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EPC*ニュース #22

*Enlightened Planetary Civilizationsm / 覚醒した星の文明

 内部的には、スターズ・エッジの組織は、次の3つのハートで運営されています。
わかち合い、友情、そして協力という特徴をもった、仲間としての愛のハート;
忍耐、慈しみ、理性という特徴をもった、ガイドとしての思いやりのハート;
誠実さ、勇気、正義という特徴をもった、守護者としての強いハート。

── リサーフェシングより引用
(多くのアバターたちは、この意図的に創られたアイデンティティーが、自分たちの人生において重要であると感じています)



●仲間としてのハートから

スターズエッジ・インターナショナルは、2002年を迎え、これまで以上により力強くより固い決意をもって、世界中の人々が高い境地に達している文明の創造に貢献します。みなさん、明けましておめでとう。


ネットワークの声:

アイダホから Shakti Cain [shakti@srv.net]
みなさんにたくさんの祝福がありますように。世界にアバター教材があることと、私たちのとても多くが、自分の信念を管理するというやり方で意識に影響を与える機会を持っていることを、ほんとうにうれしく思います。とてもたくさんのハートから届いた便りを載せて送ってくれるEPCニュースを、ありがとう。私は教育の場に戻ってきて、学士号を取ることに専念しています。私はこの過程を、とても楽しんでいます。世界の大きな苦しみや、自分が40歳を越えているという現実があるにもかかわらず、私は生きていることへの感謝でいっぱいです。私たちの前にずらっと並べられた、どんな創造でも選り取り緑のバイキングに、絶えずふくらむ敬意を感じています。個人的にも集団的にも、私たちがする選択や私たちが経ていく結果には、ただ驚くばかりです。

韓国から [Kyou@etri.re.kr]
私は今韓国の南西部にあるGwangjooで、12月25日から始まった地域レベルでのアバターコースの真っ最中です。コースは2002年1月2日に終わる予定です。36人の受講生と10人のマスターが、このコースに参加しています。Dr. Chun (Hong-Jun) が、QMとしてこのコースをリードしています。

日本から ウェブ康子 [tellwebb@oak.ocn.ne.jp]
リッチとジョンに、日本の成田で開催された「マスター・エンパワーメント・ワークショップU」の感謝を述べたい思います。二人は、たとえ私が高い自己の部分から話していないときでも、また私が源を忘れているときでも、私の高い自己の部分を見て話してくれます。二人にはほんとうに感謝しています。そして、この3日間は私にとって、コースをいくつかやるのと同じくらいの価値がありました。

オーストラリアから Mike O'Regan [mike0348@hotmail.com]
この場をお借りして、この日を人生最高のクリスマスにしてくれた、みなさんのユニークな貢献に感謝したいと思います。家族と一緒に経験したことは、私がずっと夢見ていたことでした。私はいつも、今日起きた魔法が起こり得るとは思っていましたが、どういうわけか今日までそれが起こることはなかったのです。贈物をありがとう! よく言われていることですが、生徒の用意ができたときに、先生が現われます。私が新しい方向に向きなおすたびに、いつもそこには私の行く手を導いてくれる誰かがいることを、最近私は何度も何度も感謝しています。明けましておめでとうございます。

ネパール、カトマンドゥから Lee Shin Hae [hwadoo@unitel.co.kr]
カトマンドゥにあるThe Maumgoya Avatar Center初のアバター修了者3名を、発表したいと思います。Tae-Kwon Cho 53歳、Hyo-Sun Kim 68歳、Yoo-Kyung Cho 23歳です。

ドイツから Susan Kaufmann [susan.kaufmann@nexgo.de]
お礼を言わせてください。今年の1月、初めてウィザードコースに行きました。今年は、初めて経験する言葉にできないような至福の瞬間を味わい、長い間捜し求めていた静けさと力強さの広がりを感じ、友人や家族とのとても美しいつながりを経験し、いくつかの創造にぶつかってジェットコースターに乗っているようなときもあったし、他者への奉仕にもっとコミットし始めるにつれて、すべてを包み込む大きな喜びを経験した、最高の一年でした。

スリランカから Dr. Konrad Polak [kpolak@gmx.de]
ハリーへ。私は自分の道を探して、数日間スリランカに滞在しています。アバターコースだけでなく、マスターコースや二度目のウィザードコースは、私に世界を開いてくれ、もっと多くの自由、光、理解をもたらしてくれました。このプロセスは、今もずっと続いています。あなたは、私や他のたくさんの人々の道を創ってくれました。あなたが持つその勇気と意識、そして、それだけでなく、あなたの愛のすべてにも、ほんとうに感謝しています。

オーストラリア、フリマントルから Sabine Blankner [sblankner@mcs.org.au]
失業者の人たちと行なったソートストームがうまくいったことと、ここのオフィスでもっとセッションをやろうと思っていることを、ちょっとお伝えしておきます。やり方に慣れるのに少し時間がかかりましたが、一旦これがどんなにおもしろくて簡単かということがみんなに分かると、うまくいきました。私たちは次の質問について、ソートストームをしてみました。
「私たちはどうやって仕事を持ち続けるか?」「仕事とは何か?」「緊張(就職の面接時のような)――それは何か?」「何がそれを引き起こすのか?」
一番おもしろく、かつ私がこれは役に立つなと思ったものは、コアセプトでした──「仕事は人生の一部だ」
これが結果的に、仕事についてより抵抗の少ない見方を生み出すことになり、仕事を排除することは、自分たちの人生の大きな一部分や創造性を排除することと同じだということに、人々は気づかされたのです。私はセッションを満喫し、参加者たちが、この気楽で、判断をしないアプローチをよろこんでいることが分かりました。

ドイツから Carsten Buenger [Ctitus23@freenet.de]
今日はみなさんと、それから特にドイツ語を話す人たちに、すばらしいお知らせがあります。ご存知のように、『意図的に生きる』の英語版はインターネットからダウンロードできます。今までは、他言語でダウンロードすることはできませんでした。ありがたいことに、Joachim Kamphausen(『意図的に生きる』を発行しているドイツの出版社)が、本の中の多くの部分をPDFファイルにコピーして、それをタダであげてもよいと言ってくれたのです。みなさんは、http://www.meisterwerk.ch からファイルをダウンロードできます。もしも、ご自分がマスターで、ドイツ語を話す人がいるなら、ファイルをダウンロードして自分のホームページに載せることもできます。

ロングアイランドから Allen Horowitz [ahmmdc@hamptons.com]
他のたくさんのセラピストたちに、トラウマについて近々プレゼンテーションをすることになっている、あるセラピストからのアバター成功談をご紹介します。彼女はリサーフェシングを受けて以来、注意のエネルギーを過去に注ぎ続けないということに、話の焦点を絞ることにしています。「昨日一緒にやったワークに感謝したいと思ったのです。最高のプログラムです(そして、私は最初の部分だけを受けたところです)。穏やかでありながら、とても強力です。アバターはとてもおもしろかったです。私は、3月に行なう同業者向けのプレゼンテーションに取り組むための準備をしていて、それに抵抗を感じていました。私は自分自身に問い掛けてみました。「抵抗を経験している人は、こんなに抵抗するにはどんな信念を持っているはずでしょう?」あらまー! 答えはあっという間にやってきて、とっても明確でした。私は、自分ができると思っていたよりもずっと早く、プレゼンテーションの準備のためにしなければならなかった仕事を、終えてしまいました。

日本から 隅田歌奈子 [cosmonet@pk.highway.ne.jp]
すばらしい12月マスターコースに感謝しています。ほんとうに信じられないくらいびっくりするようなコースでした。コース自体が進化していると感じたし、とてもたくさんの人々が、古い信念の層を剥していくのを目の当たりにしました。彼らをサポートするのは、ほんとうに楽しかったです。それから、私のコース受講料を戻していただいたことに、お礼を言わせてください。驚きました。感謝でいっぱいです。私は、自分がしたことがいくらかでも役に立ったと知って、とてもうれしいです。最後にもう一度、ありがとう。

オーストラリアから [avatar_ang_stu@dingoblue.net.au]
「Leadership Decisions Program」に関して、良い知らせがあります。このプログラムは、リサーフェシングのエクササイズを、体験教育とアドベンチャー・クラスの中に、一緒に組み込むものです。私たちのゴール(プライマリー)は、今年100人の子どもたちにこのプログラムを受てもらう、というものでした。さて…、協力してくれる学校がみつかり、3月に100人の生徒にプログラムを受けさせることになったのです! そうです、目標より9ヶ月も早く! 私たちはとてもワクワクしています。
Love Stu and Ang

韓国 Ilu Kim [iluavatar@lycos.com]
今日私はHeywonと一緒に、マスターとのミーティングとリサーフェシングからの帰途にいて、途中、高僧である二人のアバターマスターが住んでいる修道院に寄りたいと思っていました。彼らはウィザードコースに興味を持っていたので、ソウルに戻る途中で彼らを訪ねる約束をしていたからです。でも、天候が雪だったために道は氷で覆われ、私たちは事故に遭ってしまいました。自動車は壊れ、バンパーは粉々でした。自動車が他の自動車にぶつかってすさまじい音を立てたとき、私は死が私の横を通り過ぎていくのをはっきりと観たのです。おもしろいことに、私は死をまったく恐れていませんでした。瞬時にして、私は気づきました。「ああ! 怖いのは実際の死ではなく、待つ恐怖なんだ」と。――すべてが処理され、私たちは無事で、ほんとうに運良く生き延びました。人生の美しさというものが、どんなに貴重ではかないものであるか、そして、もうこれ以上大事なことを先延ばしにするべきではないという、良い生きた学びになりました。ウィザードでお会いしましょう。

ネバダから Holly Riley [hollyriley@thegrid.net]
これは Pam Elgis からです。私は大笑いし、これをみなさんにシェアしたいと思ったんです。
「オーケー。さて、深刻なパートが終わったところで、これを聞いてください。すべてを解き明かしてみせましょう。アバターコースのセクション1、2、3は、あなたが雑誌で見るバナナ・スプリット(半分に割ったバナナに、アイスクリームとシロップをかけたお菓子)の写真のようなものです。マスターコースは、実際のバナナ・スプリットを目の前にして座っているようなものです──物理的にそこにあります。ウィザードは、スプーンを手にするときです!

ワイオミングから Nadine Raffelson [ebshu2@hotmail.com]
良いお知らせです。ワイオミング教育省のProfessional Teaching Standards Boardが、The For the Love Of Kids(リサーフェシング)トレーニングを、継続教育科目の1.5単位として認定しました。

カリフォルニアから [rustymail1044@qwest.net]
ハリー・パルマーとそのスタッフへ。今日、私の人生にもう一つすばらしいことが起こりました。マスターコースに出ている間に私の妻から電話があり、私たちに三番目の子どもができたことをおしえてくれたのです。とてもうれしくて、ありがたくて、高い境地にいる気分なので、みなさんに報告しようと思いました。みなさんの一生懸命な働きぶり、献身、よろこんで探求しようという気持ち、感謝と賞賛、思いやり、そして、私たちと分かち合ってくれるみなさんの愛のすべてに感謝しています。
 Love, Russell Mauridio, Lisa, Ingrid, Emma、そして(?)おめでとう。

ニューメキシコから Angela Treat Lyon [atlyon@yahoo.com]
ハイ。私はニューメキシコからニュージーランドに旅行に来ていて、地元の美術館で初の「住み込みアーティスト」になる予定です。私は絵、彫刻、習字をこれから4ヵ月間かそこら教えるつもりです──とてもワクワクしています。所持金が200ドルしかなかったときに、ここに来るためにプライマリーを立て、3週間で8000ドル以上稼ぎました。もう、最高! 私はここにその土地の石を彫りに来ました。そして、みなさんは一番の最新作に興味を持つんじゃないかと思ったんです。私はそれを、『私は私であることが幸せだ』と呼んでいるんです。イメージがうまくダウンロードできればと思います。
http://www.absolutearts.com/portfolios/a/atlyon

オーストラリアから Marlena Bloomfield [marlenabloom@hotmail.com]
長い時間をかけて自分で行なったリサーチと開発の後に、アバターを教えるためのCreative Horizons Awareness Clinic を開業することを、みなさんに発表したいと思います。これは、オーストラリア、ブルー山脈で最初のアバターセンターとなるでしょう。センターのことを知りたいとか、山で教えてみたいと思っているかもしれない他のマスターたちと、ぜひコンタクトを取ってみたいと思っています。

ベルギーから Michel Verschooten [michel.v3@planetinternet.be]
みなさん、こんにちは。最近行なわれたオーランド・マスターコースのトレーナー全員に、感謝を述べたいと思います。みなさん、すばらしかったです。トレーナーたちは、まさにピッタリのタイミングで私を助けに現われました。ハリーとアヴラの話は感動的だったし、ジョンのウィザードの話にはワクワクしました。ピータが私たち(オランダ語を話すグループ)にウィザードの話をしてくれたときも、わくわくしました。今日、人生は簡単そうに思えます──それはただ流れていき、抵抗がなく、そして私は…、私は楽しみます。

ペンシルヴェニアから Liliana Gravagno [igravagno@hotmail.com]
パルマーさま。アルタモンテ・スプリングスでのマスターコースから戻ってきて、とーーってもハッピーです! 私が今まで出会った誰よりも源という感じに溢れた人々に出会い、ほんとうにすばらしい一週間でした。とても楽しかったです。トレーナーたちも最高で、おかしくて、とても力になってくれました。メッセージは彼ら全員からみごとに伝わっていて、私は感謝したいのです。期待通りのライセンスはもらえませんでした。私は、言ってみれば、しばらくの間、自分で自分を打ちのめしたのですが、今は元気です。そこにいる誰一人として、私をいつまでも落ち込ませたままにさせておこうとする人はいませんでした。あなたでさえも! 列に並んであなたのところに行ったとき、あなたは私に、人生最悪の日かどうか訊きました。そうですね、あの瞬間はボロボロでした。ハイスクールのバスケットボール・チームに入れなかったみたいに! でも、理由はほんとうに理解できます。この特別な贈物を誰か他の人に手渡す前に、私はどうしてもいくつかのことをやっておかなければなりません。ですから、私のプライマリーは、「私は3月に復習をしに来る」です。また、お会いできたらと思います。それまでお元気でいてください。アヴラに伝えてください。彼女は美しかったし、優雅だったし、彼女の微笑みとシンプルな優美さで会場が満たされていたと!
あの会場にいたみんなと一緒にいられたこと、そして、今私には世界中からやってきた終生のアバター仲間がいることに、感謝しています。

フロリダから Roxie Steadman [roxieingham@msn.com]
先週のオーランド・マスターコースにいてくれて、ありがとう。どのコースも、再びつながることや新しいつながりをもたらしてくれ、私たちはただ一つの世界家族の一員なのだということを知っている感覚が増しました。あなたのコミットメントと存在は、私たちみんなに とって贈物です。

ニューヨークから Kathy Gulrich [avatarKG@aol.com]
美術展のために私が取り組んでいるアート作品の一部として、『慈しみ練習』を使いたいと思っています。この美術展は、9月11日の出来事をきっかけに組織されているものです。もちろん、クレジットを入れて、スターズエッジの著作権情報は含めるつもりです。作品づくりを進める前に、スターズエッジ側がOKかどうか確認しておきたいのです。

ドイツから Ute Lentz [ute.lentz@web.de]
私たちはウィザード2002を楽しみにしています。興味のある人たちがたくさんいるかもしれないので、たぶんEPCニュースに以下の情報を載せたいと思うのではないでしょうか。Uweと一緒に、私たちはベビーシッター、あるいは子どもの面倒を見てくれるサービスを申し出て、計画準備しようと思いつきました。親たちや子どもたちは、これでウィザードコースに参加しやすくなることでしょう。詳細は次のとおりです。私たちはここから取りまとめ役を引き受けます。私たちには3人のボランティア・チームがいて(そのうちの一人 は、保育園の先生です)、彼らはドイツ語、英語、フランス語、スペイン語が話せます。子どもが15人集まったら、子ども1人につき料金は総額500ユーロ、もしくは500米ドルになります。料金は何人子どもが集まるかで変わってきます。手頃な値段にしておくためには、最低でも子どもが5人集まる必要があります。最高20人までです。料金の中には、航空券、食事と宿泊、それに、ベビーシッター・チームへのちょっとしたポケットマネーが含まれています。すべてがスムーズに運ぶようにするために、1月6日までに申し込みをしてもらわなくてはなりません。他の大陸に住む人たちがその考えはいいなと思って、世界中から参加することになるかもしれません。みなさんからの返事を、心待ちにしています。
愛と感謝を込めて
Tel.0049-2238-840115 Fax.0049-2238-840837

ブラジルから Tereza Degasperi [tdega@directnet.com.br]
昨日はすごくハッピーでした。私がポルトガルでのマスターコースの情報がほしいと言ったことを覚えてますか? 私は、そこに行こうと考えていました。そして、98年のウィザードコースで知り合ったベルギーのマスター、Rik Vermuytenが、ポルトガルで開催されるポル トガル語のリサーフェシングのお手伝いへの招待とともに、手紙をくれたのです。

英国 Richard Orme [richard_orme@email.com]
私は、ぜひとも英国にいる他のマスターたちとつながりをつくって、アバター・サポート・ネットワークを創ることを話し合ったり、英国での大きな合同コースのプランを立てたりしたいと思っています。



●ガイドとしてのハートから

[ダライラマの知恵]
講演が終わると、観客席から誰かがダライラマに訊いた。
「あなたは、なぜ中国人に反撃しなかったのですか?」 ダライラマはうつむいて、ちょっと脚をぶらぶらさせてから目を上げて私たちを見ると、やさしく微笑んでこう言った。
「そう…、戦争は時代遅れだからね。」
それから、しばらくすると彼は真顔で言った。
「もちろん、頭は反撃することを合理化できる。しかし、心は…、心は絶対理解しないだろう。そうすると、自分自身の中で分裂が起こる。心と頭。そして、戦争は自分の中で起きることになるだろう。」

アラスカ、アンカレッジから Thomas Bailly and Mary Polko [tomnmaryplay@chugach.net]
みなさんにいくつかのコアセプトをご紹介したいと思います。
質問: 私たちはどんな共通の欲求を持っているか?
 コアセプト: ただあるがままに気持ちよくいること。
質問: 豊かさ、それは何か?
 コアセプト: 持っていないということに注意が向いていないこと。
質問: 豊かさ、何がそれを生み出すのか?
 コアセプト: あるがままを味わい愛でること。
質問: 豊かさはどのようにして強化されるのか?
 コアセプト: 適切に与えること、意図的に与えたり受け取ったりすること、分かっていて与えること(正しい行動)、受け取ることを受け入れること、十分に与え、十分に受け取ること。
追伸: こう書いてあるステッカーを見て笑わずにはいられませんでした。「それはすべて私に関することだ」
これは、“社会的責任感がない”と呼ばれている会社が作ったものでした。だとすると、「それは私に関することではない」は、社会的責任感があるということになりますか?

ニューヨークから Brian Jack [Brain_Jack@ST.cytec.com]
2001年12月10日付ニューヨーク・ポストからの切り抜きです。
「心奪われるような新しい研究によれば、魂は存在するという確かな証拠があるそうだ。証拠とされているものは、医学専門誌『ランセット』の今週号で発表されることになっているが、それは心臓の鼓動が停止した後、死後の体を経験したと語った患者たちから得たものだ。オランダのリサーチ・チームによって行なわれているこの研究は、脳が停止してしまった後も、心は活動し続けることができるという学説を支持している学者を、後押しするものとなるだろう。心臓麻痺から生き延びた344人の患者を研究した医師は、10人に1人以上が、臨床上では死亡──脈拍、呼吸、あるいは脳が動いている兆候が見られず意識のない状態──している間に起こった感情、視覚、あるいは、意識がはっきりとした思考を経験していることを発見した。幽体離脱したと報告した者もいる。リサーチは、心は死後も生き続けることができると長い間言われてきた説を、支持している。」

     カンザスから George Thompson [muthomg@mail.dmh.state.mo.us]
質問: 私たちはどんな共通の欲求を持っているか?
 コアセプト: そこから創造し、分かち合い、よろこぶような、心地良い基盤を持つこと。
質問: 人が誰かを恋することをやめる原因となるのは何か?
 コアセプト: 恐れや喪失によって駆り立てられた利己心。
実用的な応用:
 1) パートナーの利己心を恐れや喪失の兆しとして、慈しみを持って見る。そして、彼(彼女)に次の2つの質問をする。「何を恐れているのか?」「何かを失うとき、あるいは失ってしまったとき、自分をどう経験するか?」
 2) または、カップルの一人が相手にこう訊くこともできる。「安全だと感じるには何が必要か?」「何かを失ったとき、あるいは失うことを恐れているとき、自分自身に戻るには 何が必要か?」
 3) 自分が利己的だと感じたとき、こう問いかける。「私は何を恐れているのか?」「私は何を失ったのか?」

ミネソタから Linda Rust and Paul Elison [Linda@RustAndAssociates.com]
ソートストームの質問: 私たちが一緒に創り出せることで、全員に恩恵をもたらすよう なものは何か?
 コアセプト: ものごとを見抜く力と勇気。
質問: 私たちはどんな共通の欲求を持っているか?
 コアセプト: 他者や自分自身に利益をもたらすこと。
質問: 機会はどのようにして創り出されるのか?
 コアセプト: 真実の存在なることによって。
質問: 私たちはどのようにしたらもっと整合できるか?
 コアセプト: やる気を高める。
質問: 何によって知覚が限定されるのか?
 コアセプト: 焦点と基準点(リファレンス・ポイント)。
質問: 世界は何を必要としていて、私たちが提供することが望まれているのは何か?
 コアセプト: すべての生命に対する利他的でやさしい心遣いの模範。

オレゴンから Cleone Lyvonne [cleone@uci.net]
質問: ソートストームはこのグループにどんな利益をもたらすか?
 コアセプト: ソートストームは、私たちが明確さを持つこと、焦点をあわせること、力づけること、そして責任を取る能力を持つことを助けることができる。
質問: 明確さとは何か?
 コアセプト: 明確さとは、自分が何を求めているかを知っている状態。
質問: 焦点を合わせるとはどういうことか?
 コアセプト: 焦点を合わせるというのは、レーザー光線のように、何か特定のものに自分の注意を注ぐこと。
質問: 力づけるとはどういうことか?
 コアセプト: 力づけるというのは、知ることと、“それをすること”!
質問: 責任を取る能力とは何か?
 コアセプト: 責任を取る能力とは、自分が始めたことを最後までやり通す力。
質問: ビジネスの発展と財務に関して、自分たちの人生を変容させる上での最大の挑戦は何か?
 コアセプト: 私たちの最大の挑戦は、自信を持つことと、結果にこだわらないこと。

イギリスから Peter Davis [Peterjdavis@btopenworld.com]
私の生徒の一人は仕事をしていて、困難に陥りました。職場の人が、彼に訊ねました。「君はどうやってそれを乗り越えるつもりだい?」 この質問は、人がアバターコースについて理解するのを助けるのに、マスターが利用できるのではないかと思います。

カリフォルニアから Scott Robb [scottrobb@mail.com]
ここにとてもおもしろい記事が載っています。
http://www.keelynet.com/biology/reality.htm(同感です。)



●守護者としてのハートから

http://www.vatican.va/holy_father/john_paul_ii/messages/peace/documents/hf_jp-ii_mes_20011211_xxv-world-day-for-peace_en.html


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現在、EPCニュースは中国語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語でのEメール受信が可能です。みなさんからのフィードバック、ニュース、成功したアクション、質問、好きな引用文、今後のEPCニュースについて何かアドバイスなどがあれば、何でもお寄せください。みなさんからのお便りを心待ちにしています。

過去のEPCニュースは、www.AvatarEPC.comウェブサイトにあります。
EPC BRIEFING # 22 2002/01

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