件以来、2回目のアバターコースも終わり、今また新しいアバターが増えました。

カンザス州から Marjorie Van Buren [mjvanburen@aol.com]
ありがとう、ありがとう、ありがとう! 教材に、ネットワークに、すばらしい技能を持ったQMたち(編集者注: QMとは、認可マスター (Qualified Master) のことです)に、フルライセンス・マスターたちに、そして、インターン・マスターたちに感謝しています。私は、ミズーリ州のサーヴィス・ポイントで、二度目のインターンをやり終えたところです。それは、人生が変わるような出来事でした。私は意図的に、インターンが簡単で、うまくいって、とても楽しいものだという創造を創りました。それはまた、深い学びの経験でもありました。私の人生に大きな洞察とシフトをもたらし、とても信じられないようなシフトを、生徒たちにもたらしました。そのことを考えるだけで、私の目には、よろこびの涙が浮かびます。この一週間で、私は、永久不変のものとして創り出していた限界を超越しました。その他にも、自分の妨げとなっているものが、これから先、あっという間に崩れ去っていくことは間違いありません。私が私自身の現実を、真に創り出すのです。ありがとう、ハリー。ありがとう、アヴラ。ありがとう、スターズエッジ!

日本から やました けいこ
親愛なるスターズエッジの仲間たちへ。3年前、アバターコースが終わって最初に創ったプライマリーは、「居心地の良い新しい家を手に入れる」でした。これこそ、今私が住んでいるところです。それは、本当に効いています。

ウィスコンシン州から Jeff Pipitone [jpipitone@grasonstadler.com]
それがきちんと評価されていると知っていて与えてくれる導きに、とても感謝しています。少し時間をとって、スターズエッジのみなさんに、楽しい休暇でありますようにと言いたかったのです。

英国から Julie Armitage [julie@avatar-london.co.uk]
イングランドとスコットランドにやって来て、私たち英国のマスター数人に、アバター紹介のプレゼンテーションをトレーニングするのに力を貸してくれた、オランダのQM、トニーに、深くお礼を言いたいと思います。とても力づけられるような週末でした。私たちはみんな成長し、学び、おまけに、エディンバラで1回、ロンドンで1回、計2回アバターを紹介する話をしました。

ワシントンから Nahal Dresser [NahalDresser@aol.com]
親愛なるアバターマスターとウィザードたちへ。前号のEPCニュースが出た後、みなさんから、私たちのプライマリーを支援するあたたかい言葉をいただき、ありがとうございました。私たちは、「2003年秋、イランでアバターコースをする」という自分たちのプライマリーに向かって、大きく前進し続けています。『意図的に生きる』のペルシア語訳は、イランの出版社と編集者による見直しに入っています。アバターコース第2部の翻訳は終わりました。『リサーフェシング』の翻訳はすでに始まっています。マスターコースの翻訳は現在進行中です。オランダのマスターが1人、私たちのチームに参加することに興味を示しています。このプライマリーを実現させるには、みなさんのサポートが必要です! 2003年ウィザードコースのときに、ミーティングをするつもりです──一緒に遊びませんか! お問合せ及びチームに参加希望の方は、メール[NahalDresser@aol.com]か、電話(425)785-8602 で、Nahal Dresserまでご連絡ください。

スイスから Heidi Attinger [heidiatt@bluewin.ch]
24人のマスターたちが、3つのフェア──その道を極めた限られた人々のためのフェア、健康フェア、そして休暇に関するフェア──でアバターを紹介しようと、みんなで協力し合っています。およそ5万5000人がそこを訪れます。私たちは、本 当にアバターらしいとてもすてきなチームワークを、もうすでに3ヶ月間も楽しんでいて、今後の成功をみなさんにお話しするのが楽しみです。

ミネソタ州から Kathy Thorngren [KATWizard@aol.com]
来たるべきミネアポリス・コースの開催日程です。1月4日〜5日(リサーフェシング)、ミネソタ州メンドータハイツ。8月9日〜17日、ミネソタ州セントポール。お問合せは、Eメールか電話(651-345-4456)で、ご連絡ください。

イタリアから Giancarla Caroni [carogian@tin.it]
スターズエッジのみなさんにとって、楽しいクリスマスと新年でありますように。そして、EPCがもっと広がっていきますように。もっともっと! みなさんの類稀なお仕事に、深く感謝しています。

ミシガン州から Bill Lee [AvatarUniverse@aol.com]
今週行なわれたアバターコースの中で、ある生徒が、喫煙を止めること、自分自身への信頼を取り戻すこと、そして、自分の直感に注意を払うことについてワークしていました。彼女が煙草を吸いに外に出ると、一人の男性が車に乗ってやって来てこう言いました。「どうして自分がこういうことをしてるのか分からない。今までこんなことは、したことがないからさ。でも、君には、ほんとに喫煙を止めないといけないってことを言って、無理にでも止めさせなければって気がしたんだ」 彼は自分がひどい喘息持ちで、それは喫煙のせいだと指摘しました。彼は彼女に、「こんな結果になりたくないだろう」と言いました。ふたりでしばらく話すと、彼はさらに続けて、彼女は直感を本当に信頼し、自分のやり方から抜け出す必要があると言いました。言うまでもなく、彼女はとても驚いて帰ってきました──彼女にはその意味が分かったのです。

オーストラリアから Roslyn Benson [mccarter@geelong.hotkey.net.au]
私が乳癌にかかっている間、愛とサポートを与えてくれて、ハリー、アヴラ、マイケン、そしてすべてのアバターたちに、深い感謝とともにお礼を言います。私は、世界中を取り囲む、愛に溢れたコミュニティをみつけたのです。これまで一度も感じたことのないつながりを感じました。今のことろはとても順調です。癌は4つのリンパ節に広がっていましたが、もう身体のどこにもありません。私はとてもアバターに感謝しています。アバターは、進行中の健康状態の中で自分がプライマリーでい続け、プライマリーのままでいるために、必要なことは何でも自分で創り出すことができるようにしてくれたからです。宇宙は、私がプライマリーでいて、源であるときには、驚くようなものを供給してくれることを経験しました。
自分自身について発見してきた洞察は、びっくりするようなものでした。私は共感と許しを経験し、目を見張らんばかりの速さで人間関係を修復しています。今では癌に感謝することもできます。癌のおかげで、何年間も抵抗してきたすべての恐れに、光が当てられたからです。私は今ほとんど毎日、身体処理を使っています。それをしていたら、これまで経験したことのない、意識のさらに深いレベルまで行くようになりました。
週末のリサーフェシング・ワークショップのときのこと、私は自分の意志がとても弱いことを発見したので、モーニング・プログラムを使って毎日強化しはじめました。
週末のリサーフェシング・ワークショップのときのこと、私は何週間か振りに、初めて平和な気持ちを経験しました。私はあまりにも頭の中でごちゃごちゃやりすぎて、恐れがとてつもなく大きくなっていました。自分が極度に押しつぶされていくにつれて、エゴに完全に支配されていました。そこいら中、アイデンティティだらけでした。理解がずっと深いレベルに達したので、今ではもっと深くウィザード教材に感謝し、教材を理解しています。
もっと言えることがあるのでしょうが、私は自分が受け取ったすべての愛とサポートを、アバターのコミュニティ全体に、ただ感謝したいのです。心を開いて愛を与え受け取るときに感じるよろこびと幸せを、言葉で表すことはできません。これが起こるのは、痛みに抵抗せず、ただそれを経験する勇気を持ったときです。どうもありがとう。そして、ハリーとアヴラに、私の心からの感謝を伝えてください。

ワシントンから Beth Edwards [bae@miapaz.com]
アバターコースをデリバリーすることにコミットしてから、次の引用文を偶然見つけました。
「21世紀の最もエキサイティングな飛躍的進歩が起こるのは、科学技術のおかげではなく、人間であるということはどういうことなのかという発展的な概念のおかげである」──Clement Mok
私は科学技術の世界で28年間の人生を送り、アバターのツールを使い続けて12年間の人生を送り、アバターコースをデリバリーすることにコミットして、4ヶ月になりました。私はこれを読んで泣けてきました。人間であるということはどういうことか、私はずっと学んでいます。私は、アバターのツールを通して、他の人たちに機会を提供したいと思っています。
カーメルのコースでは、マスター、トレーナー、そして、私にとても多くの教えや洞察を提供してくれた生徒たちに、とても感謝しました。私はそのとき、できるだけ数多くの、準備ができている人たちにアバターのツールを伝えることによって、私の感謝を示そうと決意しました。

ドイツから Regina Hockwin-Thalmann [Scout4Re@aol.com]
世界中のさまざまな職業訓練に、アバターコースまたはリサーフェシングを組み込むことに関する情報を探しています。過去のEPCニュースで、何かそれに関するものを見つけました。例としては、「アメリカ合衆国では、リサーフェシングが、教師、教育専門家、そして言語療法士を対象とした職業訓練の一部になっています」 ワイオミング州、ミズーリ州、テキサス州、アラスカ州、そしてオーストラリアにも、そのようなものがあります。そこでは、どうなっているのですか? 全体像が分かるようにしようではありませんか。みなさんがこの星のどこにいようとも、みなさんの国で実際に起きていることを書いて、私にEメールを送ってください。情報が届いたら、EPCニュースで報告します。そうすれば、みんながその報告を活用して、アバターについてのこうした良い事実を、他の人たちに伝えることができます。

アラバマ州から Gary Morgan [cookiecowboy@yahoo.com]
EPCニュースをありがとう。とてもたくさんの人々が、とてもよくやっていることが分かってうれしいです。チャタヌーガ近辺にアバターがいるかどうか、おしえていただけませんか?

スイスから Bruno Wurtenberger [BrunoW@swissline.ch]
17歳の少女から、私が何年間も探求し続けてきた疑問に対する答えをもらいました。疑問は、「人間はいつ年を取るのか?」彼女の答えは、「生きることに興味を失ったとき。」そのとおりです。

フロリダから Richard McNelis [Richard_McNelis@doh.state.fl.us]
マスターコースをやり終えて、自分の内側で今も続いている深い変化が分かります。私は幸せです。なんらかの形で大きく前進することについて、スターズエッジは何か本当に良いことを知っているんでしょうね。マスターコースで経験したことを、本当にありがたいと思っています。今まで一度もそうだったことがないくらい、自分がやさしいのです。今までこんなに幸せだったことがあるでしょうか。アバターコースを始めたとき、私の人生は、いくつかの打撃を受けて揺らいでいました。まだ乗り越えていないものもいくらかありますが、それでもかまいません。私には、コンテナ一個分の信念と、自分に覆い被さっているゴミがまだあります。でも、私は幸せです。そう感じ始めたのは、アバターコースを受け終わったときです。そして、その感じは着実に増していて、減ることはありません。今までこんなに幸せに感じたときがあったでしょうか。そんなことは誰にも分かりません。私は、ものごとをただあるがままに楽しんでいます。証明できるものは何もありませんが、私は今自分の人生を生き、思いつく限り最高のコンセプトと整合して、仕事に励んでいます。私はスターズエッジやアバターの教材と整合しているんだと思います (私がどこに注意を注いでいるか、お分かりでしょう)。マスターコースですっかり埃をきれいにした技能と洞察は、仕事で、家庭で、趣味の中で、そして、それ以外のどこででも、毎日私の役に立ってくれています。仕事は今ではよろこびであり、もはや私を押しつぶす重荷ではなくなりました。友だち関係はすっきりしていて健全です。私の馬や犬には、前よりもっと好かれています。私は幸せです、たぶん生まれて初めて。

オレゴン州から Cleone Lyvonne [cleone@uci.net]
私の本が、休暇のシーズンにちょうど間に合うように届きました! 本の題名は『ABRACADABRA! I Weigh What I Want to Weigh』 (Cleone Lyvonne著) です。発行年月日は、2002年11月15日。本は、オンデマンド式出版のペーパーバックです。みなさんが注文した本が、みなさんのためだけに出版され、2〜3日以内(休祝日は含まない)にUPS (ユナイテッド・パーセル・サービス) で出荷されます。本のサイズは6×9インチで、400頁以上あります。電子書籍として注文して、自分のパソコン画面で読むこともできます。電子書籍の価格は、5.95ドルです。ペーパーバックの価格は、15.50ドル (送料別) です。ご注文は、http://www.1stbooks.com/bookview/10963へ行くか、フリーダイヤル1-888-280-7715へおかけください。営業時間は、月〜金、9:00〜17:00 (アメリカ東部時間)です。近所の書店を通したり、他のサイト (amazon.com、barnes&noble.com、borders.comなど) からオンライでペーパーバックを注文すると、小売価格は21.50ドルになります。

ニュージーランドから Leeska Mooring [leeska70@hotmail.com]
EPCニュースを、どうもありがとう。いつもすごく楽しみなので、ずっと届くようにしてくださいね。私はEPCニュースの記事のことを、他のアバターの友人たちと話しています。

フロリダ州から Harriett Huss [HarrieGH@aol.com]
私は、アバターマスターであることが存分に活かされた、人生の重要な段階をまた一つ経験しました。私は今日の夕方、ノースカロライナから戻ってきたばかりです。そこへは、突然心臓発作で亡くなった、私の大切なおばのお葬式に参列しに行ってきました。おばは、私の母が亡くなってから30年間、ずっと私の母親代わりでした。知らせを聞くことは、文字通りこの現実という領域の中で親しい人たちを失うということですから、私にとっては強烈でした。お葬式や家族との関係は、本当に貴重なものでした。おばやお互い同士への愛を十分表現しながらも、この喪失の中にどっぷりと浸り、それを本当に経験するには、とてもいい機会でした。
お葬式が済むやいなや、今度は何年も病を患っていた母の別の姉妹が、このお葬式の最中に亡くなったという知らせが届きました。数日後、私たちはもう一つの意味深い追悼式のために、再び同じ家族の墓地に戻ってきました。この間ずっと、喪失感や、悲しみや、愛や、周りにいる人たちへの感謝がいつ湧き起こってきても、現れてきたものには何であれ、その中に飛び込んで十分に感じ、それを表現することを自分に許していました。今回の経験と、まだアバターになる前、両親を亡くしたときの経験との違いは、私にとって印象的です。何の抵抗もなしに感じることや、自分のこととしてとらないことや、つながりと共感を感じることが、もっとずっとできるようになっていました。今日、車を運転して家に帰る途中、涙が出てきましたが、大きなよろこびも湧いてきました。どちらのおばも、他者への奉仕という遺産と、本当に心が鼓舞されるような人生への愛を残してくれた、とても特別な人たちでした。人生の美しさと壮大さという、この特別な経験を深く感じることができて、とても幸せです! 来ては去り、こうやって私たちは生きていく…

コネチカット州から Sandy Bendfeldt [bendfelts@aol.com]
親愛なるハリー、アブラ、スターズエッジのトレーナーのみなさんへ。ベトナムとカンボジアを回る、ピープルtoピープル親善使節旅行から戻ってきました。アバターで練習してきたことが、旅行中に出会った人々とつながる能力に、明らかな違いをつくりました。

オーストラリアから Michael Bray [avatar@rainbowspirit.com.au]
アバターになってから6年が経ち、私はリサーフェシングを復習しようと決めました。特定の個人的な状況について、「自己欺瞞のきざし」のエクササイズをしました。それは、大きな癒しの経験となり、自分自身を押しとどめていた数々の信念が明らかになりました。それから、一つひとつの自己欺瞞のエクササイズが終った後、「和解のために歩く」をやりました。すごいですね! コースでは、マスター、QM、スターズエッジ・トレーナーのショーナ・マクドナルドに、とても助けられました。それから、アイデンティティをいくつか処理しました。魔法みたいな経験でした。経験するべくして出てきたものには、びっくりしました。4〜5年くらい前の軽い発作を創り出すのに役立ったアイデンティティや、私を無感覚にしていたアイデンティティ、その他にも、過去生から来ているアイデンティティがあって、それが私をそこに引きとどめ、今にいるどころか過去に連れ戻していたのです。
私は、これらの創造を処理するのに、最も安全なスペースにいたと言わなくてはなりません。そして、完全にサポートされている感じや、味わい愛でられている感じは、すばらしいものでした。そうです、泣あり、叫びあり、そして、処理しようと思っていた以上の創造がありました──それでも、私はやりました、マスター・チームの助けを借りて。そのおかげで、私はアバターの誠実さの感じを、全く新しいレベルにまで持っていくことができました。あらためて、これらの教材が持つ力に畏敬の念を感じるとともに、自分自身に与えることになっていた、この特別な贈物に心から感謝しています。みなさん、この魔法のような経験をありがとう。

カリフォルニア州から Bill Compton [billmail@pacbell.net]
私は最近、カリフォルニア州カーメルでのインターナショナル・アバターコースを修了しました。私のマスターは、スー・ミラーでした。コースは、今までの人生で最高の9日間でした──残りの人生を除いては!

フロリダ州から Maria Styles [mariastyles@earthlink.net]
親愛なる仲間へ。次のマスターコースがいよいよ間近に迫ってくると、新しいマスターたちがうずうずしている予感を全身で感じて、微笑が浮かび、思い出します…
あなた方をとても愛しています。本当の自己を表現することや、この人生の真の目的に向かって、スターズエッジが私たちみんなを導き、心を奮い立たせ続けてくれていることを、心から感謝しています。あなた方が持っているこの光に、どれほど感謝しているか、とても言葉にはできません。あなた方を思うとき、私のハートが満たされることを知ってください。そして、あなた方は信じがたいくらいに愛され、感謝されていることを知ってください。
ありがたく思っていることは、とてもたくさんあります。Happy Thanksgiving.

スターズエッジから [avatar@avatarhq.com]
2003年アバター・マスターコースの日程です。
韓国慶州、1月11日〜19日。
フロリダ州アルタモンテ・スプリングス、4月5日〜13日。
オランダ・エフモントアーンゼー、5月10日〜18日。
カリフォルニア州サンフランシスコ、5月31日〜6月8日。
オーストラリア・シドニー、7月12日〜20日。
ドイツ・ウィリンゲン、8月2日〜10日。
フロリダ州アルタモンテ・スプリングス、9月6日〜14日。
フロリダ州アルタモンテ・スプリングス、11月29日〜12月7日。



《ガイドとしてのハートから》

スターズ・エッジから Susan Jones [avatar@avatarhq.com]
ウィザードコースに行きたくて、それを創り出すために助けがほしい人は、私に連絡してください。とっても良い秘訣をお話しします。Eメールかお電話ください。
(407)788-3090

イスラエルから Adit Ben Porat [adit@netvision.net.il]
テロ攻撃によって、とりわけ辛い一日となった日の夕方、私たち23人のマスターが集まって、次の質問についてソートストームをしました。「世界が望み、必要としていて、私たちが満たせるものは何か」
 コアセプトは、「味わい愛でること」

フロリダ州から Tom、Margie、Sam、Ed、Rhonda、Kelli、Bonnie、Willow。
私たちはソートストームを開きました。これが、その結果です。
質問: 「私たちの誰もが持っている主な欲求は何か」
 コアセプト: 「幸福、感謝、愛を放射すること」
質問: 「整合とは何か」
 コアセプト: 「共通のゴールを実現するために、個人の努力が一点に集中していること」
質問: 「どうやって整合を創り出すか」
コアセプト: 「あるゴールについて合意し、プライマリーを創ることによって」
質問: 「整合をじゃまするものは何か」
 コアセプト: 「まだ処理されていないセカンダリー」
質問: 「私たちはどうして整合したいのか」
 コアセプト:「ゴールを達成するエネルギーを、グループに与えてくれるから」

ドイツから Sabine Willard 私たち (Jeroon、Doti、Willow、Dominik、Anna、Heiling、Peter、Brauer、そして私) は、この近辺にいるマスターたちとソートストームをしました。
質問: 「ドイツで、アバターの人気が出て一般に認められるようにするには、どうしたらいいか」
 コアセプト: 「シリアス・ドリルを使い、誠実さをもって、自然に公然と行動する(そして、アウトフローを創り出す)」
それから、毎月集まってソートストームをしたり、アバターのエクササイズを使ったり、プランを立てたり、それらを探求していったりして、お互いにサポートしあうことになりました。次回は、2003年1月3日に集まり、私たち一人ひとりのアク ション・プランを決める予定です。

カリフォルニア州から Scott Robb [scottrobb@mail.com]
これは、EPCニュースの良い投稿記事になりそうだと思いました。作者は不明です。
内なる平和のきざし

  1. 恐れや過去の経験からよりも、自発的に考えたり行動する傾向がある。
  2. 紛れもなく、一瞬一瞬を楽しむことができる。
  3. 他の人々を判断することに興味がない。
  4. 他人の行動を解釈することに興味がない。
  5. 心配が何もない。
  6. 感謝のエピソードが山ほどある。
  7. 他の人たちや自然とつながっている満たされた感じがある。
  8. 笑いのエピソードがいくつもある。
  9. ものごとを無理に起こそうとするのではなく、ものごとが起こるままにしている。
  10. よろこんで無防備になり、感情を表している。
  11. 愛を無条件に与えたり受け取ったりしている。
スターズエッジから [avatar@avatarhq.com]
マスターのみなさんへ。アバターコースのデリバリーが終わったら、スターズエッジに送るものを、ここに挙げておきます。
  1. 進行状況報告書
  2. ロイヤリティ
  3. 登録カード(新しいもの)
  4. 受講生の成功談(任意)
受講生の「報告」やチェックリストは、もう送る必要はありません。(みなさんのファイルにしまっておけばいいでしょう)



《守護者としてのハートから》

「未来の世代にとっての希望は、私たちが持つ可能性であり、不条理なことはますます受けつけず、賢明さを大切にするという意識を、私たち自身の中に目覚めさせる可能性です。」 ── ハリー・パルマー著 『Love Precious Humanity』

「言葉の親切で自信が生まれる。思考の親切で深遠さが生まれる。与える親切で愛が生まれる」 ── 老子



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EPC BRIEFING # 31 2002/12

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