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内部的には、スターズ・エッジの組織は、次の3つのハートで運営されています。
わかち合い、友情、そして協力という特徴をもった、仲間としての愛のハート;
忍耐、慈しみ、理性という特徴をもった、ガイドとしての思いやりのハート;
誠実さ、勇気、正義という特徴をもった、守護者としての強いハート。── リサーフェシングより引用(多くのアバターたちは、この意図的に創られたアイデンティティーが、自分たちの人生において重要であると感じています)
《仲間としてのハートから》
最新情報:
*インドネシア語版『意図的に生きる』が、現在出版されています。インドネシア語のアバターコース教材が、もうすぐ使用できるようになります
* フロリダ州オーランドでのインターナショナル・アバターコースは、6月22日〜30日です
* AvatarEPC.com で、地域別アバターマスター一覧が見られるようになっています。マスターのみなさん、自分の名前をリストに加えてください
* みなさんのニュースを送ってください!
ネットワークの声:
ロンドンから Julie Armitage [juliea@recycled-art.com]
『神との対話』の著者であるニール・ウォルシュの2日間のワークショップに、私の夫が行ってきました。参加者はニールの言わんとしていることがよく分かってはいても、自分がおかれている状況を処理する道具を持っていないということに、夫は気がつきました。それで、夫のリチャードは、子どもたちが最近アバターコースを受けた経験を、立って少し話してみようと決めたのです。リチャードが話し終わると、ニール・ウォルシュは会場の人々に向かって、彼がハリー・パルマーを知っていること、アバターについてぜひとも検討してみるように勧めてくれたのです。個人的な推薦の言葉をもらった150人の人々──すばらしいではありませか。
クロアチアから Zana McKenna [zana@indigo.ie]
やりました! 私たちは、第1回クロアチア・インターナショナル・アバターコースを、2002年3月に開催しました。今回参加できなかったみなさん、10月にもチャンスがありますから、このすばらしい経験のいくつかを一緒に分かち合えますよ。
北アイルランドから Rachel Rafferty [rachelrafferty@hotmail.com]
私が最近参加したアバターコース──クロアチアで初めて行なわれたコース──について、(EPCのために)ちょっとお話ししたいと思い、これを書きました。最近の戦争で残された銃弾の跡を、今でも目にすることができる国で初めて行なわれたコースに、生徒として参加するというのは、とても貴重な経験でした。コースには何人かのクロアチア人の受講生に加えて、アイルランド、ドイツ、ハンガリー、北アイルランドからやってきた参加者たちもいました。コースはとても順調に進んでいき、意識が統合するにつれて、コースの中で話されているさまざまな言語が壁になって、仲良くなれないということはもうなくなりました。実際、私が気づいたことは、他の人たちを目の前にしながら、すすんで自分の意識を探求することはすばらしいことで、それが、時間や空間で分かたれることがないくらい、どれだけよりお互いを近い存在にさせてくれるかということです。コースには、美しく平和な雰囲気が漂い、自分がその中にいたことを、とてもうれしく思っています。コースに参加した誰もが、その雰囲気の大切さを感じたと思います。アバターに感謝しています。そして、コースを準備してくれた人たち、特にプライマリーを創ったZanaに、感謝しています。みなさんに愛と平和を。
オーストラリアから Souaad Jabbour [smjinter@bigpond.com]
シドニー・マスターコースはすばらしかったです。数人のマスターが、その週が過ぎてから起きた統合は、とてもすばらしかったと言っています。教材に感謝するとともに、ものごとを今あるような形にしてくれた、あなたの粘り強さに感謝しています。私はとてもたくさんのものを受け取っているし、他のもっともっと大勢の人々も同様です。
スターズ・エッジ・トレーナーから
スー・ミラー[sumiller@pacbell.net]、ジョン・パスクォリティ[JohnPasq2@attbi.com]
来たるオーランド・インターナショナル・アバターコースによって、アバターコースのデリバリーは、さらに拡大し続けることになるでしょう。マスターとウィザードの大きなグループが、共通のゴールに自分たちの注意を集中すると、意識が地球規模で急激に拡大されます。コースは6月22日から始まります。マスターの整合ミーティングは、21日(金曜日)、午前8時30分開始です。受講生を連れてきて、一緒にやりましょう。そして、これまでにない最大で最高のインターナショナル・アバターコースを創り出しましょう。詳しくは、私たちか、ダン・スピース[djspaeth@pacbell.net] まで連絡をください。登録用紙をお送りします。
イスラエルから Iris Efroni [iefroni@barak-online.net]
よろこんで、私が生ま れ変わったことをお知らせします。2001年、私はアバターコースに登録して、コースですばらしいトレーニングを受け、道具をもらいました。私は自分が好きなことや楽しいこと、充実感を与えてくれるようなことをやって、人生を進んできました。幸せになること、自分のために、創造したり何かをすることによって、私はより良い人間になりました。自分自身のために何かをすることは、正しいことのように思われます。かつて私が信じていたように、自己本位的な手段ではないようです。私の信念は変化し始めました。二人の子どもたちは誇らしげに私を見ていて、私が何か気に入らない態度をとると、私はアバター修了生だったと気づかされることがよくあります。私の人生は、まったく新しい領域にきました。花が咲いているように美しく、夢見るような、そして夢見たことがみんな実現するような領域です。
オーストラリアから Joanna Preston [joannap@technet2000.com.au]
私はポーランドでアバターをデリバリーしてみたいと思っているのですが、向こうでデリバリーをしたいと思っている他のマスターたちと、つながりが持てたらうれしいです。私自身がポーランド人で、ウィザードです。ニュージーランド出身のテレサと私は、ポーランドでデリバリーを始めようとしましたが、その後その考えを棚上げしてしまいました。今や意識のレベルが上がり、ポーランドは私たちを迎える準備が、私たちはポーランドに行く準備ができました。
ポーランドから Grzegorz Chamielec [dominion@life.pl]
アバターのことを初めて耳にしてから、もう1ヶ月半が経ちました。もちろん私は、自分が自分の現実をすべて完全に創り出していること、すでに細かく決められているようなことはないということを、日々学んでいます。私の内側では、人々と一緒にワークをし、人生には魔法があり、ただ日々暮らし、物を所有すること以上の何かがあるという見本を、世の中に示したいという想いにかられています。自分自身の意識を探求するというあなたの 考えは、すばらしいものだという感じがするし、世界規模の信念体系をうまく利用するという、より大きな観点を持って生きるために、私は自分の意識を探求したいのです。ポーランドはそれを待っています。そして、私はそれに取り組む準備ができています。
カリフォルニアから Linda Feinholz [feinholz@aol.com]
この道具への感謝の気持ちを伝えたいと思って、これを書きました(この一年、私は何度となくそう言ってきたことは、分かっているんです)。私のおばがリンパ腫を再発し、18ヶ月間の闘病の末、3月23日に亡くなりました。私のアイデンティティーの問題、人間関係の問題、変化の問題、喪失の問題を処理できて、この一年がどんなにすばらしかったかということは別にして、おばの人生最後の2週間は、天からの贈物でした──私にとって。一日6〜10時間、おばが寝ているベッドの脇に座り、味わい愛で、ただおばとともに存在し、おばのために存在し、おばの目的にかなうようなどんなやり方ででも、私のエネルギーをいつでも頼りにできるようにしてやれたことは、滅多にできることではありませんでした。おばの周りにいる他の人たちのエネルギーや感情を気にしないで、その状態を静かに取り戻し続け、おばのためにただ、ただ、そこにいられたこと。あとからあとから湧き出てくる、愛と慈しみと澄んだ光…。この二週間というもの、一日6〜10時間、それを週4〜5日続ける中で、ずっと味わい愛でる状態でいられたこと。そして、長い道のりを運転して帰るために部屋を出るときも、部屋に入ってきたときと同じだけの軽さと元気があったこと。おばの傍にいようとどこにいようと、スペースをおばのために静かに保っていたこと…。おばの人生が終わろうとしている時に、おばに付き添っていたおかげで、私自身が新しくつくり変えられました。
アラスカから Thomas Bailly [tomnmaryplay@chugach.net]
毎日起こる無数の出来事のうち、たぶんたった数百の出来事に焦点が当てられ、それが「ニュース」という名札の下に報じられているのかもしれません。多くの注意が少数の事件に注がれていますが、そのほとんどは、セカンダリーのように見えます。私が言いたいのは、今世界で起きていることを、読んだり見たりして過ごす時間を、プライマリーに注意を向けることや、アバターの善意を広めることに使った方が、たぶんずっといいだろうと いうことです。
ニュージーランドから Kate Macdonald [mangatarata@xtra.co.nz]
探求し、遊び、自分の意識を再定義する機会を与えてもらったことに感謝したくて、これを書いています。なんてすばらしい贈物でしょう。あなたは、私をサポートしてくれる最高にすばらしいスペースと、人々と、内側で自分自身と出会える教材を、私に与えてくれたのです。教材の単純さと複雑さには、驚かされます。私は『意図的に生きる』をもう一度読み直しているのですが、この本を前に読んだことがあったかしらと思ってしまいます。まだまだ先があることに、とてもワクワクしています。さて、次はウィザードでしょうか…。
AvatarEPCのウィブマスターから [avatar@avatarhq.com]
マスターのみなさん、注目してください。http://www.AvatarEPC.com/html/localmaster.htmlに行って、必ず自分のリストを確認してください。もし引越をしていたり、Eメールアドレスを変更しているなら、私たちの方には最新の連絡先がないかもしれません。何か変更があれば、件名欄に[To Webmaster of AvatarEPC(AvatarEPCウェブマスター宛)]と書いて、[avatar@avatarhq.com]まで送ってください。
オハイオから Dan Betzel [dbetzel@aol.com]
インターンを受けて戻ってきました──自己の成長とアイデンティティーの統合には、目を見張るものがありました。すごい! そして、QM、トレーナー、受講生のみなさん、ありがとう。ドイツでのプロコース(7月)、それから、ウィザードコースにも、もう申込み書を送りました。
フロリダから Donna McCarron [donnamccarron@gatorcon.com]
自分の今の状況ををいくつか探求してみつけた、おもしろい信念のことをお話ししたいと思います。私は今年3月のマスターコースに行き、そこで自分がこの道具を再び開いているような気分でした。2年前にアバターコースを受けた後、私はこの道具をダンボール箱に入れてテープで留め、「アバターの道具」と書き、屋根裏部屋の高い棚の上に置いて、屋根裏部屋のドアを閉め、鍵を掛け、車に飛び乗って、自分の創造の中へと再び車を走らせたのです! そんなわけで、概していえば、私はほんとうに深いマスターコースを経験し、この道具と深く整合できました。この道具をいつも使っています。一年間有効のライセンスをもらって以来初めてリサーフェシング・ワークショップに参加し、この道具を新しく目覚めつつある人々と分かち合う楽しさを実感しました。すべてのアバター、マスター、ウィザードたちのために、スペースをオープンにしてくれていることに感謝しています。
オランダから Arie Nijman [tls.nijman@wxs.nl]
エグモンドでのマスターコースから戻りました。マスターコースは、ニュースの映像が示唆していることが何であれ、私たちの本質というものにもう一度触れさせてくれました。こんなにたくさんの愛を、これまで経験したことはないと思います。スターズ・エッジのみなさん、このすばらしい贈物をどうもありがとう。プロコースとウィザードコースで、またすぐにお会いしましょう。
フロリダから Mary Evans [maryevans@avatarfl.com]
私のウェブサイトを通じて、アルゼンチンの人から、アルゼンチンのアバターについて問い合わせがありました。アルゼンチンでの活動について情報を持っている方は、私に連絡をください。よろしくお願いします。
コネチカットから Deborah Gerard and Seth Ginsberg [debhands@optonline.net]
私たちの一番最近の創造について、みなさんにお知らせしたくてこれを書きました。2002年3月29日、私たちの娘、ルシア・レイ(ただ単に、ルーシーと呼ばれています)が、この星に誕生しました。彼女は美しい贈物であり、すばらしい創造です。私たちは畏敬の念を感じ、心から味わい愛でています。このニュースを、私たちのもっと大きなアバター・ファミリーに伝えたかったのです。
[編集者より: おめでとう! そして、地球へようこそ、ルーシー。]
オーストラリアから Laurel Freeland [alchemylearning@iprimus.com.au]
シドニーでのマスターコースから戻ってきました。このコースは、私にとってすばらしい経験でした。とてもたくさんの意識の側面が、ほんとうに簡単に、静かに、そして深く統合されました。
オランダから Pieternell Groot Bramel [pieternellgrootbramel@hetnet.nl]
オランダでのマスターコースを修了し、私の心は愛と慈しみで溢れています。
イタリアから Paola Lomi [avatarpaola@tiscalinet.it]
アバターをデリバリーしました。私は、若い女性をガイドして、彼女が自分の人生の創造主として経験できるようにしました。すばらしい経験です! 私は、アバターコースにもっと時間をさくために、いくつか人生の選択をするつもりです。心から感謝しています。ときどき、ドイツやイタリアでのマスターコースのエネルギーを思い出して、そこに参加していた人々が恋しくなりますが、ますますつながりを感じています。私の受講生が喜びに満ちた目をして去り、部屋で独りきりになったとき、手を上げると、私のハートは、すべてのトレーナーと、マスターコースにいたすべての受講生たちとつながっていました。ウィザードコースを受けに、オーランドに行きます。雨降りだけれどすてきな朝に、あなたを胸に抱きしめ、私の愛するイタリアの地トスカナと、フロリダをつなぐ虹になったような気分です。
フロリダから Donna McCarron [donnamccarron@gatorcon.com]
この道具がどれくらいほんとうに効き目があるか、急いで簡単な報告をしなくてはと思いました。私はある創造とアイデンティティーの中で行き詰まっていたので、他のマスターにコーチをお願いしました。その後で、Eメールをチェックしてみると、パワーパックをすぐに注文したいという人から、メッセージが入っていました! そういうことが起きたのは、私が自分の創造を処理したからだってことですね。
カリフォルニアから Ellen Hope [LNHope2u@aol.com]
最近、サンドラ・マ、べス・ネルソン、そして私で、「何が人々を次のステップへ進もうという気にさせるのか」ということについて、ソートストームをしました。
コアセプト: 「期待をせずに、彼らが自分の可能性を感じるようなスペースを創り出すことによって。そして、期待せずに、彼らをやる気にさせるという意図を持つことによって」。
それから、次の質問についてソートストームをしました。「アバターがマスターコースへ行くことの重要性は何か」。
コアセプト: 「目覚めることに終わりはない──それは、“終点”ではなく“旅”だから」
オーストラリアから Katrin Denelzen [emu@vianet.net.au]
とても幸せなアバターから、こんにちは! シドニーでのマスターコースは、もうほんとうに楽しかったです。行く前は全然具体的な期待はなかったのですが、どれだけ期待できたとしても、これ以上のコースはありません。パズルのピースが、一つ残らずピッタリ収まりました。すばらしいコースでした──上出来です。
マサチューセッツから Deborah Daniels [wizard03@bellatlantic.net]
2002年4月28日にマサチューセッツ州ウスターで開かれた“トータル・ウェルネス・デー”で、私はすばらしいつながりをいくつもつくりました。アバター・ジャーナルが半箱以上と、たくさんの『慈しみ練習』が、イベントの参加者に配られたり、自由に取っていってもらったりして、はけてしまいました。参加者に、パワーパックが3つ売れました。市の中心街にある中等学校の教員が、パワーパックを一つ購入しました。この教員は、私がこのイベントのコーディネーターに寄付した『ソートストーム・マニュアル』を、一緒に使うことにもなるでしょう。そのイベント・コーディネーターは、社会的・経済的に恵まれない人々と一緒に、創造的に思考するというセッションをやっている人です。パワーパックを購入した別の人は、リサーフェシング・ワークショップに登録しました。最近健康センターをオープンしたホームドクターとのつながりもできました。私はそのセンターを訪ね、秋にそこで説明会をする提案をまとめているところです。私は、『意図的に生きる』と『リサーフェシング・オーディオ・ワークショップ』を、センターの貸し出し図書館に寄付しています。彼らは、『ソートストーム・マニュアル』を購入してくれています。私は、5月30日にThe Metro West Network for Integrative Health (総合的な健康のためのメトロ・ウエスト・ネットワーク) の四半期定例会でアバターコースを紹介してほしいと、この医師に招かれています。やったー! 私はこのアウトフローの波及効果を楽しんでいます。
韓国から Rain [dolphine@qrio.net]
私はアバター修了生として、自分自身でアバターコースをやり始めました。以前は、アバター・エクササイズがどんなにすばらしいものか知りませんでした。アバター・エクササイズにはとても人を解放する力があり、私の精神的な壁をどんどん取り払ってくれました。私は毎日仕事が終わってから、フィール・イッツをします。EPCにどうやって貢献したらいいか、まだ決めつつあるところです。
ネバダから Holly Riley [hollyriley@thegrid.net]
第2回Annual All Teen Avatar Delivery(年に一度の10代を対象にしたアバターコース)が、7月13日〜21日、ネバダ州レノで行なわれます。私たちの未来をつくるリーダーたちが、みんな一緒に源になっていく姿を見るのは、ほんとうにすばらしい経験です。すごい! ありがとう、ハリー。子どもたちは、会場にいるいろんなタイプの仲間たちと、ほんとうにお互いを受け容れあい、お互いを大切にしあいます。ほら、ちょうど私たちみたいでしょう。10代の若者に、この道具を持たせる準備ができている人がいたら、マリリン・アッテンベリー[Marilyn@netmagic.net]か、ホリー・ライリー[hollyriley@thegrid.net]までお問合せください。フルコミットの受講生が30人は集まると思うので、私たちと一緒に楽しみましょう!
ニュージーランドから [maryanne@candidates.co.nz]
人生が旅であるのと同じように、アバターもまた旅です。それは、とてもすばらしい旅です。自分の人生がかつてどんなふうだったかを振り返り、自分が人としてどんなに遠くまでやってきたかを見ると、私は私であることがとてもうれしく、私という人間を愛しく思います。アバターになる前は、自分が存在しているのだということすら分かりませんでした。
ルイジアナから Peggy Verret [peggy@avatarlouisiana.com]
受講生になる可能性のある人から、ペルーでアバターをデリバリーしている人を誰か知らないかと、問い合わせがありました。ペルーでデリバリーをしているか、誰かそういう人を知っている方は、私に連絡をください。
コロラドから Steven Reiser [avatar.wizard@attbi.com]
今日私が他のウィザードに話したのは、私がアバターを受けた第一の理由のことでした。私は1988年に『クリエイティビズム』を買い、その後1991年にアバター・ジャーナルを購読し始め、そして、90年代初めに、『意図的に生きる』と『リサーフェシング』を読みました。リサーフェシングのエクササイズには驚きました。アバターには、私たちの死後の経験を支配する鍵があるように思えました。アバターは、物理的にセカンダリーを創り出す意識の世界を、解き明かしたり管理する鍵となっていますが、アストラル平原では、それがより一層はっきりとしています。アバターは、地球上で最も大切な仕事への鍵を握っています。その仕事はEPCのためだけでなく、地球と呼ばれているこの「学校」を私たちが卒業するまで、人が死んでから次に生まれてくる間に、意識が経験することにとって特に大切です。私にとって、アバターは地球上で最も大切な経験です。というのは、自分が死ぬ時に、それを必ず一緒に持っていくことになるからです!
フロリダから Ed Hale [www.transcendence.com]
2002年5月20日(月)、エド・ヘール&ザ・トランセンデンスが、セニョール・フロッグズ・サウス・ビーチ(コリンズ・アベニュー616番地、マイアミ・ビーチ、フロリダ33139) でライブを行ないます。開演は10:00PMです。
日本から 松上敦子[earthchild@cam.hi-ho.ne.jp]
ワクワクするような週末が終わりました。ヒロの家には、20人以上の人たちが集まっていました。新しいアバターが6人誕生し、6年前にアバターコースを受けたきりだった復習生が1人、コースの復習を終えました。このうち4人が、サンフランシスコか韓国でのマスターコースに、もう登録しています。2人の受講生が、マスターコースに行くプライマリーを立て、うれしそうに帰っていきました
イタリアから Bettina Geiken [corso-avatar@libero.it]
私は数年来、持続可能な開発という分野で仕事をし、この地球における人間開発の環境的、経済的、社会的、文化的(精神的)な側面が同時に含まれ、かつそれらを考慮に入れている開発のビジョンを描いてきました。これまで精神的な次元が果たす役割は、とても小さなものでしたが、持続可能な開発への動きや信念体系の中へと、それは徐々に広がり始めています。
何人かの人たちは知っているかもしれませんが、8月19日〜9月4日に “The Global Forum of the World Summit on Sustainable Developmentt”(持続可能な開発 世界サミット・グローバルフォーラム) が、ヨハネスブルクで開催され、おそよ4万人が出席します。
http://www.worldsummit.org.za/about.html
http://www.johannesburgsummit.org/
アバターの使命やEPCの創造ということを潜在的にとても受け入れやすく、世界中からやってくる非常に多くの意思決定権を持つ多く人々と、一堂に会するような環境の中で、アバターの道具をさらにもっと広めていく、またとない絶好の機会になるのではないかと、私は感じています。
そこで、私の提案ですが、興味のあるアバターやウィザードで代表団を創って、展示スタンドを出したり、サミット会期中にプレゼンテーションやソートストームのようなイベント(それでも、やることは限定されてしまいますが)を行なってはどうでしょうか。出展にかかる費用は、企業関係が2200USドルで、NGO関係は660USドルです。6月末まで申込みが可能です。http://www.worldsummit.org.za/reg_exhibition.php
オーストラリアから Michael Bray [m@rainbowspirit.com.au]
オーストラリア上院議会が、最近、オーストラリア公務員のトレーニング・プログラムを一般公募しました。トニー・デイルと私は、リサーフェシング・コースを提出しました。その謳い文句は、「リサーフェシング──トレーニングと発展進化の次のステップ…」です。『意図的に生きる』も一冊送りました。結果はまたお知らせします。
テキサスから Linda Decker [AVATARLD@aol.com]
最近おもしろい本を2冊読んでいるので、この掘り出し物を紹介しようと、これを書いています。最初に、『THE AMERICA'S TEST KITCHEN COOKBOOK』(アメリカの試験キッチン料理ブック)です。ここに登場する人たちは、すべてのセカンダリーを解決するために、500個のチキンをローストし、その後最高の結果を本にして出版します。すべてのレシピは、どうやってそこに辿り着いたかという物語付きのコアセプトです──おいしい食べ物とおもしろい読み物。この本は、『クックス・イラストレーテッド』誌の出版社から出されています。この雑誌は、現存しているものの中で、私が最も権威ある料理雑誌だと思っているものです。気取りのない、すばらしい食べ物です。次は、クリスティアーナ・ノースラップ博士著、『THE WISDOM OF MENOPAUSE』(更年期についての知識)です。私は目下この小さな旅に出ているところで、この本は、あなたに統合するようにと、身体が与え続けるちょっとした驚きがどういうことなのかというフロートを、解消するのに役立ちます(微笑)。ノースラップ博士は、チャクラとハーブ療法について、自分の信念をいくつかそっと提供していて、「何を象徴しているのか」というこ とに、何度か話が及びます(例えば、首の回りの不快感は、伝えられていないコミュニケーションを表しています)。でも、アバターは、何を取り入れ、何を受け流すかについて、源でいるので大丈夫です。つまるところ、それはとてもよく研究されたメディカル・ワークであり、分かりやすくまとめられた本です。彼女は、自分の経験に及ぼす信念の力についても語っています。
オランダから Frans Grommen [fam.grommen@planet.nl]
今日娘のイザベルが、アバターコースを修了しました。娘はまだ11歳で、アバターコースにはとても熱心です。姉たちの方がすでにアバターコースを受けていたので、娘はそれにとても刺激されたのです。娘に教えるのは楽しかったし、娘と一緒にエクササイズをするのも楽しいことでした。たくさん楽しみ、セカンダリーを笑い飛ばし、娘はとても簡単に、そして素早く創造を消滅させていきました。娘の若い心が、プライマリーや、何かを創 造する純粋なやり方を心地良いと感じるのが、どんなに簡単か分かります。娘は自分の知識を、言葉にしてうまく使う子どもでもあります。例えば、娘のクラスの他の子どもたちは、今では自分に自信を持っています。イザベルが肯定的な言葉で、どうやったら自信がつくかを、彼らに教えているからです。娘はこう言います。「でき るって思わなくちゃ。そうすれば、うまくいくわ」 教師たちは、娘を実証哲学と力の優れたお手本として扱います。私が恵まれていると思うのは、私の子どもたちが、これでみんなアバターコースを修了したことです。子どもたちは、もうマスターコースに興味を持っています!
フロリダから Harriet Huss [HarrieGH@aol.com]
私たちは、一般向け科学雑誌『ディスカバリー』を長期購読しています。この雑誌は、事実上ディズニーが制作していると思います。それはともかくとして、その雑誌はとても主流になっています。形而上学へとつながっている天文学や物理学の最新の発見について、興味をそそられる記事がよく載っています。その中で、オルターナティブ・ユニバース(この宇宙とよく似ているけれど、わずかに違っている別の宇宙が、他次元に存在するという理論)、多次元、時間と空間の不思議な神秘が取り上げられています。それらはどれも、私たちがウィザードとして経験的に感じ取っているか、知っている事柄です。今月号には、物質は観察者の目の前で、ただ素粒子として存在しているだけである(そうでない時は、波動だ)という量子物理学の発見が、暗に物語っていることについて書かれたおもしろい記事が載っています。ディーパック・チョプラは、彼の著作の中で、このことを好んでほのめかしています。この記事には、現在と同じように過去や未来も私たちが創り出していることを「証明」する、興味深い実験が説明されています。私はこういうものが大好きです。こういう考えが、どんなふうに集合意識に浸透しつつあるかを感じられるからです。
イギリスから Julie Armitage [juliea@recycled-art.com]
イギリスの最新情報です。ペニー・シュウリング [penn.shewring@virgin.net]、ボビー・ギリングウォーター [gillys.avatar@connectfree.co.uk]、そして私こと、ジュリー・アーミテージ[julie@avatar-london.co.uk]は4月23日にミーティングを持ち、イギリスでの合同コースと、どうやってイギリスでアバターを広げていけるかということについて、考察しみました。興味のあるイギリスのマスターたち全員からのたよりを、心待ちにしています。ありがとう。
ミネソタから Linda Rust [Linda@RustAndAssociates.com]
ツイン・シティのアバターたちへ。次回「アバター&フレンズ」の集まりは、5月31日(金)です。この集まりは、ツイン・シティのアバターたちとのつながりをもっと広げるのには、もってこいです。アバターコースに興味のある人なら誰でも参加できる集まりなので、お友だちや家族をどんどん誘ってください。会の形式としては、親睦の時間と、リサーフェシングのエクササイズをやる時間を、組み合わせたものになります。持ち寄り夕食会は午後6時30分開始、リサーフェシングは7時30分から始めます。できれば、主催者側に、参加する旨を前もって電話しておいてもらえると、みなさんの参加を予定に入れておくことができます。ぎりぎりになって参加できることになった場合、電話をしてないとか、持っていく食べ物がないなどということは、気にしないでください。そのまま来てください。食べる物はいつもたくさんあるし、みなさんにお会いするのを楽しみにしています!
スターズ・エッジから[avatar@avatarhq.com]
引越しの際には、スターズ・エッジに必ず新住所を知らせてください。スターズ・エッジでは、アバター・ジャーナルや他の郵便物を郵送するために、みなさんの住所を使っています。メーリング・リストを売るわけではありません。
《ガイドとしての心から》
韓国から Hongjun Chun [chunhj@epcnet.co.kr]
アバターマスターのYoung-Hun KimとHong Joon Chunは、2002年4月28日、韓国ソウル郊外の美しいユースホステルで、10人の東洋医学の医者を含む12人の参加者に、アバターのプレゼンテーションを行ない、成功を収めました。参加者はアバターにとても興味を持ち、全員が『リサーフェシング』と『意図的に生きる』を買いました。何人かは、5月4日から始まるインターナショナル・アバターコースに来ることを決めました。参加者は、ソートストーム・セッションを楽しんでいました。ソートストームで参加者が選んだ質問は2つです。
質問: 私たちに共通した切なる願いは何か?
コアセプト: 自分が意図したことが現実になること
質問: お金をもうける良い方法とは何か
コアセプト: より高い意図を持ち、お金をもうける能力を高める
スターズ・エッジから [avatar@avatarhq.com]
スターズ・エッジに添付ファイルをメールで送る際には、フルネーム、マスターID、添付ファイルの簡単な説明、添付ファイルを送る理由を、本文のメッセージの中に書いておいてください。こうすれば、Eメールの通信路に広がっているウィルスを除去するのに役立ちます。
アラスカから Thomas Bailly [tomnmaryplay@chugach.net]
ちょっと前に、すばらしいソートストームをして、「未知」について探求してみました。これが、出てきた 答えです。
質問: それは何か?
コアセプト: 縁(星の縁?)
質問: 何がそれを引き起こすのか?
コアセプト: 創造すること
質問: それは何をもたらすか?
コアセプト: 可能性
オーストラリアから Michael Bray [m@rainbowspirit.com.au]
2002年5月6日に、ニューサウスウェールズ州Bungendoreで行なわれたソートストームの結果です。
質問: はまっている状態からどうやって自分を変えることができるか?
コアセプト: 伸びをして、散歩に出かけて、お茶を飲む
質問: 人生から最高のものを得るには?
コアセプト: 人々にあいさつをし、微笑みかけ、サービスを提供する
ミシガンから Theresa Pearce
私たちが隔週でやっているソートストーム・セッションに人気が集まっていて、毎回新しい人々が参加しにきています。継続的に参加している人たちは、「感じる」レベルがめざましく高まっていることに、私たちは気がつきました。私たちはもっと整合するようになり、ものごとがもっとスムーズに進むようになり、セカンダリーはますます少なくなりました。どこでお昼を食べるかというような単純なことでさえも、コアセプトに行き着くのが、ずっとたやすくなりました。ソートストームを提供するという、現在も続けている地域奉仕活動は順調にいっています。全員の方に、ぜひそれをお勧めします。
ミシガンから Autumn Lamb [Autumin@aol.com]
ソートストームの質問: (ハリー・パルマー著『ソートストーム・マニュアル』、96ページから)製図版から完成品までの道は長いものであることがある。やる気を維持するものは何か?
コアセプト: 常に、望む結果になるような決定をする
質問: 私たちが一緒に創り出せることで、全員に恩恵をもたらすようなものは何か?
コアセプト: もっとスペースを広げること
『ソートストーム・マニュアル』、109ページから: 人が自分は何の役にも立たないと信じているとき、希望が失われる。世界を改善するために、人はどのように行動することができるのか?
コアセプト: あなたについての現実を認めて分かち合い、他者の中の現実を味わい愛でる
フロリダから Karen Watson [kwavatar@hotmail.com]
質問: 要求はどのようにして起こるのか?
コアセプト: 私たちが源でないとき
質問: チャンスはどのようにして創りだされるのか?
コアセプト: 源になることによって
質問: 私たちはどうして源を明け渡すのか?
コアセプト: 注意をうまく管理していないから
質問: 何がお金の流れを動かす原因となるのか?
コアセプト: お金が流れることが、自然な流れである
質問: お金を引きつける資質とはどんなものだろうか?
コアセプト: 内側から魅力的であること。執着せず、相手と一つになり、相手にやる気を起こさせること
スターズ・エッジから [avatar@avatarhq.com]
前号のEPCニュースで取り上げられてから、いろいろな人たちに、「気づきの上にあるマインド・ペイント」エクササイズのことを聞かれました。そのエクササイズのことは、
http://www.AvatarEPC.com/html/epc5.htmlに載っています。
《守護者としての心から》
ねずみ講、チェーン・レター、確実な投資、ガーデン・パーティ、などなど。年に2回くらいは、金持ちになろうとして、誰かがネットワークに計略を撒き散らします。豊かさへの鍵は交換です。必要とされていて、かつ価値がある製品やサービスは、お金と交換されます。私たちのネットワークには、倫理にかなった交換ができるチャンスがたくさんあり、そのこと自体はとてもすばらしいことですが、どうか、あまりにも簡単に信用して、即富が手に入る式の誰かの計略に、引き込まれることのないようにしてください。詳しくは、http://www.AvatarEPC.com/html/epcpyramid.htmlへ。
新しいコンピューター・ウィルスが広がっています。このウィルスは、感染したコンピューターに入っているEメールアドレスを一つ選択して、それを「差出人」アドレスとして使用します。このテクニックは「ペテン」と呼ばれていて、感染していないコンピューターのユーザーが、誰かに感染したメッセージを送ったとして苦情を言われることになるわけです。このテクニックを使うウィルスはW32.Klez.gen@mmで、ウィンドウズのアドレス帳からEメールアドレスを探し出し、発見した受取人全員にメッセージを送りつけるという、大量メール送信ワームです。届いたEメールの件名と添付ファイル名は、ランダムに選択されます。この新しい手法から言えることは、たとえEメールの送り主が誰か分かっていても、最新のウィルス対策ソフトを入れて、添付ファイルには用心するにこしたことはないということです。添付ファイルには、次のような拡張子、.bat .exe .pif .scr. が付いています。詳細は、
http://securityresponse.symantec.com/avcenter/venc/data/w32.klez.gen@mm.html
を見てください。
思いやりのあるわずかな人々だけでは、世界を変えることはできないなどと、決して思わないでください。実は、世界を変えてきたのは、そうした人々だからです。
――マーガレット・ミード
韓国から Choi, Wook Sung [yongtah@dongsasub.pe.kr]
昔、釈迦牟尼仏が滞在していた町に、釈迦を憎み、よこしまな心を持つ男に賄賂をつかませて、釈迦についてのデマを流させている者がいました。このような状況にあっては、釈迦牟尼の弟子たちが、托鉢で十分な食べ物を得ることはむずかしく、その町ではひどく罵られていました。アーナンダは釈迦牟尼に言いました。「こんな町にいるのはよくありません。もっと他にも良い町があります。この町を出ましょう」
聖なる人は、それに応えて言いました。「もし次の町が同じようであったら、その時はどうするのか」
「その時は、また別の町に移ります」
聖なる人は言いました。「いいや、アーナンダよ、そんなことをしてもきりがない。ここに残り、罵られてもそれがやむまでじっと耐え、それから別の地に移るのがよい。この世には得と損があり、中傷と名誉があり、賞賛と罵倒があり、苦しみと喜びがある。悟った者は、このような外側のものごとには左右されない。そうしたことは、それが起こる時のように、止む時も素早いものだ」
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EPC BRIEFING # 26 2002/05
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