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EPC*ニュース #2

*Enlightened Planetary Civilizationsm / 覚醒した星の文明

内部的には、スターズエッジ社は次の三つの心で仕事をしています。
仲間としての心、分かち合い、友情、そして協力で特徴づけられる愛する心、
ガイドとしての心、忍耐、慈愛、そして理性で特徴づけられる気遣う心、
守護者としての心、正直、勇気、そして正義で特徴づけられる激しい心。

── リサーフェシングより引用
(多くのアバターたちは、この意図的に創られたアイデンティティーが、自分たちの人生において重要であると感じています)


仲間としての心から

アバターの広がり

  • この14ヶ月間で、スターズエッジは10,000通以上のEメールに答え、25トン以上の教材を輸送し、約300万通の郵便物を送りました。
  • スターズエッジのトレーナーたちは1999年におよそ100万マイルを飛びました。
  • 世界中でのアバターのデリバリーは2000年3月第3週に顕著に増加しました。全体で、1999年のネットワークの統計は1988年よりも20%増加しています。
  • 39人のマスターがアイルランドで開かれたマスターズ・エンパワーメント・ワークショップに参加し、サンフランシスコでの方には46人が参加しました。
  • オーランドにある4スターのカリブ・ロイヤル・リゾートが2001年のウィザードコース会場に決まり、コース期間は1月29日から2月10日(2002年も同様)です。食事もサービスもすばらしい、新しいホテルです。
  • 248冊のリサーフェシングの本が政治家や教師、ソーシャルワーカーたちに3月に贈呈されました。
  • リック・トラウブはペルーのソカバヤ刑務所にいるローリ・ブレンソンにリサーフェシングのスペイン語版を送りました。
  • 3月上旬、韓国ソウルのチョンノにあるマインド・ビジョン出版社は、韓国語のリサーフェシング新版を出版しました。
  • 1980年代後半からの多くのマスターは、しばらく家庭を営んでいましたが、再びデリバリーを始めています。
  • 最近の南アメリカでのデリバリーで、コースで必要となる教材の引き渡しを現地の税関職員が拒否したためスターズエッジは交渉のためにホテルの職員を800マイルも離れたところに行かせました。しかし、アバター教材だったと分かると職員は丁重に謝罪をして、何のトラブルや取引もなく教材を引き渡しました。
  • ハリーの本を購読したボブ・デラニーは、ハリーの本をよく読んでみるよう知性科学研究所に強くすすめています。
  • 「尊い人類に愛を(仮題)」が、近く刊行されるベストセラー、シェリル・リチャードソン著の「Life Makeover Series」の出典に掲載されます。

成功するネットワーク・アクション

グラハム・サンプソンはオーストラリアのシドニーで、マスター・ウィークエンドをもち、この整合は合同アバターコースを生み出しました。

ソートストーム・セッションはあるアメリカのマスターに大きな成果をもたらしてくれています。
「ソートストームはリサーフェシング・ワークショップへの自然な流れです」

ドイツのマスターは次のように書いています。
「ある一定量の誠実な努力は、ある一定量の結果を生み出す」というハリーの言葉について、生きた学びを得ました。マスターコースに参加するよう、アバターコースの卒業生を勇気づけていたところ、思いがけず、2人のアバターコース受講生を得たのです。

もう一つの視点
落胆をどこかに追い払うよりも、突き進む方がいい。私はいつも成功に近づいているのだということを知っています。ですから、落胆したときはもっともっとがんばるのです。

イタリアから
ちょっとした魔法をお知らせしたいと思います。私は自分のロイヤリティーをすべて支払い、スターズエッジと再び整合した1週間後、非常に深刻だった健康状態はもう心配する必要はないとのニュースを医者から受け取りました。

日本のマスターから
私が話をしてアバターをやりたがらない人というのは、単に、アバターで自分にとってどのような利益があるのかを理解していないというだけのことです。ですから私は、彼らが理解できるように説明することができるまで、彼らに質問をし、よく耳を傾けるのです。

スーザン・ジョーンズからの手紙

こんにちは。私が得た大きな気づきについてお話したいと思います。
私は昨夜、ニュースで嫌なことを聞き、「本当にこの愚かなことを止めなければ!」と思いました。朝、目が覚めてマスターコースに注意を向けて「マスターコースがどういうものなのかを分かってもらうには、どうやってアバターたちと分かち合えばいいだろう?」と探検してみました。ハリーの著作「尊い人類に愛を(仮題)」を手にとり、EPCについて書かれてある章を開きました。そこにハリーはこのように書いています。「この惑星で本当に成し遂げられなければならないことは何でしょうか? それは自分自身をより気づいている状態にし、私たちの本質的なものは非暴力的であるということを思い出させ、そして共感や協同というものをこの惑星に増やしていくことです」(59ページ)
私はオフィスに入ると今度はトラの表紙のパンフレットを開き、「私は今ここにあなたと共にいる」をマスターコースではどのように経験するかを読みました。そこにハリーは、「『わたし』というアクセルを踏んで『わたしたち』というところでブレーキを踏まなくてはならない」と記していました。私は突然、なんて単純なことなのだろうと気づきました。私たちがやろうとしていることは、この惑星に『わたし』から『わたしたち』へのシフトを創造することなのです。これこそが成し遂げられるべきことであり、これこそがマスターコースで扱われるレベルなのです。アバターコースは『わたし』に焦点をあて、アバターはまず、自己の宇宙の中で機能します。マスターコースは他者を含む領域を扱うものなのです。このより大きな領域で私たちが機能してはじめて、協同や共感というものを創り出すことができるのです。
アバターコースを終了した受講生たちが、ときどき、「もう充分です」とか「とても満足しています」と口にして、マスターコースに行く理由を何一つ見出せないでいるときがあります。ここで彼らは『わたし』という領域のみで機能していて、『わたしたち』の領域にまでシフトしていない、ということが分かります。自分の宇宙の中で幸福感を味わい、満足しているのは素晴らしいことです。それがアバターコースのレベルです。でも、もっと先があるのです! このより大きな領域の中で何が可能になるのか、ということをアバターに知らせれば、彼らは自然に、マスターコースに参加してみたいと思うことでしょう。
こうしたことすべてを見つけたとき、私はとてもわくわくしました。というのも、マスターたちにウィザードコースについて話をするときは、私たちがもっと大胆にのびのびと話しているのに、マスターコースについてアバターと話すときは、もっと注意深かったり慎重に話していと思うのです。今や私は、わたしたちは誰で、なぜわたしたちなのか、つまり、『わたし』が中心という領域から、『わたしたち』という領域にシフトしてこそできる、寛大さや忍耐、協同という領域のシフトをこの惑星に創造しようとしているのだ、ということをアバターたちと分かち合えると感じています。すべてのアバターをこのレベルに招待します。
わたしたち今朝、オフィスですごくわくわくして、私もオーランドのマスターコースへの登録を2人のアバターからもらいました。そしてアヴラも同じように! その朝だけで4人も登録したのです!
私はこれをあなた方と分かち合い、あなた方は自分と一緒に働いているマスターたちと分かち合ってください。洞察や気づきも楽しみましょう!

おすすめの本 (ハリーが1〜4個の☆で評点してみました)

☆☆☆
Zen Antics : 100 Stories of Enlightenment translated by Thomas Cleary,
Shambhara Publications ISBN 0-87773-944-7

☆☆☆☆

Mindfulness in Plain English by Venerable Henepola Gunaratana,
Wisdom Publications ISBN 0-86171-064-9

☆☆☆☆
Seedtime and Harvest by Neville,
DeVorss & Co, ISBN 0-87516-557-5


ガイドとしての心から

「個人的なこととしてとらない」ということについてもう少し

私たちはしばしば、どのように行動し、どのように考え、どのような意見を持つかなどについて他の人たちがプライマリー(意図的なあるいはそうではない)を創っているのを目にします。彼らの人生におけるこうした出来事は、彼らが物事をどのように捉えたかの結果なのです、ところが私たちはマインドを完璧に使えないと、彼らのプライマリーを自分流に翻訳しはじめ、「この人にこの選択をさせるようなことを私は何かしたり言ったりしたのだろうか」と自分の内面を見はじめます。私たちの中に存在する自信のある側では、自分はいい影響力を与えていると信じたいのに対し、不安定な側では、何か悪い影響を及ぼしているのではないかと恐れるのです。私たちがどちらの方向に行ったとしても、これでは彼らのプライマリーに誘発されたセカンダリーの中へと自分のマインドをさまよわせることになるのです。こうした時にはいつも、人それぞれ、個人の選択というのは自分には関係のないことだということを思い出し、自分のマインドを、自分のこととして捉えてみたり、無駄にさまよわせたりしないでください。

「これは私に関することではない」とは、アバターの状態に素早く戻す方法です。すぐにやめずに創り続けたら、何か面白い洞察が得られるかもしれません。
――ハリーのノートから

リサーチのため:

次のプライマリーを創ってみてください「これは私に関することではない」

リサーチをする方たちへ:
上記のプライマリーを創造する際に出てきたセカンダリーのリスト(セカンダリーが出てきた順番に)をスターズエッジ社の送っていただければ幸いです。また、得られたどんな洞察でも結構です。リサーチは今後のEPCニュースで分かち合いたいと思います。

事務的なお知らせ

リサーフェシングの受講料について、マスターの間で混乱があるようです。そこで、これまでのアバターコースの受講料から割り引かれるクーポンなどは無効なものとします。今後は、リサーフェシング・オーディオ・ワークショップの中に入っている50ドルの割引クーポン券のみ有効とします。

あなたがアバタージャーナルに広告を出していて、スターズエッジ社のデータベースの方での住所変更があった場合には、アバタージャーナルの住所録の方も変更するよう、忘れずに伝えてください。

アバタージャーナルに載せる広告をデザインする前に、広告のスペースがあるか、まず、スターズエッジに確認を取ってください。現在、スペースよりも広告を出す方の方が多く、先着順に割り当てています。


守護者としての心から

OMGケース

時々、OMGケースに陥った受講生に対処しなければならないことがあるでしょう。このOMGとは、トレーナーたちの“Oh, my God!”という表現に由来しています。しかしこれは、誤解を招くような連想をさせるかもしれません。というのも、神(God)とはかけ離れていて、実際は、狂気で、非友好的で、悪い意図を持っているものだからです。彼らは他の人たちをかき乱したり、疑い深くさせたりすることで、支配したり圧倒しようとしたりするのです。さらに、深刻にさせて他人のセカンダリーをエンパワーし、逆にプライマリーをからかったりするのです。
彼らがこのような行動をとるのは、真実に対して恐れを抱いているからです。これは奇抜な意見と思われるかもしれませんが、これまでのOMGケースに関する何百時間にも及ぶ調査の結果、どのケースにおいても、その根本的な動機となっていたのは、真実をごまかしたり、逃れることだったのです。OMGの典型的な態度というのは、精神異常、非難、わざとかき乱したり、極端に他人を悪者にする、計画を怠る、悪い方向、悪いニュース、悪いアドバイス、誤った批評、成功している人たちの価値を認めない、効果的な行動の妨害などです。彼らの一般的な理由付けというのは、「他人がそれほどよく見えなかったら、私もそんなに悪くは見えないだろう」というものです。

OMGケースに対処しなければならない場合は、除虫プログラムかリサーフェシングの中の、注意をコントロールする練習、経験しようという態度、責任をとる態度を回復し向上させる練習のみを使ってください。

最近の勝利

エディ・サバリーから:
最近、フランスでちょっと面白いことが起きています。先月、政府による長い調査の結果、アバターはカルトではないとの判断が下されました。私たちはすでに知っていたことですが、いいニュースですよね?

ダンマパダから:
激怒して暴言をはくとき、
幼稚な人は自分が勝ったと思っている。
このような暴言に耐える人こそが
勝利を得る人なのだ。

相手の激怒した態度に同じように返すならば
その人も同じように悪いものと化してしまう。
激怒した態度に激怒せずに答えることができる人は、
勇敢に、このつらい戦いで勝利をおさめる。

つながりましょう

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EPC BRIEFING # 2 2000/04

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