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EPC*ニュース #5

*Enlightened Planetary Civilizationsm / 覚醒した星の文明

内部的には、スターズエッジ社は次の三つの心で仕事をしています。
仲間としての心、分かち合い、友情、そして協力で特徴づけられる愛する心、
ガイドとしての心、忍耐、慈愛、そして理性で特徴づけられる気遣う心、
守護者としての心、正直、勇気、そして正義で特徴づけられる激しい心。

── リサーフェシングより引用
(多くのアバターたちは、この意図的に創られたアイデンティティーが、自分たちの人生において重要であると感じています)



仲間としての心から

アバターの広がり:

  • 5月のアバターコースの修了生の数は、4月よりもさらに34%増加しました。皆さん、本当によくやりましたね!
  • 2000年1月から4ヶ月間の本の販売による収益は、前年の同時期よりも80%増加しています。
  • 台湾で最初のアバターセンターが6月中旬に開かれる予定で、8人のマスターがスタッフとしてここに関わります。
  • 13人のマスターが、フロリダ州グレンデールのチャファ・ファームでのアバター・レビューデーに集いました。
  • アボリジニーや混血児のために22週間にわたって行われるカナダ政府後援のインターパーソナル・キャリア・ディベロプメント・プログラムの中にリサーフェシングのワークブックが含まれています。詳しくはルイス・ピンセント・ブレイドン(250)398-7137まで。
  • 1550件のライセンス更新が5月になされました。
  • オールバニー・メディカルセンターで以前、クリニックの指導に従事していたマリカ・オブレアは、サウスベルモント・カレッジを卒業していく看護婦たちに対して慈愛について話し、最後にハリーの言葉を引用して、この講話を終えました。
  • 中国本土から10人のアバターが韓国のマスターコースに登録しました。
  • 30人のマスターが共同のコースを7月に東京で創り出します。
  • 4つの大きな国際合同アバターコースがこの秋、創造されます。興味のある方はこちらに連絡してください。サンフランシスコ[suemiller@metro.net]、ニュージーランド[johnpasq@pacbell.net]、台湾[dellayin@yahoo.com]、東京は[richard@planetavatar.com]
  • 台湾からの女性議員は、政府職員にもアバターを役立てようと計画しており、6月のサンフランシスコでのマスターコースにも参加しました。
  • オランダのあるクリニックは背中や首に障害を持つ人たちのためにリハビリを提供しており、彼らにアバターコースをすすめています。詳しくは[info@rugzorg.nl]まで。
  • ケイ・ラルゴの校長は6月のサンフランシスコのマスターコースに参加しました。彼女の学校の教員4人が、アバターコースを受講しています。
  • 日本でのアバタージャーナルの発行部数は2000部にもなりました。
  • 10月に開催されるニューヨーク・ライフ・エキスポにアバターのブースが出る予定です。
  • ミズーリー州の連邦刑務所では、リサーフェシングの練習が服役中の人たちに教えられています。
  • サービス・ポイント・アバターコミュニティーは7月5、6日にマスターの合宿を開きます。[beethngalen@aol.com]まで。
  • ミシガン州の6人のマスターは、グローバル・パースペクティブ・アバターセンターを結成しました。コミュニティーへの奉仕活動計画として、有機農業・環境教育センターへ寄付と労働力を提供しています。詳しくは[epcnet@hotmail.com]
  • ネットワークの声:

    旅行に出かけたオーストラリア人から:
    「私は最近、ヨーロッパを旅行して歩いているのですが、いたるところでアバターたちに偶然に出会います。それは私たちが創造した家族のようなものです。」

    ソートストームの成功談:
    「ソートストームをしてから数週間後、私たちが運営している小さなビジネス(健康と体のクリニック)に進歩が見られました。私たちがもっと楽しむようになっていますし、もっとうまくやっています。そして、何か新しいことが起きています:通りがかった人が入ってきたり、電話がかかってきて、思いがけない予約が入るのです。」

    デトロイトでソートストームをやった人たちから:
    「私たちが持っているそれぞれのアイデンティティーを超えたより高い意識のレベルにまで入っていくので興奮しています。それは、私たち自身の制限された自己限定よりもっと大きく、もっとシンプルなようです。この興奮は私たちの残りの人生にも、そして人生における他の周りの人たちにまで急速に広がっていくようです。」

    日本でのソートストーム:
    「…お互いがつながって、正直にオープンになることができるスペースを創り出すのに本当に自然で効果的な方法です。私たちは何も売りこむ必要はありません。それでも、人はわくわくするのです。」

    オースティン・アバター・ミレニアムコースに参加したカイナ・サッカーさんから:
    「私は本当に多くのことを学びました…共同のコースに飛び込んでインターンプログラムをやってみようかと考えている方、ぜひおすすめします。とにかく素晴らしい。私がこれまで自分のためにしてきたことで、最高だったものの一つです。」

    アバターのひろがりの波にのって:
    「私たちは最近、旅行代理店に勤めていてイタリアでのホリスティックツアーを企画・営業しているオルガという女性に出会いました。そして、リサーフェシング・プレイショップがツアーのパッケージの一部として提供されることになり、彼女自身も次のアバターコースに参加することになりました。」
    詳しくは[inglis@mclink.it]

    ブラジルから:
    「ハリーに伝えてください。ブラジルのマスターは協同して作るビッグコースの楽しさを感じています。この新しい広がりの波は本当にわくわくさせます。」

    テキサス州オースティンから:
    「3人のマスターがスケジュールを調整し、一緒にコースをすることになりました。そして本当にあっという間に、12人のマスターと28人の受講生がこのコースに参加しました。『これは私に関することではない』というプライマリーを作ってから1週間後にこのことが起きたのです。」

    カリフォルニア州のベスから:
    「EPCニュースに出てくるプライマリーは、奉仕をするということに関しての私のセカンダリーを明確にしてくれました。自分でも知らなかったもっとも大きなものは、どのようにしたら他者へのサービスをしたくなるのか(他者へのサービスをしたいと思うようになりたいというのとは対照的に)というものでした。私は10月、初めての受講生にアバターをデリバリーします。

    教えてください:
    「アバター受講生と受講見込み者に着いてのデータベースを作ろうと思うのですが、どなたかMacのデータベースについて情報をお持ちの方、ご連絡ください。」
    [abatarKG@aol.com]

    パメラ・ジエマンから:
    「私はちょうど、ゲイ・ヘンドリックス、ケイト・ルードマン共著『The Corporate Mystic: A Guidebook for Visionaries With Their Feet on the Ground』という本を読み終えたところです。法人に属していらっしゃるアバターはきっと、この本について知りたいとお思いになるでしょう。」
    [palmela@scn.org]


    教育分野でのリサーフェシング

    まずはじめに、リチャード・カールソン[cargard@charter.net]のウェブサイトに手紙を送り続けてくださった皆さんに感謝します。この手紙は本当に大切です。最近の状況を提供したいならば、[http://www.avatarcargard.com/Resurfacing.htm] を見てください。素晴らしいリソースです。リサーフェシングは教育機関へ取り入れられています。本当に起こっているのです。カレン・ワトソン[kwavatar@hotmail.com]さんが、大学レベルの機関にリサーフェシングを紹介したことのある方から情報をうかがいたいそうです。メアリー・トーマス・ポーク[maryp@chugach.net]さんは失聴の恐れのある子供たちに対して、素晴らしい仕事をしています。マリリン・アテバリーさんもある高校で同じような子供たちに対してリサーフェシングをし、素晴らしい探検をしました。親切にも彼女が、このコース全体のことをまとめてくれましたので、現在、それをウェブサイトで見ることができます。ステイシー・クレップス[staciec@sierra.net]さんは、トラッキー/タホ地域で10代の子たちと働いており、地元のインディアン保護保留地で学生たちにリサーフェシングをデリバリーしました。トーマス・フレミングとパティー・フレミングは6月にネバダ州ファロンで教職員のためのアバターコースを開く予定で、1日中、リサーフェシングの練習を行う日もあります。バージニア・ダウンズブロウ[avatarsb@aol.com]は、寄付を募って教育機関へのリサーフェシング導入を援助する非営利団体を設立しようとしています。何かの代表を務めていらっしゃる方、俳優、政治家、世界のポール・ニューマンのような人たちで、世界の子供たちへの教育を喜んで援助してくださる方たちの名前とその方たちの連絡先を探しています。

    リサーフェシングを紹介するのに素晴らしい方法があります。それは、これまで実践してきた内容などをまとめたものを学校長に渡します。そして、一度会う約束を取って、リサーフェシングの注意の練習が教員と生徒たちに、どう役立つのかを示します。私も教室でどのようにリサーフェシングの練習を使ったかの例を記録してあります。喜んで、みなさんと分かち合いたいと思います。
    Holly Riley [hollyriley@thegrid.net]から


    おすすめの映画 (ハリーが1〜4個の☆で評点してみました)

    ☆☆☆☆
    The Red Violin(副題)

    ☆☆☆☆
    Wings of Desire(オリジナル)


    コミットメント (ゲーテより)

    初めてのことをやろうとしたり、創造したりする際のあらゆる行動に関して、一つの基本的な真実があります。そしてそれを知らないということは、無数のアイディアや素晴らしい計画を台無しにしてしまうことになるのです。この真実とは、本当に強いコミットメントをすれば、必ずすべてがうまくいくようになっている、ということです。ありとあらゆることが、思いがけずうまく起こってきます。そしてそれは、決して違ったふうには起こり得なかったことなのです。出来事の流れというものは、まず決定することから生じます。そして今までうまくいくことなど夢にも思わなかった、偶然の出来事や出会い、手助けといったあらゆることを、うまく引き起こしていくのです。
    シャネル・ハッチンソン[shanelle@globalfreeway.com.au]から



    ガイドとしての心から

    リサーチとフィードバック

    エレン・ホープから:
    「『これは私に関することではない』というプライマリーを創ってから10日が経ちましたが、私の人生が本当に大きく変わっていると感じています。受講生が何かを言って、私のシリアスドリルが途切れると、すぐに『これは私に関することではない』と思い、また、観察に戻ることができます。反応することが本当に減り、意図的に自分の注意をどこに向けるかを決めることができるようになりました。」

    オーストラリアのローズマリー・リー・ワーノックから:
    「ついに『これは私に関することではない』というプライマリーができたとき、そこには静けさと平和の感じがありました。そのプライマリーが私を『私』から『私たち』にシフトさせたようでした。ハリーも『アバターの状態に素早く戻す方法です』といっていましたね。なるほど、それがわかりました。」

    ドイツから:
    「『私は他人のニーズを優先する』というプライマリーは、一番面白くて珍しいセカンダリーを出してくれました。『私は自然に他人よりも自分のニーズを優先する』というもので、それは今日まで作用してきた人生の原則でした。強くて丈夫な壁で囲まれたエゴを創り出していたのは、まさしくこの古いプライマリーでした。そして『私はいつも親切な行動の模範となる』というプライマリーでは、面白い古いパラダイムが浮かび上がりました。親切さというのは覆い隠された弱さだというものです。それはウソであるということがわかりました。」

    ニュージーランドから:
    「『これは私に関することではない』というプライマリーを創りました。素晴らしいプライマリーです。私は昨年、結婚相手と別れ、それでもその創造に対してはクリアーでないところもあり、その理由もわかりませんでした。でも、このプライマリーがその問題を解決してくれました。これは集合意識の信念と関わりあうときにも素晴らしいプライマリーです。」


    気づきの上のマインド・ペイント (新しいリサーチ)

    マインド・ペイントとは何でしょうか? それはあなたの周りにある風景や音、においです。あなたが椅子に座っているときの感覚です。食事をしているときに経験する味です。マインド・ペイント。それは外から見える活動状態の上にあなたがかぶせた解釈です。物理的現実というのは、外から見える活動状態にあなたがかぶせた解釈に基づいたものです。実際、別の外からの活動状態に対する解釈によってのみ、あなたが外から見える活動状態を知ることができます。考えや信念というのは、ある気づいているメンタルなスペースの中のマインド・ペイントにすぎません。つまり、すべてがマインド・ペイントなのです。あなたは画家で、マインド・ペイントはあなたの媒体です。内部的にも外部的にも、ありとあらゆる現実というのは、番号で塗る色を指示されている塗り絵のようなもの(paint-by-numbers)です。このpaint-by-numbersの意味がわかりますか?

    絵は輪郭で縁取られています。lそして、あなたは、絵のそれぞれのスペースに指示された番号とマインド・ペイントについている番号を合わせて、その絵のスペースをその色で埋めていきます。ほとんどの現実――痛み、喜び、本能、感情、誕生、死――というのは、あなたが番号のついたマインド・ペイントで埋めていく、輪郭で縁取られた部分なのです。

    どうやら、ウィザードというのは二つのことをします。まず、あなたは画家であるという経験を伝達しておいて、それからその番号のついたペイントを番号どおりに使わずに指示を無視したり、色を混ぜてしまうようにあなたを誘うのです。もし、その輪郭をはみだしたところに塗りたければ、どうぞ。もし、「苦しみ」という色を塗ったところを「学び」という色で重ねたかったら、どうぞやってください。

    ここで、一つ、素晴らしいプロセスを皆さんと分かち合いたいと思います。もし、このプロセスを1時間やったなら、もっと幸福になるでしょうし、物事は全く同じようには見えなくなるでしょう。すべては単に気づきの上にあるマインド・ペイントなのだ、ということに気づきながら散歩をしてください。気づきの上のマインド・ペイント。クリアーで光り輝く気づきがキャンバスです。現実というのは絵です。その気づきの上のマインド・ペイント、という概念がしっかりと確立したら、気づきの上のマインド・ペイントを見ている気づきの上のマインド・ペイントがどんなものか考えてみてください。最後にはすべてのマインド・ペイントをなくしてしまったら、どうなるでしょうか?
    ――ハリー・パルマーのウィザード2001での講義の原稿より



    守護者としての心から

    ピラミッド商法、チェーンレター、確かな投資、ガーデンパーティなど

    年に2回ほど、ネットワークを通じて裕福になろうと様々な商法で売り歩く人が出ています。アバター的な考えなどで覆われ、買いそうな人は、セカンダリーを処理し、疑いを消滅することや、欲しいものをプライマリーに、などと言われます。ハリーやスターズエッジがこれを是認しているとか、これがEPCに貢献することなのだ、と推測されることがよくあります。

    でもみなさん、気をつけてください、富への鍵というのは交換なのです。必要とされ、価値のある製品やサービスがお金と交換されるのです。このような道徳的な交換をする機会というのが私たちのネットワークの中にもあります。それは素晴らしいことです。でも、誰かを信頼しすぎて、即座にお金を得ようとする計画や商法に巻きこまれないようにしてください。


    強力なプライマリー

    社交的か非社交的かをはっきりと分ける共通のプライマリーがあるかどうかを見るために私たちは人々の態度を見なおしていました。そして私たちは、人が好きか否かについてのコアセプトのようなプライマリーを発見したのです。「私は人が本当に好きです」というプライマリーを創るのは、態度にいい変化をもたらします。


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    EPC BRIEFING # 5 2000/07

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