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内部的には、スターズ・エッジの組織は、次の3つのハートで運営されています。
わかち合い、友情、そして協力という特徴をもった、仲間としての愛のハート;
忍耐、慈しみ、理性という特徴をもった、ガイドとしての思いやりのハート;
誠実さ、勇気、正義という特徴をもった、守護者としての強いハート。── リサーフェシングより引用(多くのアバターたちは、この意図的に創られたアイデンティティーが、自分たちの人生において重要であると感じています)
●仲間としてのハートから
最新情報:
* 3月23日〜31日にオーランドで行なわれるマスターコースに、世界中からアバターたちがやって来ます。このリストに入るべき人を、誰か知っていますか?
* オランダでは、アバターの説明会に、最近80人の人たちが参加しました
* オーランドで行なわれたインターナショナル・アバターコースでは、90人以上の新しいアバターたちが誕生しました
* ドイツで行なわれたインターナショナル・アバターコースでは、108人の新しいアバターたちが誕生しました
* 日本とオーストラリアのビッグコースでも、40人のアバターたちが誕生しました
* マスターになるというアバターたちのプライマリーをサポートしようと、世界のいたるところで、何十ものエンパワーメント・デイが開かれています
* EPCニュースは、間もなく中国語と韓国語でのEメール受信ができるようになります
* みなさんのニュースを送ってください!
ネットワークの声:
ハンガリーから Porpaczy Eva, [porpaczy@iname.com]
私はこの週末にハンガリーで、Zana McKenna と Corrine Ferstad からリサーフェシングを受けました。テクニックのシンプルさと、すべての人たちのために創り出された観点に、畏敬の念を感じます。私は自己開発の分野でずっと教えてきましたが、今はもうすっかりアバターのとりこになり、アバターにワクワクしているので、1ヶ月後にはクロアチアで第二部と第三部を受ける予定です。私はハンガリーでアバターを教えるつもりです。マスターになってライセンスをもらえるまでには、しばらくかかるかもしれないということは分かっていますが、なるべく早くそうできるように、今から考えて準備をしておきたいと思っています。
テキサスから Mahalene Louis, [mahalene@soulvision.com]
私は、なりたてほやほやのウィザードです。実は夕べ、勇敢にもAIRランダウンを始めました。今朝はとてもすばらしい気分です。それは、私がずっと探し求めていたものです。こういう気分でいると、小さな自己への見返りを考えずに、自分の贈物をすっかり差し出すことができます。そして、ちょうど、存在のその澄み切ったスペースにきた時に、EPCニュース23号を読みました。どうもありがとう。
[編集者より: The AIR(Advanced Integrity Rundown ─ 上級用誠実さランダウン)は、ウィザードのためのランダウンです ]
日本から 山ヵ富治:
私は日本の神奈川に住んでいるマスターです。感謝のメッセージをお送りします。スターズ・エッジのみなさん、どうもありがとう。ネットワークへのサポートに、深く感謝しています。私はすばらしい人生を送ることができるのだと、感じています。みなさんのサポートにほんとうに感謝しています。どうもありがとう。EPCの実現に向かって、みなさんと一緒にやっていけることがうれしいです。ハリーへ。アバターというすばらしい道具を開発してくれたことに、感謝しています。どうもありがとう。
カリフォルニアから Mike Hayden [republicofca@earthlink.net]
ハリーとトレーナーたちへ。ウィザードコースは、とても楽しかったです。マイアミを出てから、車でアメリカ中をずっと旅しています。“世間の人々” があんまり友好的になっていて、驚きです。見ず知らずの人たちが、何の理由もなしに、微笑みかけたり、会釈してくれたりするのです! 私はこの道具を使って、自分自身や他の人々のためにマジックを起こします。
イタリアから Delia Cazeaux [delia.cazeaux@tiscali.it]
私は1992年か、1993年頃、チューリヒでアバターになりました。私はアルゼンチン生まれです。1974年からイタリアで暮らし、スイスで何年か過ごしました。ここミラノで、ときどきアバターの資料を受け取っていましたが、それはいつも、読んでいると楽しく、また、うれしくなります。アバターコースで学んだことを、忘れたことはありません。これをなぜ今書いているかというと、1992年にそのプライマリーを立てたときには、どうみてもむちゃくちゃに思えたものが、今現実になっているからです! 運悪く、私の最悪の創造の一つに、「私はのろい」(絶対に処理しなくては!) というのがあるおかげで、実現するのにかなり時間がかかりましたけれど。ということで、すぐにどこかのマスターコースで、私が参加している姿を見かけるでしょう!
ベルギーから Marianne De Bondt、Pieter van der Gaag [creacen@tip.nl]
仲間たちへ。次の本をみなさんにご紹介します。この中には、来たるべき時代にとって、またこの星ですでに起きていることにとって、重要な情報が詰まっている気がします。その本は、『SERVERS OF THE DIVINE PLAN』(聖なる計画に仕える人々)と、『A CALL TO AWAKENING』(覚醒への使命)です。詳しくwww.tfel.global.net.auを見てください。
スコットランドから Janet Williamson [MWilli9372@aol.com]
Joanne Dancer とMargaret Williamson が、スコットランドでアバターコースを修了した人なら誰でも参加できる親睦会を、計画しています。詳しいことについては、私たちのところまで連絡をください。うんとたくさんの感謝と、溢れんばかりの愛をこめて。
ニューヨークから Mary Malone [ahmmdc@hamptons.com]
リバー・ダンスを披露してくれた、ウィザードコースのたくさんのすばらしい踊り手たちに、感謝しています。そこにいた私たち、アイルランド人、韓国人、アメリカ人が一緒になって、なんの努力もなしに、言葉の違いを越え、完全に心を一つにして、Elaineが教えてくれる楽しいステップを踏んで踊りました。よく晴れたあの日、川のほとりで、なんと喜びに満ちた創造が繰り広げられていたことか! こんなに短期間で、何人ものウィザードたちが成し遂げられるものには、目を見張るばかりです。EPCの創造という私たちの喜びに満ちたダンスを、みんなで踊り続けましょう。それでは。Mary
ニューハンプシャーから Rick Traub [rick@savannahbooks.net]
最近、『その視点を取り入れるとき…』というポスターを、デスクトップに貼りました。それから、これをみんなに提供したらどうかと思いついたので、今それが http://www.avatarne.com/viewpoint.htmから、入手できるようにしてあります。
次号のEPCニュースに、リンク先を載せてもらうことは可能ですか? そうすれば、実際にそれが広まるでしょう。マスターたちが自分の友だちやプロスペクトにリンクを送ったり、自分のデスクトップにダウンロードしたり、カードを印刷したりできますから。
[編集者より: よろこんでこのニュースを載せますよ。みなさん、もっと送ってください!]
インドネシア、バリから Nicky Kassapian [nickykassapian@hotmail.com]
そちらから届くすべてのお知らせ、EPCニュース、最新情報に、感謝しています。それらを読むと、いつも顔がほころんでしまいます。
アラスカから M and S Galereave [galereave@gci.net]
私は、この『Excessive Happiness』(度を越した幸福)という記事を読んでおもしろいと思ったので、ネットワークのみなさんに教えたくなりました。http://www.artberg.com
ドイツから Verlag J. Kamphausen c/o Marianne Nentwig [m.nentwig@gmx.de]
ハリー・パルマーのドイツ語版書籍の販売以外にも、きれいなアバターのグリーティングカードを売っています。リンク先はこちらwww.weltinnenraum.de/avatar
カリフォルニアから Lana McGowan [LnMcGowan@netscape.net]私は2001年11月に、アバターコースを修了しました。今年の6月、サンフランシスコのフィッシャーマンズ・ワーフで行なわれるマスターコースに行く、というプライマリーを立てました。いろいろとありがとうございました。そして、こんなにすばらしい道具一式を伝えてくれたハリーに感謝しています。
ドイツから Clemens Muller [hans.bm@t-online.de]
ドイツ語を話すマスターのみなさんへ。アバターマスターのHans Boing-Messing と Clemens Mullerが、ドイツ 語のアバターのパンフレット(DAP)を通信販売して、アバターの拡大をサポートしています。このパンフレットは、ウィザード2002から提供し始めたものです。現在、私たちは二種類のパンフレットを提供しています。最初のパンフレット『Uncover Your True Potential』(あなたの真の可能性のふたをあける)は、多くのドイツのマスターたちの間では有名で、今まで制作・販売はオランダのSATC(Co-operating Avatar Training Centers-NL:オランダ・アバター協同トレーニングセンター)によるものでした。私たちは、SATCからライセンスとドイツ語版の配布を引き受けています。これと同様に、よく売られているオランダ語のパンフレット、『Avatar®-The Training』(ドイツ工業規格A5サイズ長方形、セミナー風景写真付12ページ)は、現在ドイツ語版の印刷を準備中です。たぶん2002年4月から販売できるようになるでしょう。どちらのパンフレットにも、自分の住所ステッカーを貼るための余白部分があります。詳しい情報がほしい方は、上記Eメールアドレスまで、ご連絡ください。
スウェーデンから Lars Andre [larsand@algonet.se]
数年前、私の田舎をシフトさせることについて、私が書いて送ったメッセージのことを覚えているでしょうか。 今それが起きているんです。私の生徒で、アバターマスターのHomayon Amiriは、移住者たちと仕事をしていて、実際に影響を及ぼしています。彼の同僚や仕事で関わりのある他のお役人たちは、Homayonがそこにいるだけで、もうシフトし始めるのです。
オーストラリアから Sonya Lindley-Jones [SQUALLY@bigpond.com]
私は今マスターコースを受けるために、より意図的に前進しています。そして、今年は送金するつもりです。最近、四番目の赤ん坊が生まれて、私はまたママになり、この子がいることを、とても楽しんでいます。Madison Roseの誕生を家族中が喜びました。この子の兄弟や姉妹たちは、この子を、それはそれはかわいがっています。 息子のJordanとMadisonの年は五つ離れているので、私はこの子と二人っきりで家にいます。この子はとてもかわいらしい3ヶ月児で、流暢に「ママ言葉」を真似してしゃべります。私たちはいろんな話題について一日中おしゃべりしています。おしゃべりがやむのは、食事と着替えと寝かせるときだけです。私は心から至福を味わっています。この子を持つことは、他の子どもたちが赤ん坊のときと全く違っています。この子は、私がこれまで知らなかった、私自身の深い部分を見せてくれています。私は今もっとリラックスしていて、家族とも、もっと一緒にいる時間があります。自分の結婚生活や夫を、全く何の価値判断もなく経験できる余裕さえあります。慈愛に満ちたすばらしい人生の伴侶が、私のすぐ目の前にいます。そんなことがあるなんて。余暇には、(そうです、私はまだいくらか余暇を創り出しています)、友人と私で地元紙にコラムを書いています。アバターの目覚めた母親としての生活を書き、私たちについての物語で読者の心をつかんでいます。それは、いつの日にか、この町に住んでいる他の人々が、本当に経験するかもしれないお話です。ユーモラスで現実的な物語です。私たちはとても楽しんでいます。この“意図的に生きる”は、実際の暮らしなのです。
ニューヨークから Ariane Leanza [arianeleanza@hotmail.com]
親愛なる友人たちへ。来週の木曜日に、イースト・ビレッジで公演することを、よろこんでお知らせします。Ariane Leanza in コンサート、3月14日(木)、午後8時15分、アルファベット・ラウンジにて、104番街C (6thと7thの間)、5ドル。
ドイツから Hans Boing- Messing [hans.bm@t-online.de]
ドイツ、ウィリンゲンでの、インスピレーションに満ちたインターナショナル・アバターコースに、心から感謝したいと思います。リチャード・ブレンクマン、ピータ・ヴァン・ダ・ハン、そして、なくてはならないスターズ・エッジ・チームの仕事振りと存在は、すばらしいものでした。このコースがウィリンゲンで行なわれたことに、とても力づけられます。マスターたちは、信じられないくらいやる気に満ちて帰りました。私のハートは、静かなよろこびと感謝の気持ちで溢れんばかりです。
カリフォルニアから Melody Dare [dare2be@direct-conect.com]
さて、シフトは本当に起きます。プライマリーが効いているのです! 私の16歳になる娘Amandaは、6月にオーランドでアバターコースを受けてみようかと思っています。私は、彼女にアバターをデリバリーしたいと思っています。彼女は、私が今まで出会った最もガッツのある子の一人で、バカげたことをする子でもありません。彼女は伝統的なハイスクールから自分自身の源を取り戻し、インディアン居留地教育センターで、自分のインストラクターとの一日間のミーティングに通いながら、自主学習をしています。昨日、彼女はこう言いました。もしも今アバターをやれば、自分が知っている大部分の大人たちに起きているように見えることを、たくさん回避できると思う、と。彼女は私の偉大なる教師の一人です。
ドイツから Ulrike Heinich [ulrike.heinich@mein-weg.com]
ウィザードコースの後、パートナーと私は、ホンジュラスまでダイビングとシュノーケリングをしに行きました。ダイビングの場所へ向かう船に乗り込んだ、まさに最初の日、私たちはイルカの群れと出会いました。イルカたちは何ヶ月も姿を見せていませんでした。私が一日海に出ない時には、イルカたちも来ませんでした。その次の日またボートに乗っていると、イルカたちが戻ってきました。こんなことが5回も続けて起こりました。私たちがボートに乗っていない時には、イルカたちは現われず、ボートに乗っているとイルカたちが戻ってきて、一緒に泳ぐことができたのです。イルカもさることながら、私たちは幸運にもジンベイザメと出会いました。ジンメベイザメは、めったに見ることはできません。こんなことは偶然でしかあり得ません。彼らは、私たちが意識の中で集中的なワークをしていたことを察知したんでしょうね。私は、イルカたちと最初に遭遇した時、うれしくて叫びました。何年もの間、イルカたちと自然の中で(飼いならされたイルカとか、捕まえられた状態でいるイルカとではなく)、一緒に泳ぐことを夢見てきたからです。私たちの飛行機がUtila島を飛び立った時、遠くの方に、他にも二頭ジンベイザメを見つけました。まるで、私たちにさよならが言いたかったかのようでした。
●ガイドとしてのハートから
カンザスから George Thompson [geothomp@mindspring.com]
みなさん!
私はネットワークとのつながり、特に、QMインスピレーション・グループ(Niek van Duivenbooden、命名ありがとう) の中でのつながりが増しているのを、経験しています。お互い同士のサポートに感謝しています。私たちの大きなプライマリーの達成には、お互いが必要です。Shakti Khalsaが、QMになるプロセスを加速させる一つの方法は、お互いをサポートし合うグループをつくることだと示唆してくれたことにも、感謝を伝えたいと思います。QMインスピレーション・グループは、QMになることがプライマリーであるけれど、まだQMインターンを始める条件を満たしていないウィザードたちのミーティングから生まれました。さまざまな国(アメリカ、オランダ、韓国、台湾など)から、約70人がミーティングに参加しました。グループのゴールは、お互いに助け合って、プライマリーに向かって進み続け、必要な処理(AIRなど)をすることです。そこでは、次のような質問が話し合われました。
a) どうしたらQMになろうというやる気を持ったままでいられるか?
b) どうしたら現在のQMたちをサポートできるか?
話し合いの結果はグループ全体に発表されました。そして、各国のレポートは、その国のまとめ役の人を通して提出されます。みなさんの成功談を送ってください。そしたら、私がそれを、アメリカ、オランダ、日本、韓国、台湾に伝えます。話し合いの結果やこのグループについて、もっと詳しい情報がほしい方は、George Thompson [geothomp@mindspring.com] までご連絡ください。
イギリスから Jane Walters [jane.avatar@cwcom.net]
ウィザードコースは、ほんとうに魔法のような経験であり、意識のより高いモードで生きる、と決める ことは、大きなよろこびです! コース中に、一つ書かなかったことがあります。それは、昨年11月のある朝、目が覚めた時のことで、私は9月11日の襲撃に巻き込まれた人々に対して、「慈しみ練習」をしていた最中でした。それは、最高に感動的な経験でした。全く思いがけないことだったからこそ、なおさら感動的でした。
オーストラリアから Laurel Freeland [alchemylearning@iprimus.com.au]
私は今、ショーナや Pameoとともに、メボルンでインターンたちとコースをやっていて、ほんとうに刺激を与えられています。こんなことができる機会に恵まれたことを、とてもありがたく思っています。ショーナと一緒にコースをするのはすばらしいし、Pameoと知り合いになれたのはすてきなことです。信じられないくらいすばらしいチームワーク、そして、マスター同士の整合はものすごいです。私は急速に学んでいます。そして、新しいインターン・マスターたちが困難を切り抜けるのをサポートする一端を担うことは、すばらしい経験です。
ベルギーから Renate Reijnders [illariy@yucom.be]
私たちはインスピレーションに満ちたソートストームをしました。私たちが自分たち自身に提起した質問は、「価値を決めるものは何か?」です。コアセプトは、「どんなことに気づいていたいのか、という選択」でした。みなさんに、たくさんのよろこびとインスピレーションがありますように。
オーストラリアから Monique Wynen [monique_wynen@optusnet.com.au]
アバターマスター5人で、2001年10月17日に一般向けのソートストーム・セッションを始め、それ以来毎週集まっています。私たちは、すばらしく楽しい時を過ごしたり、すばらしい人々をグループに惹きつけたり、驚嘆するようなコアセプトに至ったり、驚くばかりの方法で恩恵を得たりしています。毎週、私たちはこのすばらしいエクササイズに畏敬の念を感じています──どうもありがとう。
私たちは、みなさんがいくつか結果を聞きたいかもしれないと思いました。
質問: 私たちのソートストームを、どうしたら最も実りあるものできるか?
コアセプト: 準備し、整合し、オープンでいる。
質問: どうしたら、何かが心地よく受け入れられるように提供され得るのか?
コアセプト: 相手への気遣いと配慮を持つ=源対源。
質問: 私たち全員に恩恵をもたらすもので、協力して創り出され得るものは何か?
コアセプト: 無条件の受容、味わい愛でることと愛。
質問: 世界を良くするためには、どのように行動したらよいか?
コアセプト: 自分たちには価値があると認め、そうすることで、他の人々の価値を認める。
質問: どうしたらEPCに貢献するよう人々を奮い立たせることができるか?
コアセプト: 自分の人生を、無私の心で他者に奉仕して、精一杯生きることによって。
質問: どうしたら自分たちの限界を通り抜け、越えていけるか?
コアセプト: 一息ついて、それから一度に一歩ずつ進み、優先順位を決め、認め、勇気を出し、完全に責任を取り、自分の技能を活かし、自分が開いていくのを愛情深く味わい愛でる。
●守護者としてのハートから
日本から 鎌田敏子 [toshiko@stannet.ne.jp]
先週の火曜日、根津貴美さんと私は、オーランドからサンフランシスコに向かう飛行機の中でした。その飛行機が、コックピットの火災で緊急着陸を余儀なくさせられたのです。きな臭い臭いがしていました。乗務員たちは、目に涙を浮かべながら、大声をあげ、緊迫した面持ちで互いに何かを叫びあっていました。地上が近づいてきて、その場の深刻さが急に増していました。貴美さんと私は、自分たちの使命を知っていました。私たちは近くの席に座っている人と手を握り、できるだけそこにいる人々とつながれるように、他の人たちと視線を交し合いました。飛行機が急降下している間、私は死ぬかもしれないと思いましたが、怖くはありませんでした。死というものは、日付変更線を越えるようなものかもしれないという気がしました。子どもたちや夫の顔が、脳裏をさっとよぎりました。ほんの一瞬、彼らのことが心配になりました。それから、私はこの瞬間をより良いものにしようと決めました──家族のために、この飛行機に乗っているみんなのために、そして世界中の人々のために。私は信頼すると決めました。その瞬間、ハリーへの深い感謝を感じました。アヴラの顔と、それから世界中の私の友人たちが、心に浮かんできました。気がつくと、私は、そういう人々とのつながりの中にいました。再び貴美さんの方を見ると、彼女もより良いスペースを保っているのが分かりました。どれくらいの間、飛行機が急降下していたか分かりません。ただ、私は自分の注意を、この瞬間をより良いものにすることにだけ向け続けました。つながっている感じ、広がっている感じ、味わい愛でている感じ、信頼している感じが入り混じっていました。幸いにも、飛行機はアーカンソーの小さな飛行場に着陸しました。私たちは救助幾が来るのを待って、サンフランシスコへと飛びました。そうこうしている間、まわりにいる人たちが、私たちに話しかけてきては、「怖くなかったんですか?」とか、「何をしているんですか?」と訊いてきました。そうです。私たちはアバターについて話し続けました。一人の乗客は、彼女が事の深刻さに気がついたとき、まわりにいる人たちが眠っていたので、どんなに怖かったかと話してくれました。彼女は死に直面して、とても孤独だったのです。もしも、人々が自分は源であることを知っていたら、彼らはつながりを創り、世界をシフトできるのです。もっとたくさんのアバターを、もっとたくさんのマスターを、もっとたくさんのウィザードを。私はあらためて決意しました。私たちがすでに自分の内に持っているEPCを、広げていきます。私にとって、貴重なこの世の学びでした。
何かを売ることとは、売り手から買い手に熱意が転移することだ
──Brian Tracy
過去を振り返ることが辛く、怖くて前にも進めない時、傍らを見れば、そこにあなたの親友がいるだろう。
─―作者不明
誰もあなたの痛みを取り去ることはできないのだから、誰にもあなたの幸せを奪わせないように。
─―作者不明
弟子入りをしたいという訪問者に、マスターは言った。「私と寝食を共にするのはいいが、私を信奉する者になってはいけない。」その訪問者は訊いた。「では、誰に従えばいいのですか?」マスターは答えて言った。「誰にも。誰かに従った日には、君は真理に従うことをやめることになる」
──Anthony de Mello
知的な心を使って現実を学ぼうとすれば、知的な心も現実も理解することはないだろう。知的な心を使わずに現実を学べば、その両方を理解するだろう。真に観ることができる人々は、知的な心は空虚であることを知っている。
── 達磨大師
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現在、EPCニュースは中国語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語でのEメール受信が可能です。みなさんからのフィードバック、ニュース、成功したアクション、質問、好きな引用文、今後のEPCニュースについて何かアドバイスなどがあれば、何でもお寄せください。みなさんからのお便りを心待ちにしています。
過去のEPCニュースは、www.AvatarEPC.comウェブサイトにあります。
EPC BRIEFING # 24 2002/03
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