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EPC*ニュース #20

*Enlightened Planetary Civilizationsm / 覚醒した星の文明

 内部的には、スターズ・エッジの組織は、次の3つのハートで運営されています。
わかち合い、友情、そして協力という特徴をもった、仲間としての愛のハート;
忍耐、慈しみ、理性という特徴をもった、ガイドとしての思いやりのハート;
誠実さ、勇気、正義という特徴をもった、守護者としての強いハート。

── リサーフェシングより引用
(多くのアバターたちは、この意図的に創られたアイデンティティーが、自分たちの人生において重要であると感じています)



●仲間としてのハートから

(ハリー・パルマーより)
私は旅客機が世界貿易センタービルに激突するのを、身の毛もよだつ思いで観ました。こんなに言葉を失ってしまったことはありません。世界中の友人たちが私たちの安否(もちろん、私たちはみな無事です)を訊ねたり、自分たちの心の痛みや恐怖をシェアしてきたりしたので、一夜にして、スターズ・エッジに届くEメールの量が急増しました。ネットワークにいる多くの人々が、自分たちの混乱を和らげたり、何が起きたのか納得できるようなことを言ってくれるだろう、そして、そのことについて何かしてくれるのではないかと期待して、私に助言を求めていました。私はそれについていろいろと考えてみました。

この惨事から学べることは何でも、それに対してどう反応するかよりも、ずっと重要だと思います。短期的で、緊急の、先を見越して行なわれる対応については、そのことが、私たちが学ぶべき本当の教訓を覆い隠してましったり、物事をもっと悪い状況にしてしまうのでない限り、私は反対しません。武力行使は短期的な解決策にすぎず、あまり効果があるとは言えません。結局は、その正当性が疑われることを宣伝するようなものです。

もしも私が大統領なら、最も優秀で、最も学識のある社会学者や知識人を雇うか任命して、2010年までに地球からテロリズムを一掃するようなコアセプト・プランを開発するでしょう。そのプランでは、意識的、無意識的(教化)、経済的、社会的、そして政治的な、あらゆるテロの原因に取り組むのです。月に人間を着陸させることができるのであれば、こういうことだってできるはずです──テロリズムの根源を地球上から消し去る。これは、際限なく正義を捜し求めるよりも、ずっと良いアプローチだと思います。

このプランの中には、それがどのようなものになるにせよ、たくさんのアバターマスターとウィザードをトレーニングし、配備していくことが盛り込まれるでしょう。それが、この新しい世界における私たちの役目です。アバターをデリバリーすることが、信念体系を統合し、寛容さを創り出し、慈しみを目覚めさせるための、最も効果的な反テロリズム錠剤です。セカンダリーがそれほどシビアなものではなければいいのに、私たちがもっと早く前進できたらいいのに、そして世界の妄想がもっと減ってくれたらいいのにと願っています。

それから、聞いてください。おもしろいことに、ウィザードの宇宙では願いがこんなにも早く実現します。上述のことを書きはじめてすぐ、世界中の人々が高い境地に達している文明の創造に貢献することに、あらためてコミットするというメッセージを、世界中のマスターたちから受け取り始めました。コアセプトのパワーです! スターズ・エッジを代表して、みなさんの貢献に感謝します。世界が覚醒することこそが、唯一の永続的な解決策です。

さて、それでは、必要なことはなんでもやって、ぐんぐん進んでいきましょう!
愛をこめて ハリー


最新ニュース:

* テロリズムの脅威にもかかわらず、400人を越すマスターたちが、今週のプロフェッショナルコースに集まりました。信じていることのために死ぬよりも、信じていることのために生きるほうがずっと勇気のいることです
* 台湾でのインターナショナル・アバターコースが、洪水でホテルから追い出されるほどの台風のせいで、一時中断されました。数時間のうちに、担当のスターズ・エッジ・トレーナーは、もっと高台にある他のホテルをみつけ、受講生たちを移し、以後中断されることなくコースが続けられました
* 『意図的に生きる』と『リサーフェシング』を出版しているイタリアとドイツの出版社が、第2刷を準備中です。


ネットワークの声
ドイツから[info@avatar-kurs.de]:
このことについて、いったい何と言ったらいいのでしょう? 私は、世界貿易センターを襲うという創造全体について、何か言いたいとは思いません。この2日間で私が経験したことをいくつかお話ししたり、あなたを励ましたいだけです。そんな必要はないことは分かっていますが、ともかくそうすることがいい感じがするのです。火曜日の午後はショックでした。世界中の他の人々もみんなそうだっただろうと思います。私は苦痛、悲哀、恐れ、怒り、深い悲しみ、そして無力さを感じました。あなたかアヴラとお話ししようと思って──ただあなた方と連絡を取ろうと──スターズ・エッジに電話をしましたが、あなたは電話中だったのでニクサとちょっと話しました。私はテレビを真夜中まで観て、それからオフィスに戻って少し仕事をしようと決めました。翌朝、ハンブルクであるミーティングの準備をしなければならなかったのです。仕事に手をつけ必要なことをし始めると、私はアバターネットワーク全体とのとても強いつながりを感じ、アバターの使命が私にとってとてもはっきりしてきました──
「……信念体系の統合を促す触媒となることです。私たちが、私たちの間にある違いは信じる内容だけであり、そうした信じる内容は簡単に創ったり消したりできるものだと気づくとき、正しいとか、間違ってい るとか主張するゲームが終わりをつげ、世界に平和がおとずれます。」
そして、聞いてください。私は、この使命の一部であることにこんなにも感謝し、こんなにも誇りを感じたのです。あなたのやってきたことに、本当に心から感謝を捧げたいと思っています。そして昨日、私はハンブルクでアバターを紹介する話をしてきました。ほんの数人のグループでしたが、すばらしいグループでした。世界中の人々が高い境地に達している文明に、自分が整合しているのを感じました。アバターを広めようと、すっかりやる気になりました。私たちみんなが姿を現わし、すべての人にアバターをデリバリーするチャンスです。たった今、たくさんの人々がそれを待っています。数年後に、私たちはこう言っているでしょう──「ある人々にとって9月11日は最悪の日だったけれど、残りの人々にとっては、より高い領域に行くチャンスだった」と。ありがとう、ハリー。あなたがやってきたすべてのことと、あなたの愛に感謝しています。

ワシントンから[avatar@rockisland.com]:
昨夜はとりわけ星がキラキラ輝いているのを感じました。私たちは、自分もその一部だということを知っています。私たちはそれよりもさらに明るくきれいに輝くと心に決め、このつかの間の嵐の激しさをものともせず、世界中の人々が高い境地に達している文明を創造することを可能にする指標のままでい続けます。
あなたの常に変わらぬ導きと愛へ 深い感謝をこめて

オランダから[kasteelrs@wxs.nl]:
本当の勇気とは、自分自身の怒りを克服し、これらの出来事に慈しみをもって対処することです。世界中がつながるのに、かつて今ほど良い時はありませんでした。国や国境という概念は虚構であって、私たちは全体のすべての部分をなしているということが、これほど明確になったことはありません。今日世界で起こっていることが、アバターがどのような意味を持ち得るかを私に垣間見せてくれました。アバターの知恵を分かちあうことに、いつもとても感謝していくことでしょう。

日本から[toshiko@stannet.ne.jp]:
こんにちは。「私たちの集合的信念の意図に従って、未来は繰り広げられていく。」(『意図的に生きる』)
一瞬一瞬の大海への一滴を、今とてもリアルに感じます。良い知らせがあります! 『リサーフェシング』日本語版の新版が、今月末までに出版されます。新版はとても美しい仕上がりです。きっと人々の心を深く動かすと思います。

ロードアイランドから[KAKryder@aol.com]:
私はここプロヴィデンスにある地元の病院で、気づいていることを基本においたストレス軽減のコースを教えています。クラス2をやっている間、私たちはいつも視点について話をしたり、エクササイズをしたり、ディスカッションしたりします。今週、リサーフェシングの中にある『このと あの』のエクササイズをしたとき、『この人々、あの人々』をやり、グループから大きな「なるほど」という声が沸き起こりました。それは、私たちがいかに自分たちの世界を自分たちの考えで創り出しているかということに気づいた、感動的な「あ、そうか!」の瞬間でした。9月11日の襲撃について観点を得ようと、ジョゼフ・キャンベルの本『THE HERO WITH A THOUSAND FACES』を読んでいて、私は次の一節に心を打たれました──「この世界を本当に救いたいのなら、あなたが教えなければならないことは、この世界の中での生き方です。」

カリフォルニアから[sunbeth@aol.com]:
9月22日(土)、ロサンジロェルスのアバター、マスター、ウィザードは、復習の日のために集まりました。その日は、ニューヨーク・シティとワシントンで起きた最近の出来事に関してダライ・ラマから提起された、ソートストーム用の質問が含まれていました。ダライ・ラマの言葉は次のようなものでした。
「差し出がましい言い方に聞こえるかもしれませんが、私は個人的に、暴力行為がとるべき正しい行動なのかどうか、そして、それが長い目で見て、国家や人々により大きな利益をもたらすものかどうかを、私たちは本気で考える必要があると思っています。暴力は、暴力が繰り返されることを増長するだけでしかないでしょう。でも、しばしばこのような無意味な暴力の根源となっている憎しみや怒りに、私たちはどうやって対処すればいいのでしょうか?」
ソートストームにはかなりの時間がかかりました。分かち合ったり処理されるべきとても多くの感情や、探求するべき視点がたくさん出されました。コアセプトが出るきっかけとなった話の一つに、ローリー・ブレンクマンがシェアしてくれた禅の話がありました。
──仏陀は100人の人々と同じ船に乗っています。仏陀は一人の男が、残りの人々を殺そうとしていることを知ります。あなたは仏陀です。さて、どうしますか? 仏陀は2つの理由でその男を殺します。他の人々が苦しまないようにするため。そして、その男が他の人々を殺すことによって背負い込むことになる悪いカルマを、自分が引き受けるため。スターズ・エッジが掲げる運営上の3つのハートも、役に立ちました。
私たちはどうやって憎しみや怒りに対処するか?
コアセプト──そこにあるものを完全に経験する時を持つことによって。そして、その次に、正しい(直観的な)行動をとる。
全体的に見て、すばらしい一日でした! 最近の出来事についてプロセスをして、またそれぞれの生活を続ける、という整合された意図がありました。
みなさんへ愛を べス・ネルソン

ミシガンから[billlea@aol.com]:
私たちの現在の状況について、最新情報をお知らせします。10月2日から始まるCOT(Church of Truth)リサーフェシング・ワークショップの第1回目には、40人の生徒が登録しました。ワークショップは6週間に渡って継続されます。申し込みはすぐにいっぱいになったので、もっと募集人数を増やした方がよかったかもしれません。30人で登録を締め切るつもりでした。それくらいで、ちょうどよい人数でした。ところが、登録書のタイプミスで、人数は40人になってしまいました。マスターを何人か増やせばなんとかなるような気がします。コースは、ここ大都市圏とその周辺にいるマスターたちの間に、ワクワクと整合を創り出しています。このコースの最終的な受講者数はまだ分かりませんが、あらゆるレベルでたくさんの興味を集め、人々を巻き込んでいるようです。パワーパックは順調に売れています──COTの書籍売場には、2ケース目が並んでいます。今回は来られないけれど別のコースで参加したいという、十分な受講見込みのある人たちも何人かいます。牧師さんがコースを第3部まで受けるために、スケジュールを調整しています。彼の奥さんは、リサーフェシング・コースにもう登録を済ませました。

ワシントンから[pamela@scn.org]:
ビジネス界とつながりを持ちたいマスターたちに、良い機会があります。Fast Companyマガジンは、世界中の都市で集会を開いているグループを持っています。それは、仕事場におけるスピリットの必要性を理解しているリーダーたちの、未来を考えるグループです。自分のいる都市でグループをみつけるには、www.fastcompany.comへ行ってセルを開いてみてください。チャットをしたり、つながりを創るのに、ここにはすごい可能性があります。

カリフォルニアから[rshort1@san.rr.com]:
先週のソートストームにはたくさんの人たち(10人)が集まりました。きっと他にもたくさんのグループがもうすでにやっているように、私たちは最近の世界的な出来事について探求しようと決めました。自分たちの観察したことや感じたことを中心に、オープン・ディスカッションをすることから始めました。
整合問題: 世界は何を必要としていて、私たちが提供することが望まれているのは何か?
 コアセプト: 平和のモデルとして生きる。
最初のコアセプトから引き出された次の質問: 私たちはなぜ「種」として最近の出来事を創り出したのか?
 コアセプト: 人類が一つになるため。 
9/11の惨事以来、まったく見ず知らずの人とつながりを創ることについて、私たちは個人的にいろいろな経験をしていたので、このコアセプトはまさに目から鱗でした。私たちは、自分たちで発見したコアセプトに各人が整合するプライマリーをいくつか創りました。
1) 私は平和のモデルとして生きる
2) 私は、私たちのリーダーが正しい決断をすると信じている
3) 私は自分自身と他者を信頼する

ニューヨークから[ahmmdc@hamptons.com]:
私たちはおもしろい時代に生きていますね。まず初めに、Eメールを送ってくれたり、電話でサポートやつながりを申し出てくれた世界中のマスターたちに、お礼を述べたいと思います。私たちはみなさんに感謝しています。そして、ネットワーク──この世界に広がるすばらしい家族──の一員であることに誇りを感じます。私は、9月13日(木)にニューヨークのダウンタウンでデリバリーすることを、あらかじめ予定していました。9/11(火)に起きた出来事のことは、みなさん知っていますよね。私は100マイル離れたところにいて、物理的には無事でしたが、この状況の中で先のことを考えて行動したり、何かの役に立つために、自分が何をしたらいいのかまったく分かりませんでした。メアリーと私は、生徒と連絡を取ろうと試みる一方で、感じ、熟考し、たくさんのランダウンをしました。電話はつながりませんでした。Eメールもだめでした。シティにつながる道路、トンネル、橋はすべて閉鎖されていました。木曜日、ニューヨーク・シティにつながる橋とトンネルの閉鎖が解除されていることが知らされたので、私にできる最善のことは、アバターコースのデリバリーだと決意したのです。(心の中で911番(警察、消防署、救急車を呼ぶ番号) に応えていました。) そう決めた直後に、生徒の一人のアパートに電話がつながりました。短いメッセージを残しました──「私は、午後3時半に会場に行っています。」
その日の夕方、コースを開始しました。生徒たちは、ロアー・マンハッタンのかなりおもしろい状況の下で、フィール・イッツとラベル・イッツをしました。固定された注意が処理され、解放されました。すばらしい第2部のデリバリーでした。日曜日までには、ネットワークの中に将来のウィザードが2人誕生するでしょう。
みなさんへ 愛をこめて

アーカンソーから[betty38@lynks.com]:
この5年間、私はずっと母の面倒を見てきました。この2年間のうちに、プライマリーと宇宙処理によって、愛情をこめて一流のケアをしてくれるナーシング・ホームのスタッフが現われました。母はたくさんの試練を経験して、7月に亡くなりました。母は十分大事にされました。そして、母が苦痛から解放されるプロセスを経ている間ずっと母と一緒にいたことは、すばらしい学びの経験であり祝福でした。私は今、長年築き上げてきた抵抗(ケア・テイカー症候群)を手放しているところです。アバターのテクニックの、なんとありがたいこと! 非常に多くの身体的な困難には身体処理を使い、人生を新たに生き始めるためには、その他のあらゆるランダウンを使っています。プライマリーによって、代替プロセスに整合している医師や、私のゴールをサポートしてくれる人々が現われました。アバターのプロセスが作用する速さには、何度も驚くことがありました。というわけで、私は戻ってきました! リサーフェシングから始めて、自分でずっと復習をしているところです。ワクワクする創造を実現させるのが楽しみです。EPCニュースをずっと読んでいます。EPCニュースのおかげで、どんなことが起こっているのか知っていることができました。貢献者のみなさん、そして、私がずっと家族の面倒を見ている間も、地球の意識を加速させるために、舞台裏でそっと働いている人々に感謝しています。
ベティ

カリフォルニアから[billbrad28@earthlink.net]:
なんと、私たちが土曜日にMEW2をすべて終えようしている間、娘のキムが体重6ポンド13オンス(約3090グラム)、身長19.5インチ(約49.5センチ)のDanielle Jo Forsytheを出産(14時間)しているところでした。私の初孫です。なんというすばらしいMEWの締めくくり、いや、すばらしい始まりかもしれませんね。あらためて、あなたがMEWにいてくれたことに、そして、私とつながってくれたことに感謝します。
愛とあなたの道を照らす光を  ビル・ブラッドリー

ハワイから[christen@mauigateway.com]:
MEWではまた別のすばらしい経験をありがとうございました。とてもたくさんのマスターたちが本当につながり、精神的な刺激を受けるのを見て、とても力づけられました。毎日がとても早く過ぎていきました。わずか数日前に出かけてハワイに帰ってきたところなのに、一生の間行っていたかのような気がしました。リッチとスー、すばらしいサポートと、私たちみんなのために創り出してくれた美しいスペースに感謝しています。
たくさんの愛をこめて マニュエラ

ドイツから[uwemueller_2000@yahoo.com]:
私は、4月にイタリアのベルガモで行なわれたマスターコースに参加していました。それは、まさに最高のコースでした。完璧なスタートです。どうもありがとうございました。そして、私と一緒にいてくれたすべてのアバターたちに感謝しています。世界中から一度に一つの場所に人が集まるというのは、ほんとうにすばらしい経験です。南ドイツのRadolfzell Bodenseeで初めてインターンをしたとき、「与えること」と「存在すること」が、どういうことなのかを感じることができました。Brigitte Bilek、Geoff Love、Barbara、Susanna、そして、私にたくさんのことを教えてくれた新規受講生全員に感謝しています。オランダで開催されるインターナショナル・コースに間もなく参加する予定ですが、本当に楽しみにしています。そうやって、アバターの中で私の人生は続いくでしょう。ほんとうにうれしいことです。

フランスから[flordevida@wol.es]:
Sylvie DuranとRobert Munckが、2001年11月にスペインのJacaで行う合同アバターコースを準備しています。参加に興味のある方は、連絡をください。

オーストラリアから[motherearthlandcare@bigpond.com]:
フォレスト・グレンで行なわれる合同コースについて読んだところです。フォレスト・グレンは、私が生徒としてコースに参加した場所でもあります。私は、グラハム、ジェーン、アンディのコメントや、マスターと生徒に同じように提供されるスペースと、完全に心が一つになっています。また、私は驚くようなシフトも目の当たりにしました。それは、自分自身の内側だけでなく、他者の中にも起こります。マスターにも生徒にも、同様に起 こります。シフトするのは、自分がその一部であることに誇りを感じ、特別に感じている「本当の自分らしさ」を解き放つときです。与えられたガイダンスは、教材の真の理解とともにコースの外へ出ることを助けてくれました。人生を意図的に生きるための本当の自分らしさを与えてくれました。私自身に起きたシフトはとても深遠で、9月のオーランド・マスターコースに参加し、それから11月には、私の最初のコースを受講する生徒たちを連れて、シドニーでインターンを終わらせる予定にまでなりました。不可能なことは何もありません。シフトはよく起きます。

メキシコから[cursos@avatar.addr.com]:
私は自分が住んでいるメキシコ、ベラクレス州の文化教育省の人たちに、「教育におけるリサーフェシング」について、ずっとコンタクトを取っています。彼らは興味を示してくれており、私がプログラムを提出するために必要なすぺての情報を集めてくれています。そうすれば、彼らが行なっている教師のトレーニング・プログラムの中にそれを取り入れることができます。ベラクルスは国内でも最も人口の多い州の一つです。さらに、私はとても大きな私立大学の英語学学部長とも、すでに話をしています。彼女は英語のカリキュラムの一部に、「教育におけるリサーフェシング」を取り入れようと考えているそうです。アバターを始めてくれたこと、そして、そのネットワークに感謝しています。私はいつも救世主アイデンティティーをやっていました。今では少し後ろに下がって(ワイドゥン・バックして)広い視点から見たり、アバターのツールをデリバリーしたり、例を示して、人々に自分で自分を助けたり他人を助けるようにさせてやることができます。この世界の子どもたちは、自分たちの世界にこのようなことを創り出したり、地球が進化しているこの時に生まれてくることを創造していることで、ほんとうに恵まれています。彼らとともに、私たちは世界中の人々が高い境地に達している文明というゴールに、早く到達しようとしているのです。
愛と感謝の中で  Patsy

ケアンズから[avatar_ang_stu@dingoblue.net.au]:
最近の状況について、簡単に背景を説明します。教育の中にリサーフェシングを取り入れることについて、こちらから出向いて行って、学校の校長先生や教師、コミュニティーサービスに携わる人々と会って、話し合い、ディスカッションし、一緒に昼食を取ったりしているうちに、次のようなことが分かってきました。
1) 現在、学校は、教師が職務の中で行なうトレーニング・プログラムに手一杯で、(大きな利益があることは分かっていても)これ以上他のプログラムを取り入れる余裕がない。ある高校では、教師が職務の中で行なうトレーニングのプレッシャーに、うまく対処していけるようにする簡単な方法まで調べている。(そうなのです。まったくどこかおかしいのです。)
2) こうしたすべての学校には、共通のニーズもあります。それは、問題のある生徒たちにどう対処していくかということです。資金や資源、あるいはこのような生徒たちに対処する知識を持っている学校は、わずかしかありません。
3) すべての学校が、問題のある生徒たちのために、自己認識、リーダーシップ、人間関係、ドラッグ、アルコールなどのような問題を扱うプログラムを行なうというアイディアを歓迎していました。(100人以上も問題のある生徒を抱えたある学校は、私たちに、「資金があれば、いくらでも生徒たちをまかせますよ。」とさえ言っています。)
4) 私たちが話し合ったどのグループも、コミュニティーの中では、このタイプのプログラムがとても必要とされていると言っていました。彼らは、資金を調達するために、サポートを依頼する手紙をよろこんで書いてくれるそうです。そういうわけで、私たちは、Marilyn AttenburyによるExcellent Ventures Program(すばらしい冒険プログラム)と同じように、リサーフェシングのエクササイズを、体験的な授業と課外活動に組み込むプログラムを立てています。地元のファミリー・サービス課や他のコミュニティーサービス・グループから承認を得るつもりでいます。このことについて、そちらのお考えやアイディアをおしえてください。
たくさんの愛をこめて スチュアートandアンジェラ

フロリダから[clenoxfl@earthlink.net]:
こんにちは、バッドです。エレノア・ルーズベルトの言葉から:
「たくさんの人々があなたの人生に現われては消えていきますが、真の友だけがあなたの心に足跡を残すでしょう。
* 自分自身に対処するときには、頭を使いなさい。他人に対処するときには、心を使いなさい。
* 誰かがあなたを一度騙すなら、それは相手が悪いのです。その人があなたを二度騙すなら、それはあなたの落ち度です。
* 賢い人は、概念について話し合います。普通の人は、出来事について話し合います。偏狭な人は、他人についてあれこれ言い合います。
* お金を失う人は、多くを失います。友だちを失う人は、もっと多くを失います。誠実さを失う人は、すべてを失います。
* 美しい若者は生まれつきですが、美しい老人は芸術です。
* 他人から過ちを学びなさい。そのすべてを自分で経験できるほど長生きはできなのですから。
* 友だち…あなたと私。あなたが新しい友だちを連れてきた…そうして、3人になった。私たちのグループができ始める…私たちの友だちの輪…そして、その輪のように、初めもなく終わりもない。
* 過去は歴史です。未来は未知です。今日という日は贈物です。」

オーストラリアから[expand@warp1.net.au]:
リサーフェシングをやって今ほんとうに驚いているので、私の体験とインスピレーションをEPCニュースを読んでいるみなさんにお話ししたいと思います。仲間のマスターと私は、ちょっと楽しむつもりで、週に1回二人で一緒にリサーフェシングを練習しようと決めました。これで8週間になりますが、今チェックリスト第1日目の、昼食の休憩を過ぎたところです。先週、夕方の時間全部を使って、「縁に留意する」をやりました。このエクササイズを、時間をかけて探求し、ディスカッションし、何度も練習し、実際にやり、感じることは、なんとすばらしい経験だったことでしょう。文章のどの一節やどのエクササイズも、理解と経験が新しいレベルにまで上がらないものはありませんでした。私たちは信頼し合い、正直になり、サポートし合うことに深いレベルで整合し、コミットしているので、私たちのどちらかに少しでも疑問が生じたり理解できないことがあれば、それが明確になり解決されるまで先へは進みません。ちっとも急ぐことはないんです! 全てがリサーフェシングの中にあるとよく言われる理由が、これでほんとうに分かりました。時間をとって、このワークブックを本当にじっくりとやってみることを大いにお勧めします。
たくさんの愛を込めて Donna Spillman

ニュージーランドから[maryanne.frank@xtra.co.nz]:
ウィザードのツールは、私の中心にある価値が何なのかを、真に感じることを助けてくれました。それ以来、自分が進むべき道から逸れているんじゃないかと思うたびに、すべてが常に完璧なのだから、そんなことはありえないということを知るのです。その創造を捨てるか創造し続けるか決めるためにその創造を通して経験し、発展させ、感じたら、決めるのです。そして、誠実さの核心に気づくとき、本質的なところでは、それがいつも自分を進む べき道にいさせてくれるでしょう──このEPCの一部となるために。
愛と光とたくんさんの感謝を ハリー、アヴラ、マイケンへ



●守護者としてのハートから

ドイツ、ハンブルクで最近起こったアバター非難についての報告です。

状況:
ハリーが過去1982年にサイエントロジーとつながりがあったことと、政府後援のカルト調査事務所を経営している反サイエントロジーの批判者(Mrs.Caberta) によってハンブルク市内に広がった不安感のせいで、アバターが中傷の的になってしまいました。このことが、数ヶ月前にハンブルク商工会議所の合法的調停人グループの会員として認められた、一人のアバターマスター(Friederike Matheis-Schwone)の身に起こりました。最近、調停課のリーダーが彼女に、アバターの創始者が過去にサイエントロジーとつながりがあったことが、アバターの評判に影響しかねないので、調停の仕事をとるかアバターのデリバリーをとるか決めるようにと告げたのです。

商工会議所に対するアバターマスターの答えはこうでした──
「よく考えた結果、会議所の調停人グループを脱退することにしました。無知で偽りの情報と中傷によって、商工会議所の調停人グループでの仕事ができなくなることは残念です。あなたが『良い評判』に傷がつくことを心配しているのは分かります。それに、私がアバター マスターで、アバターに対して間違ったイメージ、不信感、そして不安感を創り出す人々がいるというだけの理由で、あなたを社会的に苦しい立場に追い込みたくはありません。ハンブルクにおける調停の仕事の幸運と成功をお祈りします。」

守護者からFrau Matheis-Schwoneへの言葉──
「とてもうまく状況に対処したことを祝福します。アバターが批判されたとき、あなたはアバターから得られる恩恵の証拠を示して、アバターに有利な証拠を彼らは認めないだろうと気づきました。あなたは彼らの最後通告に屈さなかったのです。この状況の中であなたがとった行動は、他の人々が模範とするような前例となりました。」

その後の経過:
ハリーとアバターに対するこの中傷を創り出した大元であるMrs.Cabertaは、現在収賄の罪で取調べを受けており、政府のポストを辞職せざるを得なくなっています。ハンブルクでは、アバターのデリバリーが増え続けています。


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EPCニュースは現在、フランス語、オランダ語、英語、ドイツ語でのEメール受信が 可能です。みなさんからのフィードバック、ニュース、成功したアクション、質問、 好きな引用文、または今後のEPCニュースについて何かアドバイスがあれば、 何でもお寄せください。みなさんからのお便りを楽しみにしています。


※今後のEPCニュースについて重要なお知らせ

私たちのプライマリーは、すべてのEPCニュース(21号から) をEメールで配信することです。スターズ・エッジとアバター・ネットワークから最新のニュースを今後も受け取りたい方は、[avatar@avatarhq.com]までメールアドレスをお送りください。

コンピューターの購入やEメールのインターネット・プロバイダーに登録すること(現在、無料で登録できるところ多数あり)を先延ばしにしている方は、今こそ実行に移す時です。まわりの人たちに訊いてみてください。ネットワークには、コンピューターに精通しているマスターたちが非常にたくさんいますし、彼らはよろこんでコンピューターを立ち上げたり操作する手助けをしてくれるでしょう。その上、最新のコンピューターは、すぐにインターネットに接続できるようになっています。


過去のEPCニュースは、www.AvatarEPC.comウェブサイトにあります。

EPC BRIEFING # 20 2001/10

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