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EPC*ニュース #15

*Enlightened Planetary Civilizationsm / 覚醒した星の文明

 内部的には、スターズエッジ社は次の三つの心で仕事をしています。
仲間としての心、分かち合い、友情、そして協力で特徴づけられる愛する心、
ガイドとしての心、忍耐、慈愛、そして理性で特徴づけられる気遣う心、
守護者としての心、正直、勇気、そして正義で特徴づけられる激しい心。

── リサーフェシングより引用
(多くのアバターたちは、この意図的に創られたアイデンティティーが、自分たちの人生において重要であると感じています)



仲間としての心から

アバターの広がり:
* アバターのウェブサイト[http://www.PaarEnterprises.com]が栄誉あるStar of Wisdom賞を獲得
* Jinhee Moonが、韓国の大学や大きな法人にアバターを紹介するため、『Take Back Your Life』(自分自身の人生を生きるために今日始められる10のアクション)の韓国版CDを制作中
* Chun、Park、他14人の韓国人マスターたちが、23人のアバターにコースをデリバリーし終わりました
* 韓国のニュースが続きます: 115人の新規受講生が3月30日にリサーフェシングを開始
* 今週ドイツ、ウィリンゲンで開催されたインターナショナル・アバターコースに、105人の受講生、32人のインターン、そして12人のQMが参加
* Christ Unity in Springfieldで、リサーフェシングをべースにしたワークショップが提供されています
* マスターであり、アメリカの著名なハープ奏者であるKim Robertsonの、『Dance to Your Shadow』という美しいニューCDが完成
* ウィザード2001から何百という成功談と感謝の言葉がスターズエッジに殺到し続けています
* 『意図的に生きる』の電子バージョンが923件、www.PaarEnterprises.comからダウンロードされています
*
オランダのマスターたちは、3月に75人の新規受講生にアバターコースを実施しました
* あなたのニュースを送ってください


ネットワークの声:
日本から[tellweb@oak.ocn.ne.jp]:
2月の京都ビッグコースでは、ありがとうございました。私はこれまでにも、トレーナーがいるビッグコースには何度か参加していますが、このコースは私にとっても、そして多くの仲間のマスターたちにとっても、本当に目を見張るようなコースでした。アバターコース、特にビッグコースは、生徒だけでなくマスターも成長させてくれることは確かです。私たちは、他者と自分のハイヤーセルフに対するもっと深いレベルの正直さと誠実さを学びました。今、再び初心に返ったような気がしています。正直さと誠実さのお手本を見せてくれたリチャードと祐二に、とても感謝しています。

ミズーリから[avievah@hotmail.com]:
ありがとう。インターンをしている間、私はグループ全体と、そこにいる人々と、そしてすべてととても整合している感じがしました。Maria Stylesは私にこう言ってくれました。「さあ、リラックスして。自分の家なんだから。あなたは自分がいつもしたいと思っていたことをしているのよ。」そうなのです。みんなからもらったサポート、愛、信頼に対し、感謝でいっぱいです。なんてすばらしい人たち! みんなに出会えて、ほんとうにラッキーです。私は自分が会うすべての人たちにアバターのことを話しています。私はアバターと出会うまで、自分と同じ旅人だと分かると彼らに惹かれるけれど、それから先はどうしたらいいのか分からなかったと、ある友人に語ったことがあります。今では、自分が惹かれる人に会ったら、アバターを薦めています。なんて楽しいゲームでしょう! なんておもしろいプロジェクトでしょう! 『意図的に生きる』を読むたびに、もっと深い層に気づきます。私は、みなさんとずっとつながっていたいと思います。自分の様子を伝え続けたいと思っています。自分がスターズエッジの一部だと感じて、とても感動します。私にはなんて素敵な家族がいるんでしょう。 みなさんに感謝しています。

ネバダから[hollyriley@thegrid.net]:
私は、あんなにすばらしいEPCニュースを創った人たちみんなに、ただお礼が言いたいのです。それを受け取っていることをとても幸せに感じているし、どんなに世界中で私たちみんながつながっているかということに、深い畏敬の念を感じます。それは、次から次へとドアが開いていき、私たちみんなで手を取りあって一緒に通り抜けているような感じです。こんな風に私たちみんながつながり、お互いを感じられるようにしてくれて、ありがとう。繰り返し繰り返しこの可能性を創り出し、私たちみんなと分かち合ってくれることに、深く感謝しています。すばらしい宝物です。

The Infinite Circle Thoughtstormから[paldon_avatar@hotmail.com]:
私たちのメンバーのひとりが最近ドキュメンタリーを見て、国連の制裁措置のせいでイラクの子どもたちが飢えていることに、ひどく心が痛んだとコメントしました。これが、「狂気を止めるには、どうしなければならないか」というソートストームの質問のきっかけになりました。ソートストームが始まると、たいていは狂気の意味をはっきりさせることに話が集中しました──いったい何が間違っているのか。そこへ、Maggie Seeleyが加わりました。彼女はthe Hunger Projectの人たちに同行して、3週間のアフリカ滞在からアメリカに帰国したばかりでした。彼女が自分の経験をいくつかシェアし、そこから関連して出てきたいくつかの問題について私たちは話し合いました。そして、ついにこんなコアセプトが出ました。
「愛に満ち、再び新しくすることが可能で、維持できて、調和がとれているというモデルをつくる」

タスマニアから[Cecile@futureweb.com.au]:
私たちは、Women Tasmaniaから1300ドルの小切手を受け取ったばかりです。これで、タスマニアの北西海岸全域をまわって、家庭内暴力で不幸な目に遭っている女性たちを対象とした「Take Back Your Life」プレイショップを開くための経費がまかなえます。さらに、連邦大臣のNewman議員からも連絡があり、私たちのプレイショップにボランティアが関われるようにするための将来的な資金提供の申請に対し、2000ドルが認められたことを知らせてくれました。それだけあれば、アバターを紹介するためにかかる燃料費、コピー代、会場費がまかなえます。さらに私たちは、普通のサービスや資金援助の対象からもれている、自殺の可能性を秘めた人たちへの取り組みのための申請もしています。ここには、自分自身の人生を生き始める力のある人々とつながる大きな可能性があると思います。私はAdult Educationの人たちと一緒に、「Are You Broke?」(一文なしですか?)という、彼らがやっているコミュニティ・サービスの一環として、2日間のコースを行なっています。そこでは、お金をやりくりする技術について話すことなどに加えて、『自分自身の人生を生きるために今日始められる10のアクション』からいくつかの練習を使っています。私は、このすばらしい練習をガイドした後、人の注意の転換を助けることがいかにシンプルか、そして一人ひとりの参加者とともに味わった喜び(そして、その喜びを味あわせてもらった こと)に、畏敬の念を感じます。私たちのEPCに貢献してくださったすべての人たちに感謝しています。そして、ハリー、10アクションの小冊子を執筆してくれてありがとう。説明会には決してくることはなかったかもしれないのに、自由でストレスのないワークショップに楽しそうに参加していた人たちが、地球上のいつかどこかでアバターになる日も近いのです。そして、私は毎日この喜びを味わっています。Wow!

オハイオから[rndeal@hotmail.com]:
私はExtended Care Facilityというところで、管理・指導する仕事をしています。私にはもはや、そこにいる人たちを患者としてではなく、人として見ることしかできません。彼らのさまざまな病気や障害は、彼らの創造なのです。私は彼らの創造に畏敬の念を感じ、彼らを創造主として味わい愛でています。このことが結果的には、患者だけでなくスタッフの中にも変化を生み出しました。興奮していた患者がおとなしくなりました。落ち込んでいた人たちが今では明るくなっています。荒々しく破壊的だった人たちは、なんと今では静かで協力的です。スタッフはみな快活で、失語症(言葉がしゃべれない)の患者とさえも、たやすくコミュニケーションを取っています。時間は、勤務が終わるまでの間じっと過ぎてくのを我慢するようなものになるどころか、あっという間に過ぎてしまいます。私は患者と同僚たちに代わって、彼らはまだ完全には雰囲気の変化に気づいていませんが、この貴重なアバターという贈り物を与えてくれたことを、あなたとあなたのスタッフ全員に感謝したいのです。アバターが私の人生を変えました。そして、私の人生が変わることで、アバターは無数にいるお年寄りの患者たちの人生に触れていくでしょう。

[aahomlo@hotmail.com]から:
「不可能に挑戦するのはなかなかおもしろい」
──ウォルト・ディズニー

バンコクから[rochelleschm@hotmail.com]:
私はたくさんのことを片付けています。昨日はバンコクで、初めてアバターの紹介をしました。すぐに3〜4人の受講生ができるかもしれません。国王やその家族と会ったり、信任5ヶ国──タイ、マレーシア、ラオス、カンボジア、ミャンマーに対する外交儀礼をこなす公務以外にも、私はさまざなま国の大使夫人へ表敬訪問をしています。彼らに、私がアバターを教えていると話すのは効果的です。たくさんの人が興味を示します。ある人は、すぐにでも本がほしいと言ってききませんでした。それで私は彼女に、もしも第1部を受けたければ、4月1日から始めてもいいですよと言いました。

ミネアポリス、セント・ポールから[Linda@RustAndAssociates.com]:
Twin Cities Avatarsは、ポットラック・ディナー(参加者が料理を持ちよる夕食会)を開いて、楽しい夕べのひと時を過ごしています。時間と場所については、お問い合わせください。

ノルウェーから[Susannem@student.uit.no]:
南ノルウェーで楽しいデリバリーが終わりました。書類は今日の夕方、送りました。書類が届くまでしばらくかかるかもしれないので、二人の名前をお知らせしておきます。彼らはイタリアでのマスターコースに登録する予定なのです。EPCニュースと一緒に送られてきた、『Avatar:Practical and Mystical』(アバター: その実用性と神秘性)をお送りいただけませんか。変換中に消えてしまったんです。そのような記事が他にありますか?
(編集者:www.avataroverdrive.comには記事がたくさんあります。)

「他人の人生に光をもたらせば、自分自身が幸福になる。」
──James Barrie

ブラジルから[EBragdon@aol.com]:
Eunice、Marlene、そして私は、とても良い成果を上げて、7人の参加者とともにゴヤーニャでのリサーフェシングを終えたところです。4月7日〜15日には、ブラジルのトレス・ランチョスでデリバリーをします。受講生が25〜30人、マスターは5〜7人になりそうです。受講生のほとんどと、マスター全員がブラジル人です。

お知らせ:
ウィザード2001開催中に、ビジネス界にアバターのデリバリーを広げようと取り組んでいるアバターマスターの世界的な活動要綱が設けられました。この活動要綱は、情報交換を通して、相互のつながりを図り、やる気を起こさせ、サポートし合うためのものです。活動要綱に参加たい場合は、[pochiwu2001@yahoo.com]でPo Chi Wuにコンタクトしてください。活動要綱の主な活動の一つは、ビジネス界におけるアバターのプレゼンテーション資料と成功談/体験談を収集することです。これらは、私たちのeGroupsウェブサイトに納められています。シェアしたいプレゼンテーション資料や成功談/体験談がある場合には、[avatar@namana.nl]でMarieke Verhoefにコンタクトしてください。プライマリーは、「私たちはEPCのために、ビジネス界にもっとアバターを創り出している」です。

お知らせ:
EPCニュース#11に載っていたアドレスが違っていたので、ReSurfacing in Educationのウェブサイトの正しいアドレスに関して混乱が起きています。次号でこれを訂正するのが賢明なのではないかと思うのですが、どうでしょうか? 正しいアドレスは、一般向けサイトがhttp://www.avatarcargard.com/ReSurfacing.htm、そしてマスター向けサイトはhttp://www.avatarcargard.com/resurf_education.htmlです。
(編集者: ああ、なんてことだ。すみませんでした。)

韓国から:
4月28日〜29日、釜山で大規模なリサーフェシング・ワークショップがあります。詳細についてはお電話ください。042-489-9390、019-431-6878

お願い[Nataraj@juno.com]:

今月下旬に1ヶ月の滞在予定でフィリピンへ発つので、現地(最初はマニラかナガ)にマスターかウィザードがいるか知りたいのです。情報をいただくことはできますか? もしいただけるなら、先にお礼を言っておきます、ありがとう。Otto Eichman

韓国から[iluavatar@lycos.com]:
私はとても感謝しています、ありがとう。昨日26人のマスターたちが、韓国初の大規模なリサーフェシングのための事前ミーティングを持ちました。私は、自分自身を向上させるためだけでなく、韓国人マスターたちや韓国人アバターたちの未来のために、2つのQMインターンをしたことをほんとうにありがたいと思いました。昨日のミーティングのとき私は泣いてしまい、マスターたちも泣きました。自分が他の人たち、特に韓国人アバターたちの利益になるために選ばれたことが、とてもラッキーでうれしいです。それをずっと大切にしていきます。新規受講生115人を迎えて、今日からコースが始まります。
(編集者: Wow!)

引用文:
「私は独りで昼食を食べに行こうとしている。これを、どうにか優雅にやめられないものだろうか。」
──Craig Bierko
[avatarld@aol.com]に、ありがとう。

アイルランドから[mattmurphy@esatclear.ie]:
アイルランド、イギリス、スコットランド、オランダから代表して来た人たちと過ごした「ウィザードの週末」が終わりました。私たちはすぐに、「もう役に立たなくなったパターンをきれいにしながら、ウィザード・パックを最後までやる」という目標に整合し、すばらしい時間を過ごしました。そして、6月30日・7月1日にもう一度集まる計画を立てました。すでにご存知かもしれませんが、私たち(Eilin、Bruce、Terry and Shevaun、Brendan、Mary他数名)は来週の金曜日から大きなグループでデリバリーをやります。ダブリンの近く住むマスターのFrank Chathamは、私と一緒に秋にコースを復習し、イタリアのマスターコースに行く前に、このコースで復習する予定です。他にも数人、イタリアのマスターコースに行く予定の人たちがいます。



●ガイドとしての心から

私たちは、いくつかの新聞でマスコミ発表をする予定です。8週間のキャンペーンになるでしょう。計画では、数週間は新聞にくまなく体験談を載せ、次に、説明会(プレゼンテーション)の広告や論説を出して、すべて6月9日開催の合同コースにつなげていきます。『Message From The Heart』に載っている体験談を使ってもいいですか?
(編集者: いいですよ。アバター・ジャーナルの『アバター・コース成功談』を使っていただいてもかまいません。)

Sarvis Pointから[space4grace@hotmail.com]:
私たちにはすばらしいモーニング・プログラムがあります。人々は整合し、ソースリストや自己のプライマリーを創る中でお互いがサポートし合います。一日がそんな風にすべり出していき、お互いのためのスペースを持つことは気持ちのいいことです。…過去数ヶ月間、私は「〜に必要なことは何でもやる」というプライマリーをいくつも創ってきました。このプライマリーがあったから、私は出てくるセカンダリーは何でもウィザード・パックを使って処理し続けてきたと思います。最近、すべきことをしないでいるよりも、創造することが必要だと分かりました。これまで大きな制限を形作ってきたある特定の領域で、新しいやり方をつかむにはどうしたらうまくいくのか、じっくり考えてみました。そして、ジョン・パスカレッティとの会話を思い出したんです。このとき私は、お金の周りにある「私には分からない」の中にいました。ジョンに何がほしいのかと聞かれ、私は、「お金との新しい関係」と答えました。それを創造したらどうかと彼が言ったので、私は実際にやってみました。そして、私はそこで探求者の役割を果たしました。というわけで、これが私のデザインしたプライマリーです。
1)私は人間関係における正直さと尊敬の土台を創る。
2)私は、人々が一つの統合体として協力しあえるように力づける。

[mbernasconi@prodigy.net]から:
私たちのソートストーム・セッションのことを少しお話ししたいと思います。私たちは気づきが拡がるたびにますます軽くなり、結びつきが増し、お互いがずっと親しくなりました。この前のセッションでは、それとは少し違う感じでした。私たちは拡がっていき、お互いを近くに感じましたが、「知覚を制限しているのは何か」という質問のコアセプトに向かって進んでいくにつれて、抵抗の度合いが変化するのを一人ひとりが経験しました。胸の圧迫感、フロート、疲労、不安、倦怠、嫌気、頭の中にある何か、そして、しばらくの間意識がもうろうとするようなことが一度に起こりました。私たちはびっくりしましたが、コアセプトに向かってひたすら押し進んでいるのは分かっていました。コアセプトにどんどん近づいていくにつれて、本当にすばらしい解放感がやってきました。そして、スペースの中にコアセプトがあるのを感じたとき、私たちは子どものように大声をあげました。何かがすっかり解き放たれてしまったのです。Wow!

最近のウィザードの勝利:
私の人生でたくさんのことが今ではより明確になり、震えが止まりました(puhhh)。私には、とてもたくさんのことをこなすエネルギーが十分にあるし、セカンダリーは何もしないことへの言い訳でしかない気がします。おかしいんですよ、セカンダリーがあるとき、自分の中で誰かが問いかけます。「それがどうしたって? 処理の仕方は分かっているくせに!」 ときどきおかしな会話になります。ウィザードの後、そんながらくたをすべて──そして、自分の身体も──統合するのに、時間が必要だったのだと思います。もう嘘をつくことさえできません。嘘をつこうとするたびに、その瞬間、自分自身を正さなくてはなりません。だから、どんなときでも完全に正直でいた方がましです。それは、すごくいい感じがします。ただ自分自身でいるのを感じます。ほんとうにすばらしい感じです。

ハリーへの手紙:
1997年にアバターになってから、私はあなたのビジョンに勇気づけられ、1998年に受講した最初のマスターコースの後で、自分のビジネス・ライフの一部になっている人たちみんなにコースをするというプライマリーを創りました。そのプライマリーは800人以上の従業員と、急成長した会社のために創られたものでした。少なくとも私はそのつもりでした。今になってみれば、それが自分のエゴのためだったことが分かます。たとえどんなにアバターマスターになる自信があったとしても、私はスターズエッジとの合意にそぐわないことをしたのです。スターズエッジに対する自分の正直さだけでなく、自分の現実まで変わりました。自分が望んでいなかった現実になってしまったのです。自分の周りの人たちに対して、スターズエッジのトレーナーたちに対して、そして何よりも、あなたの覚醒した惑星のビジョンに対して恥かしい思いでした。来る日も来る日も、私の人生がそれに影響されました。12月、私は復習をして源を取り戻しました──スターズエッジのトレーナー二人からもらった、とても役に立つ贈り物です。二人は、どうやって正直さを回復させたらいいか教えてくれたのです。トレーナーのあるべき姿を見せてくれて感謝しています。彼らは私にやる気を起こさせ、誠実さ、正直さ、そして尊敬とはどういうことか、そのすべてを教えてくれたのですから。



●守護者としての心から

以下に紹介するのは、Eldon Braunが書いた批判的な記事を読んでアバターをやめようとしていた人にCata Lowが宛てた、思いやりのこもったすばらしい手紙です。
(スターズエッジは現在フロリダ州中部地方連邦裁判所において、Eldon Braun氏に対して著作権の侵害と名誉毀損で訴訟中です。)

「ええ、その記事のことは知っています。それはもう古い話で、'91年頃からあります。ある理由で、Eldonは個人的にハリーに対して飽くなき怨念を抱いていて、それを10年以上もの間ずっとやっているのです。私に分かっているのはこういうことです。私は10年間アバターをデリバリーする中で、病気が回復し、精神病が治り、関係が修復され、憂うつは吹き飛ばされ、家族が和解し、争いは収まり、かつてどこでも見たことがないほど慈しみの態度が育まれるのを見てきました。ハリー、アブラ、マイケンとはもう何度も昼食をともにし、たくさんの会話を交わしてきました。今私に分かることを言いましょう。彼らは他者への慈しみと奉仕に生きているのです。」

「話に出てくる、そのエルマイラの人々のことは知りません。あなたのところにジャーナルが届くと思いますが、そこには、一人のEldon Braunに対して何千もの勝利と復活の話があります。私はそれを見ています。それを実践しています。それをガイドしているのです。私は自分自身にこんな問いかけをするようになりました。私は自分の人生を何のために使うのだろう? よく吟味もせず恐れからくる動機によって、憎しみ、疑い、苦しみの波紋を世界に広げるために? それとも、大胆にそして慎ましく、他者への援助や慈しみを行動に移すことで、人生の調和を増やすためなのか。私にとって、実現をもたらしてくれる答えはたったひとつしかありません。目覚めていてください、気づいていてください、そして直観に従って行動してください。それが心の平和をもたらします。」

「あなたが復習するのを楽しみにしています。あなたが聞いてくるということは、その熱意がもうそこまできているということです。もし、お電話ででも何か私にできることがあれば、電話してください。おしゃべりするだけでも何かがほぐれるかもしれません。お手紙をくださり、ほんとうにありがとう。ここ一週間、ちょうどあなたのことが気になっていたので、お手紙をいただいてびっくりしました。」


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EPC BRIEFING # 15 2001/04

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